ダニエル書 1章9節(ダニエル書1:9)

9 神かみは、ダニエルが宦官かんがんの長ちょうから慈いつくしみと思おもいやりを受うけられるようにしてくださった。

ダニエル書1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダニエルの忠実ダニエル書1:8-16

前後の聖句(1章7–11節)

7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに新あたらしい名なをつけた。ダニエルにはベルテシャツァル、ハナンヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴという名なをつけた。

8 しかしダニエルは、王おうの料理りょうりと王おうの飲のむぶどう酒しゅで自分じぶんを汚よごすまいと心こころに決きめた。そして、自分じぶんを汚よごさずにすむようにと、宦官かんがんの長ちょうに願ねがい出でた。

9 神かみは、ダニエルが宦官かんがんの長ちょうから慈いつくしみと思おもいやりを受うけられるようにしてくださった。

10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった。「わたしは、あなたたちの食たべ物ものと飲のみ物ものをお決きめになった王おうさまが怖こわいのだ。もし、同おなじ年としごろのほかの若者わかものより、あなたたちの顔かおがやつれているのを王おうさまが見みたら、どうなる。おまえたちのせいで、わたしは王おうさまに首くびをはねられてしまう。」

11 そこでダニエルは、宦官かんがんの長ちょうがダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤの世話せわ係かかりに任にんじた人ひとに言いった。

有名な聖句をもっと読む