「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所
「心」(こころ)は日常訳第1版の1321か所(旧約953・新約368)に出てきます。「こころ」も含みます。口語訳では1253か所。
1321か所を200か所ずつ7ページに分けています(5ページ目)。
エレミヤ書(66か所)
エレミヤ書13:22 あなたは心の中で、「どうしてこんなことがわたしに起こったのか」と言うだろう。それは、あなたの罪があまりに大きいからだ。だから、あなたの裾はまくり上げられ、かかとまでむき出しにされる。
エレミヤ書14:14 すると主はわたしに言われた。「あの預言者たちは、わたしの名を使って偽りを語っている。わたしは彼らを送っていないし、命じてもいないし、語りかけてもいない。彼らがあなたたちに告げているのは、偽りの幻、むなしい占い、自分の心が生み出した作り話にすぎない。
エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当に見捨ててしまったのですか。シオンを心から嫌われたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打ち、癒やしてくれないのですか。平和を待ち望んでも、良いことは何もない。癒やしの時を待ち望んでも、あるのは恐れだけです。
エレミヤ書15:1 主はわたしにこう言われた。「たとえモーセとサムエルがわたしの前に立ってとりなしても、わたしの心はこの民に向かない。彼らをわたしの前から追い出し、去らせなさい。
エレミヤ書15:15 主よ、あなたはご存じです。わたしを思い出し、心にかけてください。わたしを追う者たちに、あだを討ってください。あなたが怒りを抑えているあいだに、わたしを取り去らないでください。あなたのために、わたしが辱めを受けていることを知ってください。
エレミヤ書15:16 あなたの言葉が見つかったとき、わたしはそれを食べました。あなたの言葉は、わたしの喜び、心の楽しみとなりました。万軍の神、主よ、わたしはあなたの名で呼ばれているのですから。
エレミヤ書16:12 そしてあなたたちは、先祖よりもさらに悪いことをしている。見よ、あなたたちはそれぞれ、自分の悪い心の頑固さに従って歩み、わたしの言うことを聞こうとしない。
エレミヤ書17:1 ユダの罪は、鉄の筆で書かれている。ダイヤモンドのように硬い先で、彼らの心という板に、そして祭壇の角に、深く刻み込まれている。
エレミヤ書17:5 主はこう言われる。人間を頼りにし、人の腕を力とし、心が主から離れてしまう者は、のろわれる。
エレミヤ書17:9 人の心は、何よりもねじ曲がっていて、救いようがない。だれが、それを知り尽くせるだろう。
エレミヤ書17:10 わたし、主は、心を探り、思いを試す。そして一人ひとりに、その生き方に応じて、その行いの実に応じて報いる。
エレミヤ書18:12 しかし、彼らは言う。『もう無駄だ。わたしたちは自分の計画のとおりに進む。それぞれ、頑なで悪い心のままに生きるのだ。』
エレミヤ書19:5 また、彼らはバアルの高き所を築き、自分の子どもたちを火で焼いて、バアルへの焼き尽くすいけにえとした。それはわたしが命じたことでも、口にしたことでもなく、心に思い浮かべたことすらないものだ。
エレミヤ書20:9 それで、「もう主のことは口にしない。もう主の名によって語らない」と、わたしは思いました。でも、その言葉はわたしの心の中で燃える火のようになり、骨の中に閉じ込められて、抑えようとしても抑えきれず、わたしはもう我慢できません。
エレミヤ書20:12 正しい者を試し、心の奥底まで見通される、万軍の主よ。あなたが彼らに仕返しをされるのを、わたしに見せてください。わたしは自分の訴えを、あなたにゆだねたのですから。
エレミヤ書22:17 だが、お前の目も心も、自分の不正な儲けのことしかない。罪のない者の血を流し、人を虐げ、しいたげることばかり考えている。
エレミヤ書23:9 預言者たちのことで、わたしの心は内で砕け、骨はみな震える。わたしは酔った人、ぶどう酒に飲まれた人のようになっている。主のことで、その聖なる言葉のことで。
エレミヤ書23:16 万軍の主はこう言われる。「あなたたちに預言する預言者たちの言葉を聞くな。彼らはあなたたちを、むなしい望みで満たしている。彼らが語るのは自分の心に浮かんだ幻であって、主の口から出た言葉ではない。
エレミヤ書23:17 彼らはわたしを軽んじる者たちに、『主が言われた。あなたたちは平安を得る』と言い続ける。また自分のかたくなな心のままに歩むすべての者に、『あなたたちに災いは来ない』と言う。
エレミヤ書23:26 いつまでこんなことが続くのか。偽りを預言する預言者たちの心の中に、自分の心のたくらみを預言する者たちの心の中に、いつまでこれがあるのか。
エレミヤ書24:7 わたしは彼らに、わたしを知る心を与える。わたしが主であることを知る心だ。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らは心をつくしてわたしのもとに帰ってくるからだ。
