ダニエル書 1章7節(ダニエル書1:7)

7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに新あたらしい名なをつけた。ダニエルにはベルテシャツァル、ハナンヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴという名なをつけた。

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この節を含む箇所バビロンに連れて行かれたダニエルダニエル書1:1-7

前後の聖句(1章5–9節)

5 王おうは彼かれらのために、毎日まいにち、王おうの食卓しょくたくの料理りょうりと、王おうが飲のむぶどう酒しゅを割わり当あてた。三さん年間ねんかんそうして育そだて、そのあとで彼かれらのうちの何なん人にんかを王おうの前まえに仕つかえさせるためだった。

6 その中なかに、ユダ族ぞく出身しゅっしんのダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤがいた。

7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに新あたらしい名なをつけた。ダニエルにはベルテシャツァル、ハナンヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴという名なをつけた。

8 しかしダニエルは、王おうの料理りょうりと王おうの飲のむぶどう酒しゅで自分じぶんを汚よごすまいと心こころに決きめた。そして、自分じぶんを汚よごさずにすむようにと、宦官かんがんの長ちょうに願ねがい出でた。

9 神かみは、ダニエルが宦官かんがんの長ちょうから慈いつくしみと思おもいやりを受うけられるようにしてくださった。

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