「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所
「心」(こころ)は日常訳第1版の1321か所(旧約953・新約368)に出てきます。「こころ」も含みます。口語訳では1253か所。
1321か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。
創世記(26か所)
創世記6:5 主は、人の悪が地に広がり、その心に浮かぶ思いがいつも悪いことばかりなのを見た。
創世記6:6 主は、地上に人を造ったことを後悔し、心を痛めた。
創世記8:1 神はノアと、箱舟の中にいたすべての生き物、すべての家畜を心に留めていた。そして神が地の上に風を吹かせると、水は引いていった。
創世記8:21 主はその心地よい香りをかいで、心の中でこう思った。「もう二度と、人のせいで大地をのろうことはしない。人の心が思い描くことは、幼いころから悪いのだから。もう二度と、今回のように、すべての生き物を滅ぼすことはしない。
創世記17:1 アブラムが九十九歳のとき、主がアブラムの前に現れて言った。「わたしは全能の神だ。わたしとともに歩み、心の欠けのない者でありなさい。
創世記17:17 アブラハムはひれ伏した。そして笑いながら、心の中でこう思った。「百歳の男に子どもが生まれるだろうか。九十歳のサラが産めるだろうか。」
創世記19:29 神が低地の町々を滅ぼされたとき、神はアブラハムのことを心に留めていた。だからロトが住んでいた町々をひっくり返して滅ぼすそのとき、神はその破滅の中からロトを送り出して助けたのだ。
創世記20:6 神はまた夢の中で彼に言われた。「そう、あなたが正しい心でこれをしたことは、わたしも分かっている。だから、わたしに対して罪を犯さないよう、あなたを守ってきた。彼女に触れさせなかったのも、そのためだ。
創世記20:11 アブラハムは答えた。「この土地には神を恐れる心がまったくない。だから妻のことでわたしが殺されると思ったのです。
創世記21:1 主はサラのことを、前に言われたとおりに心にかけてくださった。そして約束したとおりのことを、サラにしてくださった。
創世記24:45 わたしが心の中でそう言い終わらないうちに、リベカが水がめを肩に載せて出てきた。そして泉に降りて、水をくんだ。わたしは「どうか飲ませてください」と彼女に言った。
創世記26:35 彼女たちはイサクとリベカにとって、心の悩みの種となった。
創世記27:41 エサウは、父がヤコブに与えたあの祝福のせいで、ヤコブを憎むようになった。エサウは心の中でこう思った。「父の喪の日も、もうすぐやってくる。そのときが来たら、弟のヤコブを殺してやる。」
創世記30:22 神はラケルを心にかけ、彼女の願いを聞いて、その胎を開いた。
創世記34:3 彼の心は深くヤコブの娘ディナに引かれた。彼はこの娘を愛し、優しく語りかけた。
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記34:8 ハモルは彼らにこう話した。「わたしの息子シケムが、あなたがたの娘さんを心から愛しています。どうか彼女を彼の妻としてください。
創世記34:18 彼らの言葉はハモルと、その子シケムの心にかなった。
創世記37:11 兄弟たちはヨセフをねたんだ。でも父は、このことをずっと心に留めていた。
創世記38:11 ユダは嫁のタマルに言った。「わたしの息子シェラが大きくなるまで、あなたの父の家で未亡人のまま過ごしていなさい。」心の中では、シェラも兄たちのように死んでしまうかもしれない、と思っていたのだ。それでタマルは父の家に戻って暮らした。
創世記39:21 主はヨセフと共におられた。ヨセフを慈しみ、看守の心に、ヨセフを気に入らせてくださった。
創世記41:8 朝になると、ファラオは心がざわついた。それでエジプト中の呪術師や賢者をみな呼び集め、彼らに夢を語った。しかし、その夢をファラオに解き明かせる者は一人もいなかった。
創世記45:20 家財に心を引かれることはない。エジプト中の良い物が、あなたたちのものになるのだから』」
創世記49:6 わたしの魂よ、彼らの相談に加わってはならない。わたしの心よ、彼らの集まりに連なってはならない。彼らは怒りにまかせて人を殺し、気の向くままに雄牛の足の筋を切ったのだから。
創世記50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしはもうすぐ死ぬ。でも神は必ずあなたたちを心にかけて、この国から連れ出し、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へと導いてくださる。」
創世記50:25 ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて言った。「神はきっとあなたたちを心にかけてくださる。そのとき、わたしの骨をここから運び出してほしい。」
