エゼキエル書 14章7節(エゼキエル書14:7)

7 イスラエルの家いえの者ものであれ、イスラエルに身みを寄よせる外国がいこく人にんであれ、誰だれであれ、わたしから離はなれ去さり、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、わたしのことを尋たずねようと預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅが自みずから彼かれに答こたえる。

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この節を含む箇所偶像を慕う長老たちへの断罪エゼキエル書14:1-11

前後の聖句(14章5–9節)

5 それは、イスラエルの家いえの心こころをとらえ直なおすためだ。彼かれらはみな、偶像ぐうぞうのせいでわたしから離はなれてしまった。

6 だから、イスラエルの家いえに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。立たち帰かえれ。偶像ぐうぞうから離はなれ、あらゆる忌いまわしいものに背せを向むけよ。

7 イスラエルの家いえの者ものであれ、イスラエルに身みを寄よせる外国がいこく人にんであれ、誰だれであれ、わたしから離はなれ去さり、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、わたしのことを尋たずねようと預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅが自みずから彼かれに答こたえる。

8 わたしはその者ものに顔かおを向むけて敵てきとなり、見みせしめとし、語かたり草ぐさとする。そして彼かれを、わたしの民たみの中なかから断たち切きる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。

9 もし預言よげん者しゃがだまされて何なんかを語かたったとすれば、その預言よげん者しゃをだましたのはこのわたし、主しゅである。わたしは手てを伸のばして彼かれを打うち、わたしの民たみイスラエルの中なかから滅ほろぼす。

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