マルコによる福音書 6章12節(マルコ6:12)

12 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、人々ひとびとに、心こころを入いれかえるようにと伝つたえた。

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この節を含む箇所十二弟子の派遣マルコ6:7-13

前後の聖句(6章10–14節)

10 さらにイエスは言いった。「どこかの家いえに入はいったら、その土地とちを離はなれるまで、ずっとその家いえにとどまりなさい。

11 もし、あなたたちを受うけ入いれず、話はなしも聞きこうとしない場所ばしょがあれば、そこを出でるとき、足あしの裏うらについた土つちを払はらい落おとしなさい。それが、彼かれらへの警告けいこくのしるしになる。」

12 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、人々ひとびとに、心こころを入いれかえるようにと伝つたえた。

13 そして、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だし、大勢おおぜいの病人びょうにんにオリーブ油あぶらを塗ぬっていやした。

14 さて、イエスの名なは広ひろく知しれわたっていたので、ヘロデ王おうもそのうわさを耳みみにした。人々ひとびとは、「バプテスマを授さずけていたヨハネが、死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ。だから、あの人ひとにはこんな力ちからがはたらいているのだ」と言いっていた。

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