エレミヤ書29:10 主はこう言われる。バビロンでの七十年が満ちたとき、わたしはあなたたちに心を向ける。そして、あなたたちをこの場所に連れ戻すという、わたしの約束を果たす。
エレミヤ書29:13 あなたたちがわたしを探し求めるなら、わたしを見つける。心を尽くしてわたしを求めるならば。
エレミヤ書30:24 主の燃える怒りは、心に思い定めたことをなし遂げるまで、退くことはない。終わりの日に、あなたがたはこれを悟る。
エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切な息子ではないか。かわいい子ではないか。彼のことを話すたびに、わたしはなお彼を思い出す。だから、わたしの心は彼を思って揺れ動く。わたしは必ず彼を憐れむ、と主は言われる。
エレミヤ書31:21 自分のために道しるべを立て、標識を置きなさい。あなたが通ってきた大通りに心を向けなさい。帰って来なさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町に帰って来なさい。
エレミヤ書31:33 その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ──主の言葉。わたしは自分の律法を彼らの内に置き、彼らの心に書き記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
エレミヤ書32:39 わたしは彼らに一つの心と一つの道を与える。彼らがいつまでもわたしを畏れるためだ。それは彼ら自身のため、そして後に続く子どもたちのためでもある。
エレミヤ書32:40 わたしは彼らと永遠の契約を結ぶ。わたしは彼らに良いことをするのをやめず、決して彼らから離れない。また、彼らがわたしから離れないように、わたしを畏れる心を彼らのうちに置く。
エレミヤ書32:41 わたしは彼らのために良いことをするのを喜ぶ。そして心を尽くし、魂を尽くして、まことに彼らをこの地に植える。
エレミヤ書44:14 エジプトの地に住もうとやって来たユダの残りの者のうち、逃げ延びる者も生き残る者もいない。彼らは心から帰りたいと願っているユダの地に、戻ることはできない。わずかに逃げ延びる者のほかは、だれも帰れないのだ。」
エレミヤ書44:21 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。
エレミヤ書48:29 わたしたちはモアブの高慢を聞いた。モアブはとことん高ぶっている。その思い上がり、うぬぼれ、高慢、そして心の高ぶりを。
エレミヤ書48:36 だから、わたしの心はモアブのために、笛の音のように嘆き鳴る。キル・ヘレスの人々のためにも、わたしの心は笛のように嘆く。彼らが蓄えた富が、すべて消え去ったからだ。
エレミヤ書48:41 町々は攻め取られ、砦は占領される。その日、モアブの勇士たちの心は、産みの苦しみにある女の心のようになる。
エレミヤ書49:16 岩の裂け目に住み、丘の頂を押さえる者よ。お前が人に与える恐れと、心のおごりが、お前自身を惑わした。鷲のように高く巣を作っても、わたしはそこからお前を引きずり降ろす、と主は言われる。
エレミヤ書49:22 見よ、鷲が舞い上がり、翼を広げてボツラの上に襲いかかるように、敵が攻めてくる。その日、エドムの勇士たちの心は、産みの苦しみにあえぐ女の心のようになる。
エレミヤ書51:11 矢を研げ。盾を取れ。主はメディアの王たちの心を奮い立たせた。バビロンを滅ぼすこと、それが主の計画だからだ。これは主の復讐、主の神殿のための復讐なのだ。
エレミヤ書51:50 剣を逃れた者たちよ、行け。立ち止まってはいけない。遠く離れていても、主を思い出せ。エルサレムを心にかけよ。
哀歌(13か所)
哀歌1:4 シオンへ続く道は嘆いている。祭りに来る人がもう誰もいないからだ。門はどこも荒れ果て、祭司たちはため息をつき、若い娘たちは悲しみに沈む。彼女自身も、心が苦しくてたまらない。
哀歌1:20 主よ、見てください。わたしは苦しんでいます。はらわたは煮えくり返り、心は内側でひっくり返っています。わたしがひどく逆らったからです。外では剣が人の命を奪い、家の中では死が待っています。
哀歌1:22 彼らの悪事がすべて、あなたの前に届きますように。そして、わたしのすべての罪のためにわたしになさったように、彼らにもしてください。わたしのうめきは多く、心は弱り果てているのですから。
哀歌2:18 人々の心は、主に向かって叫んだ。娘シオンの城壁よ、昼も夜も、川のように涙を流せ。自分に休みを与えるな。あなたの目を、涙で潤ませ続けよ。
哀歌2:19 立ち上がれ。夜、見張りが始まるころに叫べ。主の前で、水のように心を注ぎ出せ。町かどごとで飢えに気を失っていく、あなたの幼な子たちの命のために、両手を主に差し伸べよ。
哀歌3:21 でも、これを心に思い返すと、また希望がわいてくる。
