ホセア書 4章12節(ホセア書4:12)

12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章10–14節)

10 彼かれらは食たべても満足まんぞくせず、みだらなことをしても子孫しそんは増ふえない。主しゅを捨すてて、主しゅに従したがうのをやめたからだ。

11 酒さけと新あたらしいぶどう酒しゅ、それに淫みだらな行おこないは、人ひとの心こころを奪ううばう。

12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

13 山々やまやまの頂いただきで彼かれらはいけにえをささげ、丘おかの上うえ、樫かしや柳やなぎやテレビンの木きの下もとで香こうをたく。木陰こかげが心地ここちよいからだ。だから、あなたたちの娘むすめは身みを売うり、あなたたちの嫁よめは不倫ふりんをする。

14 わたしは、あなたたちの娘むすめが売春ばいしゅんをしても罰ばっしない。嫁よめが不倫ふりんをしても罰ばっしない。男おとこたち自身じしんが遊女ゆうじょのもとへ通かよい、神殿しんでんの娼婦しょうふといっしょにいけにえをささげているからだ。分別ぶんべつのない民たみは、こうして滅ほろびていく。

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