出エジプト記(37か所)
出エジプト2:25 神はイスラエルの人々をご覧になり、そのことを心に留めた。
出エジプト3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集めて、こう言いなさい。『あなたたちの先祖の神、アブラハムとイサクとヤコブの神である主が、わたしに現れてこう言われた。わたしはあなたたちのことをしっかりと心にかけていて、エジプトであなたたちがどんな目にあっているかを見ていた。
出エジプト4:14 すると主はモーセに対して怒りを燃やして言った。「おまえの兄で、レビ人のアロンがいるではないか。あれが話し上手なのはわたしがよく知っている。それに、あれは今おまえを迎えに出てくるところだ。おまえに会えば、心から喜ぶだろう。
出エジプト4:21 主はモーセに言った。「エジプトへ帰ったら、わたしがおまえの手に授けた不思議なわざを、必ずファラオの前で行いなさい。だが、わたしはファラオの心をかたくなにする。ファラオは民を去らせないだろう。
出エジプト4:31 すると人々は信じた。主がイスラエルの人々を心にかけ、その苦しみをご覧になったと聞いて、彼らはひざまずいて礼拝した。
出エジプト7:3 だが、わたしはファラオの心をかたくなにする。そしてエジプトの地で、わたしのしるしと不思議を何度も起こす。
出エジプト7:13 しかしファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞こうとしなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト7:14 主はモーセに言われた。「ファラオの心はかたくなだ。民を行かせるのを拒んでいる。
出エジプト7:22 しかしエジプトの魔術師たちも、秘術を使って同じことをした。それでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞こうとしなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト7:23 ファラオは背を向けて自分の家に入り、このことも心に留めなかった。
出エジプト8:15 しかしファラオは、事態が楽になったのを見ると、心をかたくなにして、二人の言うことを聞かなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト8:19 魔術師たちはファラオに言った。「これは神の指のしわざです。」しかしファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が言われたとおりだった。
出エジプト9:7 ファラオは人をやって調べさせた。すると本当に、イスラエルの家畜は一頭も死んでいなかった。それでもファラオの心は頑なになり、民を行かせなかった。
出エジプト9:12 しかし主はファラオの心を頑なにされた。それでファラオは二人の言うことを聞かなかった。主がモーセに言われたとおりであった。
出エジプト9:21 しかし主の言葉を心に留めなかった者は、自分の使用人と家畜を野に残しておいた。
出エジプト9:34 ところがファラオは、雨と雹と雷がやんだのを見ると、また罪を犯した。彼も家臣たちも、心をかたくなにした。
出エジプト9:35 ファラオの心はかたくなになり、彼はイスラエルの人々を行かせなかった。主がモーセを通して語られたとおりだった。
出エジプト10:1 主はモーセに言われた。「ファラオのところへ行きなさい。わたしが彼と家来たちの心をかたくなにした。それは、わたしがこれらのしるしを彼らの間で行うためだ。
出エジプト10:20 しかし主はファラオの心をかたくなにされ、ファラオはイスラエルの人々を去らせようとはしなかった。
出エジプト10:27 しかし主はファラオの心をかたくなにされた。それでファラオは、彼らを行かせようとしなかった。
出エジプト11:10 モーセとアロンは、これらの不思議なわざをすべてファラオの前で行った。しかし主がファラオの心をかたくなにされたので、ファラオはイスラエルの人々を自分の国から去らせなかった。
出エジプト12:36 主が、エジプトの人々の心に民への好意を抱かせたので、彼らは求められるままに与えた。こうして民はエジプトの人々から品々を受け取った。
出エジプト14:4 わたしはファラオの心をかたくなにする。すると彼はイスラエルの人々を追いかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢を打ち破って、栄光を現す。こうしてエジプトの人々は、わたしが主であることを知る。」イスラエルの人々はそのとおりにした。
出エジプト14:8 主はエジプトの王ファラオの心をかたくなにされた。それでファラオはイスラエルの人々を追いかけた。イスラエルの人々は堂々と胸を張って出て行くところだった。
