申命記 15章8節(申命記15:8)

8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

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この節を含む箇所貧しい者に惜しまず貸せ申命記15:7-11

前後の聖句(15章6–10節)

6 あなたの神かみである主しゅは、約束やくそくどおりあなたを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国くにに貸かすが、借かりることはない。多おおくの国くにを治おさめるが、支配しはいされることはない。

7 あなたの神かみである主しゅが与あたえる地ちの、どこかの町まちに、仲間なかまの一人ひとりで貧まずしい人ひとがいたら、心こころをかたくなにして、その貧まずしい仲間なかまに手てを閉とじてはならない。

8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

9 気きをつけなさい。「七なな年ねん目め、帳消ちょうけしの年としが近ちかい」などと、心こころの中なかでよこしまなことを考かんがえて、貧まずしい仲間なかまに冷つめたい目めを向むけ、何なんも与あたえないでいてはいけない。その人ひとが主しゅに訴うったえたら、あなたは罪つみに問とわれる。

10 惜おしまず与あたえなさい。与あたえるとき、心こころを痛いためてはいけない。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたのすべての働はたらき、手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。

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