ホセア書 7章2節(ホセア書7:2)

2 でも彼かれらは、わたしが彼かれらの悪あくをすべて覚おぼえていることを、心こころに留とめない。今いま、その行おこないが彼かれらを取とり囲かこみ、わたしの目めの前まえにさらされている。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章1–4節)

1 わたしがイスラエルを癒いやそうとすると、エフライムの罪つみとサマリアの悪事あくじがあらわになる。彼かれらは偽いつわりを行おこない、家いえの中なかには泥棒どろぼうが入はいり込こみ、外そとでは強盗ごうとうの一団いちだんが襲おそいかかる。

2 でも彼かれらは、わたしが彼かれらの悪あくをすべて覚おぼえていることを、心こころに留とめない。今いま、その行おこないが彼かれらを取とり囲かこみ、わたしの目めの前まえにさらされている。

3 彼かれらは悪事あくじで王おうを喜よろこばせ、偽いつわりで君きみたちを喜よろこばせる。

4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

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