申命記 15章10節(申命記15:10)

10 惜おしまず与あたえなさい。与あたえるとき、心こころを痛いためてはいけない。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたのすべての働はたらき、手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。

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この節を含む箇所貧しい者に惜しまず貸せ申命記15:7-11

前後の聖句(15章8–12節)

8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

9 気きをつけなさい。「七なな年ねん目め、帳消ちょうけしの年としが近ちかい」などと、心こころの中なかでよこしまなことを考かんがえて、貧まずしい仲間なかまに冷つめたい目めを向むけ、何なんも与あたえないでいてはいけない。その人ひとが主しゅに訴うったえたら、あなたは罪つみに問とわれる。

10 惜おしまず与あたえなさい。与あたえるとき、心こころを痛いためてはいけない。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたのすべての働はたらき、手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。

11 貧まずしい人ひとが地ちからいなくなることはない。だからわたしはあなたに命めいじる。あなたの地ちにいる仲間なかま、困こまっている人ひと、貧まずしい人ひとに、手てを大おおきく開ひらきなさい。

12 同胞どうほうのヘブライ人じんの男おとこか女おんながあなたに売うられ、六ろく年間ねんかんあなたに仕つかえたら、七なな年ねん目めには自由じゆうの身みにして去さらせなさい。

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