ダニエル書 7章15節(ダニエル書7:15)

15 わたしダニエルは、心こころが深ふかく乱みだれた。頭あたまに浮うかんだいくつもの幻まぼろしが、わたしを不安ふあんでいっぱいにした。

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この節を含む箇所幻の解き明かしダニエル書7:15-28

前後の聖句(7章13–17節)

13 夜よるの幻まぼろしを、わたしはさらに見み続つづけた。すると、人ひとの子このような方かたが、天てんの雲くもに乗のって来こられた。その方かたは「昔むかしからおられる方かた」のもとに進すすみ、その前まえに導みちびかれた。

14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

15 わたしダニエルは、心こころが深ふかく乱みだれた。頭あたまに浮うかんだいくつもの幻まぼろしが、わたしを不安ふあんでいっぱいにした。

16 そこでわたしは、そばに立たっている一人ひとりに近ちかづいて、このすべてが何なんを意味いみするのかをたずねた。すると、その者ものはわたしに答こたえて、いろいろなことの意味いみを教おしえてくれた。

17 「この四よん頭とうの大おおきな獣けものは、地上ちじょうに立たち上あがる四よん人にんの王おうだ。

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