出エジプト14:17 わたしはエジプトの人々の心をかたくなにする。すると彼らはイスラエルの人々を追って、海に入ってくる。こうしてわたしは、ファラオとそのすべての軍勢、戦車と騎兵によって栄光を現す。
出エジプト18:15 モーセはしゅうとに答えた。「民が神のみこころをたずねようと、わたしのところへ来るからです。
出エジプト25:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。わたしにささげ物を持ってくるように。心から進んでささげようとする人みんなから、わたしへのささげ物を受け取りなさい。
出エジプト28:3 わたしが知恵の霊で満たした、心に技を持つ職人たちすべてに、こう伝えなさい。彼らはアロンの装束を作り、彼を聖別して、わたしに仕える祭司の務めに就かせる。
出エジプト31:6 さらにわたしは、ダン族のアヒサマクの子オホリアブを彼の助け手として与える。また、腕のあるすべての人の心に知恵を授けた。こうして彼らは、わたしがあなたに命じたものをすべて作る。
出エジプト33:13 ですから今、もしわたしがあなたの目にかなっているのなら、どうかあなたの道を教えてください。そうすればわたしはあなたを知り、これからもあなたの目にかない続けるでしょう。どうか、この国民があなたの民であることも心に留めてください。」
出エジプト35:5 あなたたちの中から、主にささげる物を集めなさい。心から進んでする人はみな、主へのささげ物を持って来なさい。それは金、銀、青銅、
出エジプト35:21 そして、心を動かされた者、進んでささげたいと思った者はみなやって来て、会見の天幕を造る仕事と、そのすべての務め、そして聖なる装束のために、主へのささげ物を持って来た。
出エジプト35:26 また、心を動かされた女たちはみな、その心得を生かして、やぎの毛をつむいだ。
出エジプト35:29 こうして、モーセを通して主が命じたすべての仕事のために、進んでささげたいと心から思った男も女も、イスラエルの人々はみな、主への自発的なささげ物を持って来た。
出エジプト35:34 主はまた、人に教える力も彼の心に授けた。彼と、ダン族のアヒサマクの子オホリアブにである。
出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主が心に知恵を授けたすべての人、つまりその仕事に進んで取りかかろうと心を動かされた者たちを呼び寄せた。
出エジプト36:8 仕事をする者たちの中で、心に知恵のある職人たちはみな、幕屋を作った。撚り糸で織った亜麻布と、青、紫、緋色の糸を使い、ケルビムの姿を織り込んで、十枚の幕を作った。
レビ記(8か所)
レビ記19:4 偶像に心を向けてはならない。鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:17 心の中で兄弟を憎んではならない。隣人にはきちんと注意しなさい。そうすれば、その人のことで罪を負うことはない。
レビ記23:27 「この七月の十日は、罪をゆるしてもらうための贖いの日である。あなたがたにとって聖なる集まりの日となる。その日は食を断ち、自分の心を苦しめて悔い、主に火による献げ物をささげなさい。
レビ記26:9 わたしはあなたたちに心を向け、あなたたちを豊かに増やし、その数を大きくする。そしてあなたたちとの約束を守り続ける。
レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然の恐怖を送り、目を衰えさせ、心をむしばむ病と熱を臨ませる。あなたたちは種をまいてもむだになる。それを敵が食べてしまうからだ。
レビ記26:36 あなたたちのうち生き残った者には、敵の地で、心の中に恐れを送り込む。風に舞う一枚の葉の音にさえ追われ、剣から逃げるように逃げ、追う者もいないのに倒れる。
レビ記26:41 そのためにわたしも彼らに逆らって歩み、彼らを敵の地へ連れて行ったのだが――そのとき、かたくなな彼らの心が低くされ、自分の罪の罰を受け入れるなら、
レビ記26:43 その間、地は彼らに捨てられ、人がいなくなって荒れ果てたまま、その安息の時を取り戻す。そして彼らは自分の罪の罰を受け入れる。彼らがわたしの定めを退け、心からわたしのおきてを嫌ったからだ。まさにそのためだ。
民数記(17か所)
民数記5:12 「イスラエルの人々に伝え、こう言いなさい。もし、ある人の妻が心を迷わせ、夫を裏切って不誠実なことをし、
民数記5:19 祭司は女に誓わせて、こう言う。「もし、ほかの男があなたと関係を持ったことがなく、あなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚したことがないなら、のろいをもたらすこの苦い水の害を受けずにすむ。
