創世記 37章10節(創世記37:10)
この節を含む箇所ヨセフの夢創世記37:1-1110 父はヨセフからその話を聞くと、彼を叱って言った。「おまえが見たその夢は、いったい何なんだ。このわたしと、おまえの母さんや兄さんたちが、みんなでおまえの前に行って、地面にひれ伏すとでもいうのか。」
前後の聖句(37章8–12節)
8 兄弟たちはヨセフに言った。「お前はおれたちの王になるつもりか。おれたちを支配するつもりなのか。」こうして彼らは、彼の夢とその言葉のせいで、ますますヨセフを憎んだ。
9 ヨセフはまた別の夢を見た。そしてそれを兄弟たちに話して言った。「聞いてよ、わたしはまた夢を見たんだ。太陽と月と十一の星が、わたしにおじぎをしていたんだ。」
10 父はヨセフからその話を聞くと、彼を叱って言った。「おまえが見たその夢は、いったい何なんだ。このわたしと、おまえの母さんや兄さんたちが、みんなでおまえの前に行って、地面にひれ伏すとでもいうのか。」
11 兄弟たちはヨセフをねたんだ。でも父は、このことをずっと心に留めていた。
12 兄弟たちは、父の羊の群れの世話をするためにシケムへ行った。