哀歌3:33 主は、心から人を苦しめたり、悲しませたりするのではないからだ。
哀歌3:41 両手を上げるように、心も上げて、天におられる神に向かおう。
哀歌3:51 この町の娘たちがみな受けた仕打ちを見て、わたしの目は心を痛める。
哀歌3:65 彼らの心に苦しみを与え、あなたの呪いを彼らに下してください。
哀歌4:10 心優しかった女たちの手が、自分の子どもを煮た。わたしの民の娘が滅びるとき、その子らが食べ物となったのだ。
哀歌5:15 わたしたちの心から喜びは消え、踊りは嘆きに変わってしまった。
哀歌5:17 そのために、わたしたちの心は弱り果て、こうしたことのせいで、目はかすんでしまった。
エゼキエル書(41か所)
エゼキエル書3:7 でも、イスラエルの家はあなたの言うことを聞こうとしない。彼らはわたしの言うことさえ聞こうとしないからだ。イスラエルの家はみな、額が固く、心もかたくなだ。
エゼキエル書3:10 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに語る言葉をすべて、心に受け止め、耳でよく聞きなさい。
エゼキエル書3:14 霊がわたしを持ち上げ、連れ去った。わたしは心が高ぶり、怒りに満ちたまま、苦い思いで進んで行った。主の手が、わたしの上に強く置かれていた。
エゼキエル書6:9 逃れた者たちは、捕らえられて連れて行かれた国々で、わたしを思い起こす。わたしから離れて不貞を重ねた彼らの心、偶像を追い求めて色目を使った彼らの目に、わたしがどれほど心を痛めたかを。そして彼らは、自分が犯したすべての悪、すべての忌まわしい行いのために、自分自身を嫌うようになる。
エゼキエル書11:5 すると、主の霊がわたしの上に降り、こう言われた。「言え。主はこう言われる。イスラエルの家よ、お前たちはそう言っている。だが、お前たちの心に浮かぶことを、わたしはよく知っている。
エゼキエル書11:19 わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授ける。彼らの体から石の心を取り除き、代わりに肉の心を与える。
エゼキエル書11:21 しかし、忌まわしい偶像やおぞましいものに心を寄せて歩む者たちには、その行いをそのまま頭上に返す、と主なる神は言われる。」
エゼキエル書13:2 「人の子よ、預言しているイスラエルの預言者たちに向かって預言せよ。自分の心から勝手に語る者たちに、こう言え。『主の言葉を聞け。』」
エゼキエル書13:17 人の子よ、今度は、あなたの民の娘たちに顔を向けよ。彼女たちは自分の心のままに預言している。彼女たちに向かって預言し、
エゼキエル書13:22 あなたたちは、うそによって、正しい人の心を痛めつけた。わたしはその人を苦しめようとはしていないのに。そして悪い者を力づけ、その悪い道から立ち返って命を得ることを妨げた。
エゼキエル書14:3 「人の子よ、この者たちは偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の目の前に置いている。それでも、わたしが彼らの問いに答えるとでもいうのか。
エゼキエル書14:4 だから、彼らに告げてこう言いなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの家の者は誰であれ、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、預言者のもとに来るなら、わたし主は、その多くの偶像にふさわしく、自ら答える。
エゼキエル書14:5 それは、イスラエルの家の心をとらえ直すためだ。彼らはみな、偶像のせいでわたしから離れてしまった。
エゼキエル書14:7 イスラエルの家の者であれ、イスラエルに身を寄せる外国人であれ、誰であれ、わたしから離れ去り、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、わたしのことを尋ねようと預言者のもとに来るなら、わたし主が自ら彼に答える。
エゼキエル書16:30 なんと弱りきった心だろう——主なる神の言葉である——あなたは、恥知らずな売春婦のようなこれらすべてを、平気でやってのける。
エゼキエル書18:31 あなたたちが犯してきたすべての背きを、自分から投げ捨てなさい。そして新しい心と新しい霊を持ちなさい。イスラエルの家よ、どうして死のうとするのか。
エゼキエル書20:1 第七年の五月十日のことだった。イスラエルの長老たちの何人かが、主のみこころを求めてやって来て、わたしの前に座った。
エゼキエル書20:3 「人の子よ、イスラエルの長老たちにこう伝えなさい。主なる神はこう言われる。あなたたちはわたしのみこころを求めに来たのか。わたしは生きている、と主なる神は言われる。わたしはあなたたちの求めに答えはしない。
エゼキエル書20:7 そしてわたしは彼らに言った。『一人ひとり、自分が心ひかれている忌まわしい偶像を投げ捨てよ。エジプトの偶像で自分を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である』と。