民数記5:20 しかし、もしあなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚し、夫以外の男があなたと関係を持ったのなら――」
民数記5:29 これが、ねたみについての定めである。妻が夫のもとを離れて心を移し、身を汚した場合、
民数記5:30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。
民数記10:9 自分たちの国で、攻めて来る敵と戦うことになったら、ラッパで警報を吹き鳴らしなさい。そうすれば、あなたたちの神である主が心に留めてくださり、あなたたちは敵から救われる。
民数記11:11 モーセは主に言った。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思いをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心にかなわず、この民全体の重荷を負わされるのですか。
民数記11:15 もしこんなふうにわたしを扱われるのなら、どうかいっそ殺してください。あなたの心にかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目にあうのを見たくないのです。」
民数記14:24 しかし、わたしの僕カレブは違う。彼には別の霊があり、心からわたしに従った。だからわたしは、彼が行ったあの地に彼を導き入れる。その土地は、彼の子孫のものになる。
民数記15:39 それはあなたたちのための房となる。それを見るたびに、主のすべての命令を思い出し、それを守るためだ。そうすれば、自分の心や目の欲に引きずられ、それに従って身を汚すことがなくなる。
民数記28:2 イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。「わたしへのささげ物、わたしのために火で焼く食べ物、わたしの心を和ませる香りを、決められた時に欠かさずわたしにささげなさい。」
民数記28:6 これは、シナイ山で定められた、絶やしてはならない焼き尽くすささげ物である。主の心を和ませる香り、主にささげる火のささげ物である。
民数記28:8 もう一頭の子羊は夕暮れにささげなさい。朝の穀物のささげ物と注ぎのささげ物と同じようにしてささげる。これは主の心を和ませる香り、火のささげ物である。
民数記32:7 どうしてあなたたちは、イスラエルの人々の心をくじいて、主が与えてくださった地へ渡って行けなくするのか。
民数記32:9 彼らはエシュコルの谷まで上って行き、その地を見た。ところが彼らはイスラエルの人々の心をくじいて、主が与えてくださった地へ入らせないようにした。
民数記32:11 『エジプトから出て来た者たちのうち、二十歳以上の者は一人も、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地を見ることはない。彼らはわたしに心から従わなかったからだ。
民数記32:12 ただし、ケナズ人エフンネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアは別だ。この二人は主に心から従ったからである。』
申命記(51か所)
申命記1:36 ただエフンネの子カレブだけは別だ。彼はその地を見る。彼は心から主に従ったから、わたしは彼が歩き回った地を、彼とその子孫に与える。」
申命記2:30 しかし、ヘシュボンの王シホンは、わたしたちが通ることを許さなかった。あなたの神、主が彼の霊をかたくなにし、その心を強情にされたからだ。それは、今日のとおり、彼をあなたの手に渡すためであった。
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記4:29 しかし、あなたたちがそこから、あなたの神である主を求めるなら、あなたは主を見いだす。心を尽くし、魂を尽くして主を捜し求めるなら、きっと見つかる。
申命記4:39 だから今日、このことをよく知り、心に刻みなさい。主こそが神であり、上は天でも、下は地でも、ほかに神はいない。
申命記5:29 彼らがいつもこのような心を持ち、わたしを畏れ、わたしのすべての命令を守ってくれたらいい。そうすれば、彼らも彼らの子孫も、いつまでも幸せに暮らせるのだから。
申命記6:5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
申命記6:6 きょうわたしがあなたに命じるこれらの言葉を、心に留めておきなさい。
申命記7:7 主があなたたちに心を寄せ、あなたたちを選んでくださったのは、あなたたちがどの民よりも数が多かったからではない。むしろ、あなたたちはどの民よりもいちばん数が少なかった。
申命記7:17 あなたは心の中でこう言うかもしれない。「これらの民はわたしより多い。どうして彼らを追い払えるだろうか」と。
