申命記 11章18-25節

主の言葉を心に留めよ(申命記11:18-25)

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申命記11章全体を読む

18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

20 それを家いえの戸口とぐちの柱はしらに書かき、門もんにも書かきなさい。

21 そうすれば、あなたたちも子こどもたちも、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれたあの地ちで、長ながく生いきられる。天てんが地ちの上うえにある限かぎり、その日々ひびは続つづくのだ。

22 もしあなたたちが、わたしの命めいじるこのすべての命令めいれいをしっかり守まもって行おこない、あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅに固かたく結むすびつくなら、

23 主しゅはこれらすべての国民こくみんをあなたたちの前まえから追おい払はらわれる。そしてあなたたちは、自分じぶんたちより大おおきく強つよい国々くにぐにを追おい出だして、その地ちを受うけ継つぐ。

24 あなたたちの足あしの裏うらが踏ふむところは、すべてあなたたちのものになる。荒あれ野のからレバノンまで、あの川かわ、ユーフラテス川かわから西にしの海うみまで、それがあなたたちの領土りょうどとなる。

25 だれもあなたたちの前まえに立たちはだかることはできない。主しゅが約束やくそくされたとおり、あなたたちの神かみ、主しゅが、あなたたちの踏ふみ入いるすべての地ちに、あなたたちへの恐おそれとおののきを置おかれるからだ。

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