アモス書 1章11節(アモス書1:11)

11 主しゅはこう言いわれる。エドムは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれは剣けんを手てに自分じぶんの兄弟きょうだいを追おい、あわれみの心こころを捨すて去さった。怒いかりにまかせていつまでも人ひとを引ひき裂さき、憤いきどおりをずっと持もち続つづけたからだ。

アモス書1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの近隣諸国へのさばきアモス書1章

前後の聖句(1章9–13節)

9 主しゅはこう言いわれる。ティルスは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえてエドムに売うり渡わたし、兄弟きょうだいとしての約束やくそくを思おもい出だそうともしなかったからだ。

10 わたしはティルスの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

11 主しゅはこう言いわれる。エドムは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれは剣けんを手てに自分じぶんの兄弟きょうだいを追おい、あわれみの心こころを捨すて去さった。怒いかりにまかせていつまでも人ひとを引ひき裂さき、憤いきどおりをずっと持もち続つづけたからだ。

12 わたしはテマンに火ひを送おくる。その火ひはボツラの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

13 主しゅはこう言いわれる。アンモン人にんは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは自分じぶんたちの領土りょうどを広ひろげようとして、ギレアドの妊婦にんぷの腹はらを切きり裂さいたからだ。

有名な聖句をもっと読む