申命記8:2 この四十年の間、主があなたを荒れ野で導いてこられた道のりを、すべて思い起こしなさい。それは、あなたを苦しめて試し、あなたの心の中にあるもの、つまりあなたが主の戒めを守るかどうかを知るためだった。
申命記8:5 だから心にとめておきなさい。人が自分の子を教え導くように、あなたの神、主もあなたを教え導いておられるのだ。
申命記8:14 そのとき、あなたの心はおごり高ぶり、あなたの神、主を忘れてしまうかもしれない。エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出してくださった主を。
申命記8:17 あなたは心の中で、「自分の力、自分のこの手の働きで、この富を手に入れたのだ」と言うかもしれない。
申命記9:4 主があなたの前から彼らを追い払ったとき、心の中でこう思ってはいけない。「わたしが正しいから、主はこの地を手に入れさせるために連れてきてくれたのだ」と。実際は、この国々が悪いことをしていたから、主が彼らをあなたの前から追い出すのだ。
申命記9:5 あなたがこの地を手に入れられるのは、あなたが正しいからでも、心がまっすぐだからでもない。この国々が悪いことをしていたから、あなたの神、主が彼らをあなたの前から追い出すのだ。そしてそれは、主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに誓った約束を果たすためでもある。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記10:15 それでも主は、あなたの先祖を心にかけて愛し、その後に続く子孫であるあなたたちを、すべての民の中から選ばれた。それは今日のとおりだ。
申命記10:16 だから、あなたたちの心を覆っているものを取り除きなさい。もう強情になってはいけない。
申命記11:12 それは、あなたの神である主が心にかけている地だ。あなたの神である主の目は、年の初めから終わりまで、いつもその地に注がれている。
申命記11:13 もし、わたしが今日あなたたちに命じることによく聞き従い、あなたたちの神である主を愛し、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えるなら、
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉を心に納め、魂に刻みなさい。それをしるしとして手に結び、額に付ける記章としなさい。
申命記13:3 その預言者や、夢によって告げる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたの神、主は、あなたが心を尽くし、魂を尽くして主を愛しているかどうかを知ろうと、あなたを試しておられるのだ。
申命記15:7 あなたの神である主が与える地の、どこかの町に、仲間の一人で貧しい人がいたら、心をかたくなにして、その貧しい仲間に手を閉じてはならない。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記15:10 惜しまず与えなさい。与えるとき、心を痛めてはいけない。そうすれば、あなたの神である主は、あなたのすべての働き、手がけるすべてのことを祝福してくださる。
申命記16:15 主が選ぶ場所で、あなたの神である主のために七日間、祭りを祝いなさい。あなたの神である主は、あなたの作物のすべてと、あなたの手が行うすべてのことを祝福してくださる。だから、あなたは心から喜ぶことができる。
申命記17:17 また、王は多くの妻を持ってはならない。心が主から離れてしまうからだ。自分のために銀や金をため込みすぎてもならない。
申命記17:20 そうすれば、王の心が同胞よりも高ぶることなく、命令から右にも左にもそれることもない。そして、王も、その子孫も、イスラエルの中で長く王国を治めることができる。
申命記18:6 あるレビ人が、イスラエルのどこかの町、つまり自分が住んでいる場所を離れて、主が選ぶ場所に来ることがある。心から望んでそこに来たなら、
申命記18:13 あなたは、あなたの神、主の前で、まっすぐな心で生きなさい。
申命記18:21 あなたは心の中で、「主が語られたのではない言葉を、どうやって見分ければいいのか」と思うかもしれない。
申命記20:8 役人たちはさらに民にこう語りかける。「恐れて気持ちがくじけている人はいないか。その人は家に帰りなさい。仲間の心まで、その人と同じようにくじけてしまわないためだ。」
申命記21:11 その捕虜の中に美しい女性を見て、心を引かれ、その人を妻にしたいと思ったなら、
申命記26:16 今日、あなたの神である主は、これらの掟と定めを行うようにあなたに命じられる。だからあなたは心を尽くし、魂を尽くして、それらを守り行いなさい。
申命記28:28 主はあなたを、狂気と、目の見えなくなる病と、心の混乱で打つ。
