エゼキエル書 3章14節(エゼキエル書3:14)

14 霊れいがわたしを持もち上あげ、連つれ去さった。わたしは心こころが高たかぶり、怒いかりに満みちたまま、苦にがい思おもいで進すすんで行いった。主しゅの手てが、わたしの上うえに強つよく置おかれていた。

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前後の聖句(3章12–16節)

12 すると、霊れいがわたしを持もち上あげた。そのとき、わたしの後うしろで大おおきなとどろきの音おとが聞きこえた。「主しゅの栄光えいこうを、そのおられる場所ばしょからほめたたえよ」という声こえだった。

13 それは、生いき物ものたちの翼つばさが互たがいに触ふれ合あう音おと、そのそばにある車輪しゃりんの音おと、大おおきなとどろきの音おとだった。

14 霊れいがわたしを持もち上あげ、連つれ去さった。わたしは心こころが高たかぶり、怒いかりに満みちたまま、苦にがい思おもいで進すすんで行いった。主しゅの手てが、わたしの上うえに強つよく置おかれていた。

15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

16 七なな日かが終おわったとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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