ゼカリヤ書 7章10節(ゼカリヤ書7:10)

10 やもめや孤児こじ、寄留きりゅう者しゃや貧まずしい人ひとを虐しいたげてはならない。心こころの中なかで、たがいに悪あくをたくらんではならない。」

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この節を含む箇所公正とあわれみへの招きゼカリヤ書7章

前後の聖句(7章8–12節)

8 また、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。真実しんじつにもとづいて正ただしく裁さばき、たがいに慈いつくしみと憐あわれみをもって接せっしなさい。

10 やもめや孤児こじ、寄留きりゅう者しゃや貧まずしい人ひとを虐しいたげてはならない。心こころの中なかで、たがいに悪あくをたくらんではならない。」

11 しかし彼かれらは聞きこうとせず、そむいて肩かたを向むけ、耳みみをふさいで聞き入れききいれなかった。

12 彼かれらは心こころを石いしのように固かたくして、律法りっぽうにも、万まん軍ぐんの主しゅがその霊れいによって先さきの預言よげん者しゃたちを通とおして送おくった言葉ことばにも、耳みみを傾かたむけようとしなかった。だから、万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりが下くだったのである。

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