エゼキエル書20:16 彼らがわたしの定めを退け、わたしの掟に従って歩まず、安息日を汚したからだ。彼らの心は偶像のあとを追っていた。
エゼキエル書20:32 あなたたちが心に思い描いていること、『わたしたちは他の国々のようになり、あちこちの地の民族のように、木や石に仕えよう』ということは、決して実現しない。
エゼキエル書21:7 そして人々が『どうしてうめいているのか』とお前に聞いたら、こう答えろ。『一つの知らせのためだ。それがやって来る。すべての心はくずおれ、すべての手は力を失い、すべての気力はうせ、すべてのひざは水のように崩れる。見ろ、それはやって来る。必ずそうなる』と、主なる神は言われる。」
エゼキエル書21:15 人々の心がくずおれ、多くの者が倒れるように、わたしは彼らのすべての門に、きらめく剣を向けた。ああ、それは稲妻のように光るよう作られ、虐殺のために抜き放たれている。
エゼキエル書22:14 わたしがおまえに手を下すその日、おまえの心は耐えられるだろうか。おまえの手は力を保てるだろうか。わたし主が語り、そしてその通りに行う。
エゼキエル書25:15 主なる神はこう言われる。「ペリシテ人は復讐をした。心の底からの侮りをもって復讐し、長年の憎しみのままに滅ぼそうとした。
エゼキエル書27:31 お前のために髪をそり落とし、荒布を身にまとう。そしてお前のために、心を痛めて泣き、激しく嘆き悲しむ。
エゼキエル書28:2 「人の子よ、ティルスの君主に言え。主なる神はこう言われる。お前は心が高ぶって、『わたしは神だ。海の真ん中で、神の座に座っている』と言った。だがお前は人であって、神ではない。それなのに、自分の心を神の心のように思い上がらせている。
エゼキエル書28:5 豊かな知恵と商売で富を増やし、その富ゆえに心が高ぶった。
エゼキエル書28:6 だから、主なる神はこう言われる。お前が自分の心を神の心のように思い上がらせたので、
エゼキエル書28:17 お前は自分の美しさに心が高ぶり、その輝きのために知恵を台無しにした。だからわたしはお前を地に投げ落とし、王たちの前にさらして見せ物にした。
エゼキエル書31:10 だから、主なる神はこう言う。この木は丈高くそびえ立ち、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばした。そして高くなったことで、心もおごり高ぶった。
エゼキエル書32:9 『わたしがお前の滅びを国々に伝え、お前の知らない土地にまで知らせるとき、多くの民の心を揺さぶる。
エゼキエル書33:31 彼らは群れをなしてあなたのところに来て、わたしの民として、あなたの前に座り、あなたの言葉を聞く。でも、それを実行しようとはしない。口ではうっとりと愛を語るが、心は自分の利益ばかりを追い求めているからだ。
エゼキエル書36:5 だから主なる神はこう言う。わたしは燃える怒りをもって、残った国々と、エドムのすべてに向けて語った。彼らは心から喜び、心の底から見下しながら、わたしの地を自分たちのものとして奪い取り、その牧草地まで略奪したからだ。
エゼキエル書36:26 わたしはあなたたちに新しい心を与え、あなたたちの中に新しい霊を授ける。そして、あなたたちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。
エゼキエル書38:10 主なる神はこう言われる。その日、お前の心にはさまざまな思いが浮かび、悪い計画を練るようになる。
エゼキエル書39:26 彼らは自分たちが受けた恥と、わたしに背いて犯したすべての裏切りを、心に負うことになる。彼らが自分の土地に安心して住み、だれにもおびやかされなくなるときに。
エゼキエル書40:4 その人はわたしにこう言った。「人の子よ、目でよく見て、耳でよく聞き、わたしがあなたに見せるすべてのことに心を向けなさい。あなたがここに連れて来られたのは、それをあなたに見せるためだ。あなたが見るすべてのことを、イスラエルの家に伝えなさい。」
エゼキエル書44:5 主はわたしに言われた。「人の子よ、心を留めなさい。目でよく見て、耳でよく聞くのだ。わたしが語る、主の神殿についてのすべての定めと、そのすべての教えを聞きなさい。そして、神殿の入り口と、聖所のすべての出口に心を留めなさい。
エゼキエル書44:7 あなたがたは、心にも体にも割礼を受けていない外国人を、わたしの聖所に連れ込んだ。そうして、わたしの神殿を汚した。しかも、わたしにささげる食物として脂肪と血をささげながら、あらゆる忌まわしい行いによって、わたしの契約を破ったのだ。
エゼキエル書44:9 主なる神はこう言われる。心にも体にも割礼を受けていない外国人は、だれもわたしの聖所に入ってはならない。イスラエルの人々の間に住むどんな外国人であっても、入ってはならない。
ダニエル書(20か所)
ダニエル書1:8 しかしダニエルは、王の料理と王の飲むぶどう酒で自分を汚すまいと心に決めた。そして、自分を汚さずにすむようにと、宦官の長に願い出た。
