ゼカリヤ書 1章14節(ゼカリヤ書1:14)

14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

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この節を含む箇所馬の幻ゼカリヤ書1:7-17

前後の聖句(1章12–16節)

12 すると、主しゅの御み使つかいが言いった。「万まん軍ぐんの主しゅよ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々まちまちをあわれまないのですか。あなたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、これらの町まちに怒おこっておられます。」

13 すると主しゅは、わたしと話はなしていた御み使つかいに、優やさしい言葉ことば、慰なぐさめの言葉ことばで答こたえられた。

14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

15 そして、安穏あんのんとしている国々くにぐにに、わたしは激はげしく怒おこっている。わたしが少すこしだけ怒おこったとき、彼かれらはさらにひどい災わざわいを加くわえたからだ。

16 だから、主しゅはこう言いわれる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰かえる。そこにわたしの家いえが建たて直なおされ、測はかりなわがエルサレムの上うえに張はられる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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