申命記 15章7節(申命記15:7)

7 あなたの神かみである主しゅが与あたえる地ちの、どこかの町まちに、仲間なかまの一人ひとりで貧まずしい人ひとがいたら、心こころをかたくなにして、その貧まずしい仲間なかまに手てを閉とじてはならない。

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この節を含む箇所貧しい者に惜しまず貸せ申命記15:7-11

前後の聖句(15章5–9節)

5 ただしそれは、あなたの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従いききしたがい、きょうわたしが命めいじるこの命令めいれいをすべて守まもり行おこなうなら、の話はなしだ。

6 あなたの神かみである主しゅは、約束やくそくどおりあなたを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国くにに貸かすが、借かりることはない。多おおくの国くにを治おさめるが、支配しはいされることはない。

7 あなたの神かみである主しゅが与あたえる地ちの、どこかの町まちに、仲間なかまの一人ひとりで貧まずしい人ひとがいたら、心こころをかたくなにして、その貧まずしい仲間なかまに手てを閉とじてはならない。

8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

9 気きをつけなさい。「七なな年ねん目め、帳消ちょうけしの年としが近ちかい」などと、心こころの中なかでよこしまなことを考かんがえて、貧まずしい仲間なかまに冷つめたい目めを向むけ、何なんも与あたえないでいてはいけない。その人ひとが主しゅに訴うったえたら、あなたは罪つみに問とわれる。

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