申命記28:47 何もかも豊かに与えられていたのに、あなたは喜びと満ちた心で、あなたの神、主に仕えようとしなかった。
申命記28:65 それらの国々の中で、あなたは安らぐことができず、足を休める場所もない。主はそこで、おびえて震える心と、見えなくなるほど弱った目と、絶望した魂を、あなたに与える。
申命記28:67 朝には「早く夕方になればいい」と言い、夕方には「早く朝になればいい」と言う。心を襲うおびえと、目の前に見えるものへの恐れのためだ。
申命記29:4 しかし主は今日まで、悟る心も、見る目も、聞く耳も、あなたたちにお与えにならなかった。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
申命記29:19 そのような者は、この誓いの言葉を聞いても、心の中で自分は安全だと思い込み、こう言うだろう。「わたしは大丈夫だ。かたくなな心のままに進んでも、無事でいられる」と。しかし、それは潤った地も渇いた地も、共に滅ぼすことになる。
申命記30:1 わたしがあなたの前に置いたこれらすべてのこと、つまり祝福とのろいがあなたの上に実際に起こり、あなたが主に追いやられて行った先の国々で、それを心に思い返すようになったとき、
申命記30:2 そしてあなたとあなたの子どもたちが、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返り、きょうわたしが命じるすべてのことに従って、その声に聞き従うなら、
申命記30:6 あなたの神、主は、あなたの心と、あなたの子孫の心を新しくしてくださる。それは、あなたが心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主を愛し、生きるためだ。
申命記30:10 それは、あなたがこの律法の書に記されている主の戒めと定めを守って、あなたの神、主の声に聞き従い、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返るからだ。
申命記30:14 むしろ、その言葉はあなたのすぐそばにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。だからあなたはそれを行うことができる。
申命記30:17 しかし、もしあなたの心が離れ、聞き従わず、誘われてほかの神々にひれ伏し、それに仕えるなら、
申命記31:21 そして、多くの災いと苦しみが彼らを襲うとき、この歌が彼らの前で証人となって語る。この歌は、彼らの子孫の口から忘れ去られることがないからだ。わたしは、彼らを、誓った土地に導き入れる前から、今日この日に彼らが心に抱いている思いを知っているのだ。」
申命記32:46 彼らにこう言った。「わたしが今日あなたたちに命じるこのすべての言葉を、心にしっかり刻みなさい。そして、あなたたちの子どもにも命じ、この教えのすべての言葉を守って行わせなさい。
ヨシュア記(10か所)
ヨシュア記2:11 それを聞いて、わたしたちの心はくじけ、あなたたちを前にして立ち向かう気力は、もうだれにも残っていません。あなたたちの神である主こそ、上は天でも下は地でも、神だからです。
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
ヨシュア記7:5 アイの人々は、そのうち三十六人ほどを討ち取った。町の門の前からシェバリムまで追いかけ、下り坂で討ったのだ。これで民の心はくじけ、水のようになってしまった。
ヨシュア記9:2 彼らは心を一つにして集まり、ヨシュアとイスラエルに戦いをいどもうとした。
ヨシュア記11:20 こうなったのは、主が彼らの心をかたくなにして、イスラエルに戦いを挑ませたからだ。それは彼らを容赦なく滅ぼし、あわれみを受けることのないようにするためだった。主がモーセに命じたとおり、彼らを絶ち滅ぼすためだったのだ。
ヨシュア記14:7 わたしは、主のしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わして、この地を偵察させたとき、四十歳だった。そして、わたしは自分の心に思ったとおりを、そのまま報告した。
ヨシュア記14:8 わたしと一緒に上って行った仲間たちは、民の心をくじけさせてしまった。でも、わたしは、わたしの神である主に、どこまでも従い通した。
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
ヨシュア記24:23 「それなら、あなたたちの中にある外国の神々を取り除きなさい。そして、心をイスラエルの神、主に向けなさい。」
士師記(11か所)
士師記2:18 主が彼らのためにさばきづかさを立てられると、主はそのさばきづかさとともにおられた。そして、そのさばきづかさが生きているあいだ、彼らを敵の手から救い出された。彼らを苦しめ、しいたげる者たちのために、彼らがうめき苦しむのを見て、主が心を痛められたからだ。
