ホセア書 4章11節(ホセア書4:11)

11 酒さけと新あたらしいぶどう酒しゅ、それに淫みだらな行おこないは、人ひとの心こころを奪ううばう。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章9–13節)

9 それゆえ、民たみも祭司さいしも同おなじようになる。わたしは彼かれらのふるまいを罰ばっし、その行おこないに応おうじて報むくいる。

10 彼かれらは食たべても満足まんぞくせず、みだらなことをしても子孫しそんは増ふえない。主しゅを捨すてて、主しゅに従したがうのをやめたからだ。

11 酒さけと新あたらしいぶどう酒しゅ、それに淫みだらな行おこないは、人ひとの心こころを奪ううばう。

12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

13 山々やまやまの頂いただきで彼かれらはいけにえをささげ、丘おかの上うえ、樫かしや柳やなぎやテレビンの木きの下もとで香こうをたく。木陰こかげが心地ここちよいからだ。だから、あなたたちの娘むすめは身みを売うり、あなたたちの嫁よめは不倫ふりんをする。

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