出エジプト記 7章14節(出エジプト7:14)

14 主しゅはモーセに言いわれた。「ファラオの心こころはかたくなだ。民たみを行いかせるのを拒こばんでいる。

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この節を含む箇所第一の災い 血出エジプト7:14-25

前後の聖句(7章12–16節)

12 それぞれが自分じぶんの杖つえを投なげると、それらは蛇へびになった。しかし、アロンの杖つえが彼かれらの杖つえを飲のみ込こんでしまった。

13 しかしファラオの心こころはかたくなになり、二人ふたりの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが言いわれたとおりだった。

14 主しゅはモーセに言いわれた。「ファラオの心こころはかたくなだ。民たみを行いかせるのを拒こばんでいる。

15 朝あさ、ファラオのところへ行いきなさい。彼かれはナイル川かわへ出でてくる。あなたは川岸かわぎしで彼かれを待まち受うけなさい。そして、蛇へびに変かわったあの杖つえを手てに持もって行いきなさい。

16 そして彼かれにこう言いいいなさい。『ヘブライ人じんの神かみ、主しゅがわたしをあなたのもとへ遣つかわして、こう言いわれました。「わたしの民たみを行いかせなさい。荒あれ野のでわたしに仕つかえるためだ」と。だが、あなたは今いままでずっと聞き入れききいれなかった。

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