マタイによる福音書 11章20節(マタイ11:20)

20 そのころイエスは、いちばん多おおくの奇跡きせきを見みせた町々まちまちを責せめはじめた。人々ひとびとが心こころを入いれかえなかったからだ。

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この節を含む箇所悔い改めない町々マタイ11:20-24

前後の聖句(11章18–22節)

18 ヨハネがやって来きて、食たべも飲のみもしなかった。すると人々ひとびとは「あれは悪霊あくれいに取とりつかれている」と言ゆう。

19 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、人々ひとびとは「見みろ、あの男おとこは大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ」と言ゆう。でも、知恵ちえが正ただしいことは、その行おこないが証明しょうめいする。

20 そのころイエスは、いちばん多おおくの奇跡きせきを見みせた町々まちまちを責せめはじめた。人々ひとびとが心こころを入いれかえなかったからだ。

21 「災わざわいだ、コラジンよ。災わざわいだ、ベツサイダよ。あなたたちの間あいだで行おこなわれた数々かずかずの奇跡きせきが、もしティルスとシドンで行おこなわれていたら、その町まちの人ひとたちはとっくの昔むかしに、粗あらい布ぬのを身みにまとい、灰はいをかぶって、心こころを入いれ替かえていたはずだ。

22 でも、あなたたちに言いっておく。さばきの日ひには、ツロとシドンの方ほうが、あなたたちよりまだ楽らくなはずだ。

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