ホセア書 4章8節(ホセア書4:8)

8 彼かれらはわたしの民たみの罪つみをむさぼり食くい、その悪あくへと心こころを向むけている。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章6–10節)

6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

7 彼かれらは数すうが増ふえるほど、ますますわたしに罪つみを犯おかした。だからわたしは、彼かれらの栄光えいこうを恥はじに変かえる。

8 彼かれらはわたしの民たみの罪つみをむさぼり食くい、その悪あくへと心こころを向むけている。

9 それゆえ、民たみも祭司さいしも同おなじようになる。わたしは彼かれらのふるまいを罰ばっし、その行おこないに応おうじて報むくいる。

10 彼かれらは食たべても満足まんぞくせず、みだらなことをしても子孫しそんは増ふえない。主しゅを捨すてて、主しゅに従したがうのをやめたからだ。

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