ダニエル書2:1 ネブカドネツァル王の治世の二年目、王はいくつもの夢を見た。その心はかき乱され、眠れなくなった。
ダニエル書2:3 王は彼らに言った。「わたしは夢を見た。その夢が何なのか知りたくて、心が落ち着かないのだ。」
ダニエル書2:29 王さま、あなたが寝床にいたとき、これから先どうなるのかという思いが心に浮かびました。すると、秘密を明らかにする神が、これから起こることをあなたに知らせてくださったのです。
ダニエル書2:30 この秘密がわたしに明らかにされたのは、わたしがほかのだれよりも知恵があるからではありません。それは、王さまにその意味を知らせるため、そしてあなたが心に抱いた思いを、あなた自身が理解するためなのです。
ダニエル書4:16 『その心は人間のものから変えられ、代わりに獣の心が与えられる。そして七つの時が、その者の上を過ぎ去る。
ダニエル書4:19 それを聞いて、ベルテシャツァルと呼ばれるダニエルは、しばらくの間ぼう然として立ちつくし、心の中で思い悩んだ。王は言った。「ベルテシャツァルよ、この夢も、その意味も、あなたを悩ませないでほしい。」ベルテシャツァルは答えた。「王さま、どうかこの夢が、あなたを憎む者たちに向けられたものでありますように。その意味が、あなたの敵に向けられたものでありますように。
ダニエル書5:20 しかし彼の心が高ぶり、その霊が傲慢で頑なになると、彼は王座から引き下ろされ、栄光を取り上げられました。
ダニエル書5:21 彼は人々の中から追い出され、その心は獣のようにされ、野ろばと共に住み、牛のように草を食べ、体は天の露にぬれました。こうして彼はついに悟ったのです。いと高き神が人の国を支配し、御心のままにだれでも王として立てられる、ということを。
ダニエル書5:22 その子であるあなた、ベルシャツァルよ。あなたはこれらすべてを知っていながら、心を低くしませんでした。
ダニエル書6:14 これを聞いた王は、非常に心を痛めた。そしてダニエルを助けようと決心し、日が沈むまで彼を救い出そうと手を尽くした。
ダニエル書7:4 一頭目はライオンのようで、鷲の翼を持っていた。見ていると、その翼はむしり取られ、獣は地面から持ち上げられ、人間のように二本の足で立たされた。そして人間の心が与えられた。
ダニエル書7:15 わたしダニエルは、心が深く乱れた。頭に浮かんだいくつもの幻が、わたしを不安でいっぱいにした。
ダニエル書7:28 話はここまでだ。わたしダニエルは、心の中でひどく思い悩み、顔色まで変わってしまった。だが、わたしはこのことを胸の内にしまっておいた。
ダニエル書8:25 彼はずる賢く立ち回り、その手であざむきを成功させる。心の中で高ぶり、人々が油断しているすきに、多くの者を滅ぼす。さらに彼は、君主たちの君主にさえ立ち向かう。しかし最後には、人の手によらずに打ち砕かれる。
ダニエル書9:19 主よ、聞いてください。主よ、赦してください。主よ、心を向けて、行ってください。ためらわないでください。わたしの神よ、あなたご自身のために。この町も、この民も、あなたの名で呼ばれているのですから。」
ダニエル書10:12 その人は続けて言った。「恐れることはない、ダニエル。あなたが理解しようと心を定め、あなたの神の前で自分を低くした、その最初の日から、あなたの言葉は聞き届けられていた。わたしは、その言葉のために来たのだ。
ダニエル書11:28 こうして彼は多くの財産を手にして自分の国へ帰る。その心は聖なる契約に敵対している。彼は思うままにふるまい、そして自分の国へ帰って行く。
ダニエル書11:34 彼らが倒れるとき、少しばかりの助けが与えられる。だが、多くの者が心にもない言葉で彼らに加わる。
ダニエル書11:37 彼は、先祖の神々を顧みない。女たちの慕うものにも、どんな神にも心を向けない。自分をすべてのものの上に高く上げるからだ。
ホセア書(13か所)
ホセア書2:14 だから、わたしは彼女を誘い出し、荒れ野へ連れて行く。そして、その心に優しく語りかける。
ホセア書4:8 彼らはわたしの民の罪をむさぼり食い、その悪へと心を向けている。
ホセア書4:11 酒と新しいぶどう酒、それに淫らな行いは、人の心を奪う。
ホセア書4:12 わたしの民は木ぎれにお告げを求め、杖が答えを告げると信じている。淫らな心が彼らを迷わせ、彼らは神のもとを離れて淫らなことをしたのだ。
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ホセア書5:4 彼らの行いは、彼らが自分たちの神のもとへ帰るのを妨げる。心の中に淫らな霊が住みついていて、主を知ろうとしないからだ。
ホセア書7:2 でも彼らは、わたしが彼らの悪をすべて覚えていることを、心に留めない。今、その行いが彼らを取り囲み、わたしの目の前にさらされている。
ホセア書7:6 彼らは待ち伏せしながら、その心をかまどのように熱くする。彼らの怒りは夜通しくすぶり、朝になると炎のように燃え上がる。
