出エジプト記 10章20節(出エジプト10:20)
この節を含む箇所第八の災い いなご出エジプト10:1-2020 しかし主はファラオの心をかたくなにされ、ファラオはイスラエルの人々を去らせようとはしなかった。
前後の聖句(10章18–22節)
18 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
19 すると主は風の向きを変え、とても強い西風を吹かせた。この風がいなごを運び去り、葦の海へと吹き飛ばした。こうしてエジプト全土に、いなごは一匹も残らなくなった。
20 しかし主はファラオの心をかたくなにされ、ファラオはイスラエルの人々を去らせようとはしなかった。
21 主はモーセに言われた。「天に向かって手を差し伸べなさい。そうすれば、エジプトの地は闇に包まれる。手でさわれそうなほど濃い闇だ。」
22 モーセが天に向かって手を差し伸べると、エジプト全土は三日間、真っ暗な闇に包まれた。