マルコによる福音書 2章6節(マルコ2:6)

6 ところが、そこには律法りっぽう学がく者しゃたちが何なん人にんか座すわっていて、心こころの中なかでこう考かんがえていた。

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この節を含む箇所中風の者のいやしマルコ2:1-12

前後の聖句(2章4–8節)

4 でも、人ひとが多おおすぎてイエスに近ちかづけない。そこで彼かれらは、イエスがいる場所ばしょの屋根やねをはがして穴あなをあけ、その人ひとが寝ねている担架たんかをつり降おろした。

5 イエスは、その人ひとたちの信仰しんこうを見みて、体からだの動うごかない人ひとに言いった。「わが子こよ、あなたの罪つみは赦ゆるされた。」

6 ところが、そこには律法りっぽう学がく者しゃたちが何なん人にんか座すわっていて、心こころの中なかでこう考かんがえていた。

7 「この人ひとは、どうしてこんなことを言いうんだ。神かみを冒ぼうとくしている。罪つみを赦ゆるせるのは、神かみおひとりだけじゃないか。」

8 彼かれらが心こころの中なかでそう考かんがえているのを、イエスはすぐに見抜みぬいた。そして言いった。「どうして、そんなことを心こころの中なかで考かんがえているのか。

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