ホセア書7:14 彼らは心からわたしを呼び求めず、ただ寝床の上でわめくだけだ。穀物と新しいぶどう酒を求めて身を傷つけ、わたしから離れていく。
ホセア書10:2 彼らの心は偽りに満ちている。今こそ、彼らは罪を負う。主は彼らの祭壇を打ち壊し、彼らの石の柱を砕く。
ホセア書11:8 エフライムよ、どうしてあなたを見捨てられるだろう。イスラエルよ、どうしてあなたを敵に渡せるだろう。どうしてあなたをアデマのようにできるだろう。どうしてあなたをゼボイムのように扱えるだろう。わたしの心は激しく揺れ動く。あわれみが胸いっぱいに燃え上がる。
ホセア書13:6 彼らは草を食べて満腹になった。満ち足りると、心がおごり高ぶった。だから、わたしを忘れてしまった。
ホセア書14:4 わたしは彼らの背きをいやし、心から彼らを愛する。わたしの怒りは、もう彼らから去ったからだ。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:12 「しかし今からでも遅くない」と主は言われる。「心を尽くしてわたしのもとに帰ってこい。断食し、涙を流し、嘆き悲しみながら。」
ヨエル書2:13 衣を引き裂くのではなく、心を引き裂け。あなたたちの神、主のもとに帰ってこい。主は情け深く、あわれみに満ちておられる。怒るのに遅く、慈しみは限りない。わざわいを下すことを思い直してくださる方だ。
アモス書(2か所)
アモス書1:11 主はこう言われる。エドムは罪を重ねに重ねた。だからわたしは、下した罰を取り消さない。彼は剣を手に自分の兄弟を追い、あわれみの心を捨て去った。怒りにまかせていつまでも人を引き裂き、憤りをずっと持ち続けたからだ。
アモス書6:6 大きな鉢でぶどう酒を飲み、最高の油を体に塗る。それなのに、ヨセフの一族が滅びかけていることを、少しも心に痛めない。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:3 あなたの心の高ぶりが、あなたを欺いた。岩の裂け目に住み、高い所を住まいとする者よ。あなたは心の中で言う。「だれがわたしを地に引きずり下ろせるものか。」
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ナホム書(1か所)
ナホム書2:10 町は荒らされ、空っぽにされ、廃墟となる。人々の心はくじけ、膝は震え、体はわなないて、顔はみな青ざめる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:4 見よ、思い上がった者の心はまっすぐではない。しかし、正しい者はその信仰によって生きる。」
ゼパニヤ書(6か所)
ゼパニヤ書1:12 その時、わたしはともし火を手に、エルサレムをくまなく捜す。そして、ぶどう酒の澱のように沈んで、安心しきった者たちを罰する。彼らは心の中でこう言っている。『主は良いこともしないし、悪いこともしない』と。」
ゼパニヤ書2:3 主を求めよ。その裁きに従って生きてきた、地のすべてのへりくだる者たちよ。義を求めよ。へりくだる心を求めよ。そうすれば、主の怒りの日に、身を守られるかもしれない。
ゼパニヤ書2:7 その地は、ユダの家の生き残った者たちのものとなる。彼らはそこで羊を飼い、夕方にはアシュケロンの家々で横になって休む。彼らの神、主が彼らを心にかけ、その豊かさを取り戻してくださるからだ。
ゼパニヤ書2:15 これが、あの浮かれ騒いだ町だ。安心しきって暮らし、心の中で「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言っていた。それがどうして、こんなに荒れ果ててしまったのか。獣が伏す場所となり、そばを通り過ぎる者はみな、あざ笑って口笛を吹き、手を振る。
ゼパニヤ書3:9 その時、わたしは諸国の民の唇を、清いものに変える。みなが主の名を呼び、心を合わせて主に仕えるようになるためだ。
ゼパニヤ書3:14 娘シオンよ、喜びの声をあげろ。イスラエルよ、大声で叫べ。娘エルサレムよ、心のすべてで喜び、はしゃげ。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書1:14 そして主は、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルの心と、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアの心、そして残った民みなの心を奮い立たせた。彼らはやって来て、自分たちの神である万軍の主の家で工事を始めた。
ゼカリヤ書(8か所)
ゼカリヤ書1:14 わたしと話していた御使いは、わたしにこう言った。「次のことを叫んで伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしはエルサレムとシオンを深く思い、激しく心を燃やしている。
ゼカリヤ書7:10 やもめや孤児、寄留者や貧しい人を虐げてはならない。心の中で、たがいに悪をたくらんではならない。」