士師記5:9 わたしの心は、イスラエルの指導者たちと共にある。民の中で進んで身を投げ出した者たちと。主をたたえよ。
士師記5:15 イッサカルの長たちはデボラと共にいた。イッサカルはバラクと同じく、谷へと足早に突き進んだ。だが、ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記9:3 母の兄弟たちが、アビメレクについてのこの言葉をすべて、シェケムの人たち全員に伝えた。すると、人々の心はアビメレクになびいた。「彼はおれたちの身内だ」と言ったのだ。
士師記16:15 デリラは言った。「心がわたしのそばにないのに、どうして『愛している』なんて言えるの?もう三回もわたしをからかって、あなたの大きな力がどこにあるのか、教えてくれないじゃない。」
士師記16:17 とうとうサムソンは、心のうちをすべて打ち明けた。「わたしの頭には一度もかみそりが当てられたことがない。わたしは母の胎にいたときから、神にささげられた特別な者だからだ。もし髪をそり落とされたら、わたしの力は抜けてしまう。そうなればわたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になってしまう。」
士師記16:18 デリラは、サムソンが心のうちをすべて打ち明けたのを見て取った。そして人をやってペリシテ人の領主たちを呼び、「もう一度来てください。あの人が心のうちを全部話してくれました」と伝えた。領主たちは、手に銀を持って彼女のところへやって来た。
士師記18:20 祭司は心から喜んだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像を受け取り、人々の中に加わった。
士師記21:6 イスラエルの人々は、兄弟であるベニヤミンのことで心を痛め、こう言った。「今日、イスラエルから一つの部族が断ち切られてしまった。」
士師記21:15 民はベニヤミンのことで心を痛めた。主がイスラエルの諸部族の間に裂け目を生じさせたからだ。
ルツ記(1か所)
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
サムエル記上(27か所)
サムエル第一1:8 夫のエルカナは彼女に言った。「ハンナ、どうして泣くんだ。どうして食べないんだ。どうしてそんなに心を痛めているんだ。わたしは、きみにとって十人の息子よりも良い存在じゃないか。」
サムエル第一1:13 ハンナは心の中で祈っていた。唇は動いていたが、声は聞こえなかった。それでエリは、彼女が酔っているのだと思った。
サムエル第一1:19 翌朝早く、彼らは起きて主を礼拝し、それからラマの自分の家に帰って行った。エルカナは妻ハンナと結ばれ、主は彼女を心に留められた。
サムエル第一2:1 ハンナは祈って言った。「わたしの心は、主にあって喜びおどる。主がわたしの角を高く上げてくださった。わたしは敵に向かって大きく口を開く。あなたの救いを、わたしは喜んでいるから。
サムエル第一2:21 主はハンナを心にかけてくださった。彼女は身ごもって、三人の息子と二人の娘を産んだ。少年サムエルは主のもとで成長していった。
サムエル第一2:35 わたしは自分のために、忠実な祭司を立てる。彼はわたしの心と思いのままに行う。わたしは彼のために揺るがない家を建てる。彼はいつまでも、わたしが油を注いだ者の前を歩む。
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一4:20 彼女が死にかけているとき、そばにいた女たちが言った。「恐れることはない。男の子が生まれたのよ。」でも彼女は答えず、心を留めなかった。
サムエル第一6:6 どうしてあなたたちは、エジプトとファラオが心をかたくなにしたように、自分の心をかたくなにするのか。神が彼らを厳しく扱ったとき、彼らはついに民を去らせ、民は出て行ったではないか。」
サムエル第一7:3 そのとき、サムエルはイスラエルのすべての人々に言った。「もしあなたがたが心のすべてを尽くして主に立ち帰るなら、よその神々やアシュタロテを自分たちの中から取り除きなさい。心を定めて主に向かい、ただ主だけに仕えなさい。そうすれば、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出してくださる。」
サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答えた。「わたしがその先見者だ。わたしの先に立って高台へ上りなさい。今日はわたしと一緒に食事をしてほしい。明日の朝には送り出そう。あなたの心にあることは、すべて話してあげよう。
サムエル第一10:9 サウルがサムエルのもとを去ろうと背を向けたとき、神は彼に新しい心を与えられた。そしてこれらのしるしは、みなその日のうちに起こった。
