創世記 37章11節(創世記37:11)

11 兄弟きょうだいたちはヨセフをねたんだ。でも父ちちは、このことをずっと心こころに留とめていた。

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この節を含む箇所ヨセフの夢創世記37:1-11

前後の聖句(37章9–13節)

9 ヨセフはまた別べつの夢ゆめを見みた。そしてそれを兄弟きょうだいたちに話はなして言いった。「聞きいてよ、わたしはまた夢ゆめを見みたんだ。太陽たいようと月つきと十じゅう一いちの星ほしが、わたしにおじぎをしていたんだ。」

10 父ちちはヨセフからその話はなしを聞きくと、彼かれを叱しかって言いった。「おまえが見みたその夢ゆめは、いったい何なんなんだ。このわたしと、おまえの母ははさんや兄あにさんたちが、みんなでおまえの前まえに行いって、地面じめんにひれ伏ふすとでもいうのか。」

11 兄弟きょうだいたちはヨセフをねたんだ。でも父ちちは、このことをずっと心こころに留とめていた。

12 兄弟きょうだいたちは、父ちちの羊ひつじの群むれの世話せわをするためにシケムへ行いった。

13 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえの兄あにさんたちは、シケムで羊ひつじの世話せわをしているだろう。さあ、お前まえを兄あにさんたちのところへ送おくろう。」ヨセフは答こたえた。「はい、行いきます。」

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