ゼカリヤ書7:12 彼らは心を石のように固くして、律法にも、万軍の主がその霊によって先の預言者たちを通して送った言葉にも、耳を傾けようとしなかった。だから、万軍の主の激しい怒りが下ったのである。
ゼカリヤ書8:2 万軍の主はこう言われる。わたしはシオンのために激しく心を燃やしている。彼女のために、燃えるような激しい思いを抱いている。
ゼカリヤ書8:17 互いに心の中で悪をたくらんではならない。偽りの誓いを好んではならない。これらはすべて、わたしが憎むものだからだ、と主は言われる。」
ゼカリヤ書8:19 万軍の主はこう言われる。「第四の月の断食、第五の月の断食、第七の月の断食、第十の月の断食は、ユダの人々にとって、喜びと楽しみ、心弾む祭りとなる。だから、真実と平和を愛しなさい。」
ゼカリヤ書10:7 エフライムは勇士のようになり、その心はぶどう酒を飲んだように喜ぶ。子どもたちもそれを見て喜び、その心は主にあって喜び踊る。
ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族の長たちは、心の中でこう言う。『エルサレムに住む人々は、その神である万軍の主によって、わたしたちの力だ。』
マラキ書(4か所)
マラキ書2:2 「もしあなたたちが聞き従わず、心に留めてわたしの名をあがめようとしないなら」と万軍の主は言われる。「わたしはあなたたちにのろいを送り、あなたたちの受ける祝福をのろいに変える。いや、すでにのろっている。あなたたちが心に留めないからだ。
マラキ書3:3 彼は座って、銀を精錬し、清める者となる。レビの子らを清め、金や銀のように精錬する。そうして彼らは、正しい心で主にささげ物を持って来るようになる。
マラキ書4:4 モーセの律法を思い出しなさい。わたしがホレブで、イスラエルのみんなのために、わたしのしもべモーセに与えた、あの定めと決まりを心に留めておきなさい。
マラキ書4:6 父の心を子に、子の心を父に向けさせる。わたしが来て、この地を破滅ののろいで打つことがないようにするためだ。」
マタイによる福音書(35か所)
マタイ3:9 それに、「自分たちの父はアブラハムだ」なんて心の中で思わないでほしい。よく聞いてほしい。神はこの石ころからでも、アブラハムの子どもを起こすことができるのだ。
マタイ3:11 わたしは、あなたたちが心を入れ替えて生き方を変えたしるしとして、水であなたたちにバプテスマを授けている。でも、わたしのあとから来る人は、わたしよりも力のあるかただ。わたしは、そのかたの履き物を持つ値打ちさえない。そのかたは、聖霊と火であなたたちにバプテスマを授ける。
マタイ3:17 これはわたしの愛する子。わたしの心にかなう者である。
マタイ5:3 心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものだから。
マタイ5:8 心の清い人々は、幸いである。その人たちは神を見るから。
マタイ5:28 だが、わたしはあなたがたに言う。だれでも、欲望を持って女を見る者は、心の中ですでにその女と姦淫を犯したのである。
マタイ6:10 御国が来ますように。み心が天で行われているとおり、この地でも行われますように。
マタイ6:21 あなたの宝のある所に、あなたの心もあるからだ。
マタイ6:30 きょうは生えていて、あすは炉で焼かれてしまう野の草さえ、神はこんなに美しく装ってくださる。それなら、あなたたちにはなおのことよくしてくださるはずだ。ああ、信じる心の弱い人たちだ。
マタイ8:26 「なぜそんなに怖がるのか。信じる心が足りないな。」それからイエスは起き上がって、風と海をしかりつけた。すると、すっかり静かになった。
マタイ9:4 イエスは彼らの考えを見抜いて、こう言った。「どうして、あなたたちは心の中で悪いことを考えているのか。
マタイ9:21 わたしは、あの人の服にさわりさえすれば治る、と心の中で思っていたからだ。
マタイ11:20 そのころイエスは、いちばん多くの奇跡を見せた町々を責めはじめた。人々が心を入れかえなかったからだ。
マタイ11:21 「災いだ、コラジンよ。災いだ、ベツサイダよ。あなたたちの間で行われた数々の奇跡が、もしティルスとシドンで行われていたら、その町の人たちはとっくの昔に、粗い布を身にまとい、灰をかぶって、心を入れ替えていたはずだ。
マタイ11:29 わたしは柔和で、心のへりくだった者だ。だから、わたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、あなたがたの心に安らぎが得られる。
マタイ12:18 「見よ、わたしが選んだわたしのしもべ。わたしが愛し、心から喜んでいる者。わたしはこの人に自分の霊を授ける。この人は、諸国の民に正義を告げ知らせる。
マタイ12:25 イエスは彼らの心の中を見抜いて、こう言った。「どんな国でも、内側で分かれて争えば滅びてしまう。どんな町も家も、内側で争えば立ち行かない。
