創世記 8章21節(創世記8:21)

21 主しゅはその心地ここちよい香かおりをかいで、心こころの中なかでこう思おもった。「もう二に度どと、人ひとのせいで大地だいちをのろうことはしない。人ひとの心こころが思おもい描えがくことは、幼おさないころから悪わるいのだから。もう二に度どと、今回こんかいのように、すべての生いき物ものを滅ほろぼすことはしない。

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この節を含む箇所ノアが祭壇を築く創世記8:20-22

前後の聖句(8章19–22節)

19 すべての獣けもの、すべての這はうもの、すべての鳥とり、地ちの上うえを動うごくものはみな、種類しゅるいごとに箱舟はこぶねを出でた。

20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

21 主しゅはその心地ここちよい香かおりをかいで、心こころの中なかでこう思おもった。「もう二に度どと、人ひとのせいで大地だいちをのろうことはしない。人ひとの心こころが思おもい描えがくことは、幼おさないころから悪わるいのだから。もう二に度どと、今回こんかいのように、すべての生いき物ものを滅ほろぼすことはしない。

22 地ちの続つづくかぎり、種たねまきと刈かり入いれ、寒さむさと暑あつさ、夏なつと冬ふゆ、昼ひると夜よるがなくなることはない。」

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