申命記 11章18節(申命記11:18)

18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

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この節を含む箇所主の言葉を心に留めよ申命記11:18-25

前後の聖句(11章16–20節)

16 気きをつけなさい。心こころが惑まどわされて道みちをそれ、ほかの神々かみがみに仕つかえ、それらを拝おがむことがないように。

17 そんなことをすれば、主しゅの怒いかりがあなたたちに向むかって燃もえ上あがる。主しゅは天てんを閉とざして雨あめを降ふらせず、大地だいちは実みのりを与あたえなくなる。そしてあなたたちは、主しゅが与あたえてくださる良よい地ちから、たちまち滅ほろんでしまう。

18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

20 それを家いえの戸口とぐちの柱はしらに書かき、門もんにも書かきなさい。

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