マタイ12:34 まむしの子らよ。あなたたちは悪い人間なのに、どうして良いことを話せるだろう。心にあふれているものが、口から出てくるのだから。
マタイ12:35 善い人は良いものを蓄えた心から良いものを出し、悪い人は悪いものを蓄えた心から悪いものを出す。
マタイ12:41 ニネベの人々は、今の時代の人々と一緒に裁きの場に立って、この人たちを罪に定める。ニネベの人々はヨナの語る言葉を聞いて、心を入れ替えたからだ。見てほしい。ここにヨナよりも偉大な者がいる。
マタイ13:15 この民の心が鈍くなっているからだ。彼らは耳が遠く、目を閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解して、立ち返ることがないように。そうならなければ、わたしが彼らをいやすのに。
マタイ13:19 だれでも御国の言葉を聞いても、それがわからないと、悪い者がやってきて、その人の心にまかれたものを奪い取ってしまう。道ばたにまかれた種とは、こういう人のことだ。
マタイ14:31 イエスはすぐに手を伸ばして彼をつかまえ、こう言った。「信じる心が足りないね。どうして疑ったんだ」
マタイ15:8 『この民は口先ではわたしを敬う。でも、その心はわたしから遠く離れている。
マタイ15:18 でも、口から出るものは心の中から出てくる。そして、それが人を汚すのだ。
マタイ15:19 悪い考えは心の中から出てくる。人殺し、不倫、みだらな行い、盗み、うその証言、人を傷つける悪口も。
マタイ17:5 イエスがまだ話しているとき、突然、輝く雲が彼らを包んだ。すると雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。わたしの心にかなう者だ。この子の言うことを聞きなさい」
マタイ18:3 「よく聞いてほしい。心を入れかえて子どものようにならなければ、天の国に入ることは決してできない。
マタイ18:19 もう一度言っておく。あなたがたのうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を一つにするなら、天にいるわたしの父はそれをかなえてくださる。
マタイ18:31 その男の仲間の召し使いたちは、このなりゆきを見て、とても心を痛めた。そして主人のところへ行き、起きたことをすべて残らず話した。
マタイ18:35 だからあなたたち一人ひとりも、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたたちに同じようになさるのだ。
マタイ19:8 モーセは、あなたたちの心がかたくなだから、妻を離縁することを許した。でも、初めからそうだったわけではない。
マタイ22:37 イエスは言われた。「『心を尽くし、いのちを尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』
マタイ24:48 もし、その悪い僕が「主人の帰りは遅い」と心の中で思い、
マタイ26:41 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では強く願っていても、体は弱いものだ。」
マルコによる福音書(22か所)
マルコ1:4 そのとおり、洗礼者ヨハネが荒れ野に現れた。そして「心を入れ替えて洗礼を受けなさい。そうすれば罪を赦してもらえる」と宣べ伝えた。
マルコ1:11 すると天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子。わたしはあなたを心から喜ぶ。」
マルコ1:15 「時が満ちた。神の御国はすぐそこまで来ている。心を入れ替えて、この良い知らせを信じなさい」と語った。
マルコ2:6 ところが、そこには律法学者たちが何人か座っていて、心の中でこう考えていた。
マルコ2:8 彼らが心の中でそう考えているのを、イエスはすぐに見抜いた。そして言った。「どうして、そんなことを心の中で考えているのか。
マルコ3:5 イエスは怒って彼らを見回した。そして、その心のかたくなさを深く悲しみながら、その人に言った。「手を伸ばしなさい。」その人が手を伸ばすと、手は元どおりになった。
マルコ6:12 こうして弟子たちは出かけて行き、人々に、心を入れかえるようにと伝えた。
マルコ6:26 王はひどく心を痛めた。でも、誓ったことでもあり、客たちの手前もあって、少女の願いを断ろうとはしなかった。
マルコ6:52 彼らはパンの出来事の意味がまだ分かっておらず、心がかたくなになっていたのだ。
マルコ7:6 イエスは彼らに言った。「イザヤは、あなたたち偽善者について、こう見事に預言している。書いてあるとおりだ。『この民は口先ではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。
マルコ7:19 それは心に入るのではなく、腹に入って、外へ出ていくだけだ。」こう言って、イエスはすべての食べ物をきれいなものとされた。
マルコ7:21 内側から、つまり人の心から、悪い考えが出てくるからだ。淫らな行い、盗み、殺人、