エゼキエル書 22章14節(エゼキエル書22:14)

14 わたしがおまえに手てを下くだすその日ひ、おまえの心こころは耐たえられるだろうか。おまえの手ては力ちからを保たもてるだろうか。わたし主しゅが語かたり、そしてその通とおりに行おこなう。

エゼキエル書22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムの罪エゼキエル書22:1-16

前後の聖句(22章12–16節)

12 おまえの中なかで、人ひとは賄賂わいろを受うけ取とって血ちを流ながさせる。利息りそくや高たかい利りを取とり立たて、隣人りんじんを脅おどして不正ふせいにもうけをむさぼる。そしておまえは、このわたしを忘わすれてしまった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

13 だから見みよ、わたしは手てを打うち鳴ならす。おまえがやった不正ふせいなもうけと、おまえの中なかで流ながされた血ちのせいだ。

14 わたしがおまえに手てを下くだすその日ひ、おまえの心こころは耐たえられるだろうか。おまえの手ては力ちからを保たもてるだろうか。わたし主しゅが語かたり、そしてその通とおりに行おこなう。

15 わたしはおまえを国々くにぐにの間あいだに散ちらし、あちこちの地ちにまき散ちらす。そうして、おまえの汚よごれをおまえの中なかから取とり除のぞく。

16 おまえは国々くにぐにの目めの前まえで、自みずからを汚よごす。そして、わたしが主しゅであることを知しる。」

有名な聖句をもっと読む