ハバクク書 2章4節(ハバクク書2:4)

4 見みよ、思おもい上あがった者ものの心こころはまっすぐではない。しかし、正ただしい者ものはその信仰しんこうによって生いきる。」

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この節を含む箇所主の再度の答えハバクク書2:1-5

前後の聖句(2章2–6節)

2 すると主しゅはわたしに答こたえて言いわれた。「この幻まぼろしを書かき記しるせ。板いたの上うえにはっきりと刻きざめ。読よむ者ものが急いいそいで走はしれるように。

3 この幻まぼろしは、定さだめられた時ときのためのものだ。それは終おわりに向むかって急いそぎ、決けっして偽いつわることはない。たとえ遅おくれているように見みえても、待まっていなさい。それは必かならず来くる。遅おくれることはない。

4 見みよ、思おもい上あがった者ものの心こころはまっすぐではない。しかし、正ただしい者ものはその信仰しんこうによって生いきる。」

5 しかも、酒さけは人ひとを欺あざむく。高慢こうまんな男おとこは落おち着つくことがない。彼かれはその欲望よくぼうを陰府よみのように大おおきく広ひろげ、死しのように、決けっして満足まんぞくすることがない。すべての国くにを自分じぶんのもとに集あつめ、すべての民たみを自分じぶんのところにかき集あつめる。

6 これらの民たみは皆みな、彼かれをあざけって風刺ふうしの歌うたをうたい、なぞかけの言葉ことばを浴あびせるのではないか。こう言いうのだ。「自分じぶんのものでもない物ものをかき集あつめる者ものは、わざわいだ。いつまでこんなことを続つづけるのか。質しつに取とった物ものを山やまのように積つみ上あげる者ものよ。」

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