サムエル第一10:26 サウルもまた、ギブアの自分の家に帰った。神に心を動かされた勇士たちも、彼と一緒に行った。
サムエル第一12:20 サムエルは民に言った。「恐れなくていい。あなたたちは、この悪をすべて行った。それでも、主から離れてはいけない。心を尽くして主に仕えなさい。
サムエル第一12:24 ただ、主を恐れ、心を尽くし、真実をもって主に仕えなさい。主があなたたちのために、どれほど大きなことをしてくださったか、よく考えてみなさい。
サムエル第一13:14 しかし今、あなたの王国は続かない。主は、ご自分の心にかなう人を探し出し、その人をご自分の民の指導者に任命された。あなたが、主の命じられたことを守らなかったからだ。」
サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王にしたことを悔やんでいる。彼はわたしに背を向け、わたしの言葉を実行しなかったからだ。」サムエルは心を痛め、一晩じゅう主に叫び求めた。
サムエル第一15:29 イスラエルの栄光であるお方は、偽ることも、心を変えることもない。人ではないのだから、考えを変えることはないのだ。」
サムエル第一16:7 しかし主はサムエルに言った。「彼の外見や背の高さを見てはいけない。わたしは彼を選ばない。人が見るようには、わたしは見ないからだ。人は目に映るところを見るが、主は心を見る。」
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一20:34 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉を心に留め、ガトの王アキシュをひどく恐れた。
サムエル第一22:2 さらに、困っている者、借金を抱えた者、心に不満を抱く者たちがみな、彼のもとに集まってきた。ダビデは彼らのかしらとなった。その数はおよそ四百人になった。
サムエル第一24:5 だがそのあとで、ダビデは自分がサウルの上着のすそを切ったことに、心が痛んだ。
サムエル第一25:31 その時になって、わが主が理由もなく血を流したことや、自分の手で復讐したことが、あなたの心の重荷やつまずきになってはいけません。主がわが主に良くしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思い出してください。」
サムエル第一27:1 ダビデは心の中で思った。「このままでは、いつかサウルの手にかかって殺されてしまう。いちばんいいのは、すぐにペリシテ人の地へ逃げ込むことだ。そうすればサウルも、イスラエルじゅうを探し回るのをあきらめるだろう。こうして、わたしは彼の手から逃れられる。」
サムエル第一28:5 サウルはペリシテ人の陣を見て、恐ろしくなり、心は激しく震えた。
サムエル記下(15か所)
サムエル第二6:8 ダビデは、主がウザを打ち倒されたことに、心を痛めて怒った。そしてその場所を、今日までペレツ・ウザ(ウザへの打ち倒し)と呼ぶようになった。
サムエル第二6:16 主の箱がダビデの町に入って来たとき、サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていた。そして、主の前で跳ねまわり踊っているダビデ王を見て、心の中で彼を軽蔑した。
サムエル第二7:3 ナタンは王に答えた。「心に思っていることを、何でも実行してください。主があなたとともにおられますから。」
サムエル第二7:21 あなたはご自分の言葉のとおり、ご自分の心のままに、この大いなることをすべて成し遂げ、このしもべに知らせてくださいました。
サムエル第二11:25 ダビデは使いに言った。「ヨアブにこう伝えなさい。『このことで心を痛めるな。剣はこちらの者もあちらの者も同じように飲み込むものだ。町への攻撃をさらに強めて、これを攻め落とせ。』こう言って、ヨアブを励ましなさい。」
サムエル第二13:39 やがてダビデ王は、アムノンの死について心が慰められ、アブサロムに会いに行きたいと強く思うようになった。
サムエル第二14:1 ツェルヤの息子ヨアブは、王の心がアブサロムに向いていることに気づいた。
サムエル第二15:6 アブサロムは、裁きを求めて王のところに来るすべてのイスラエル人に、いつもこのようにした。こうしてアブサロムは、イスラエルの人々の心をひそかに自分のものにしていった。
サムエル第二15:13 そこへ、知らせを持った者がダビデのところに来て言った。「イスラエルの人々の心は、アブサロムについてしまいました。」
サムエル第二17:10 そうなれば、獅子のように勇ましい心を持つ者でも、すっかり気力をなくしてしまいます。イスラエルはみんな、あなたの父上が力ある戦士で、その部下たちも勇敢な者だと知っているからです。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。