ダニエル書 1章8節(ダニエル書1:8)
この節を含む箇所ダニエルの忠実ダニエル書1:8-168 しかしダニエルは、王の料理と王の飲むぶどう酒で自分を汚すまいと心に決めた。そして、自分を汚さずにすむようにと、宦官の長に願い出た。
前後の聖句(1章6–10節)
6 その中に、ユダ族出身のダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤがいた。
7 宦官の長は彼らに新しい名をつけた。ダニエルにはベルテシャツァル、ハナンヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴという名をつけた。
8 しかしダニエルは、王の料理と王の飲むぶどう酒で自分を汚すまいと心に決めた。そして、自分を汚さずにすむようにと、宦官の長に願い出た。
9 神は、ダニエルが宦官の長から慈しみと思いやりを受けられるようにしてくださった。
10 宦官の長はダニエルに言った。「わたしは、あなたたちの食べ物と飲み物をお決めになった王さまが怖いのだ。もし、同じ年ごろのほかの若者より、あなたたちの顔がやつれているのを王さまが見たら、どうなる。おまえたちのせいで、わたしは王さまに首をはねられてしまう。」