民数記 32章12節(民数記32:12)

12 ただし、ケナズ人にんエフンネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアは別べつだ。この二人ふたりは主しゅに心こころから従したがったからである。』

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この節を含む箇所ヨルダンの東に住む部族民数記32章

前後の聖句(32章10–14節)

10 その日ひ、主しゅは激はげしく怒おこり、こう誓ちかわれた。

11 『エジプトから出でて来きた者ものたちのうち、二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものは一人ひとりも、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった土地とちを見みることはない。彼かれらはわたしに心こころから従したがわなかったからだ。

12 ただし、ケナズ人にんエフンネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアは別べつだ。この二人ふたりは主しゅに心こころから従したがったからである。』

13 主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこり、彼かれらを四十よんじゅう年ねんもの間あいだ、荒あれ野のをさまよわせた。主しゅの目めに悪わるいことをしたその世代せだいが、みな死しに絶たえるまでだった。

14 それなのに、あなたたちは父親ちちおやたちの後あとを継ついで、罪深つみぶかい者ものたちの一族いちぞくとして立たち上あがっている。イスラエルに対たいする主しゅの激はげしい怒いかりを、さらにあおろうとしているのだ。

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