「娘」(むすめ)が出てくる聖書の箇所

「娘」(むすめ)は日常訳第1版の538か所(旧約504・新約34)に出てきます。「むすめ」も含みます。口語訳では469か所。

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538か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

士師記(28か所)

士師記19:3 夫おっとは立たち上あがり、彼女かのじょをやさしく説得せっとくして連つれ戻もどそうと、後あとを追おって行いった。若者わかものと二に頭とうのろばを連つれていた。彼女かのじょは彼かれを父ちちの家いえに案内あんないした。娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:4 娘むすめの父ちちである舅しゅうとは彼かれを引ひき止とめた。そこで彼かれは三みっ日間かかんその家いえに滞在たいざいした。二人ふたりは食たべたり飲のんだりして、そこに泊とまった。

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

士師記19:6 そこで二人ふたりは座すわって、一緒いっしょに食たべたり飲のんだりした。娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった。「どうか、もう一いち晩ばん泊とまって、ゆっくり楽たのしんでいってくれ。」

士師記19:8 五いつ日か目め、彼かれは朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつしようとした。すると娘むすめの父ちちは言いった。「どうか何なんか食たべて元気げんきをつけてくれ。」そして二人ふたりは、日ひが傾かたむくまでぐずぐずして、一緒いっしょに食たべた。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:24 ここにわたしの処女しょじょの娘むすめと、あの人ひとのそばめがいる。この二人ふたりを外そとに出でそう。二人ふたりを辱はずかしめ、好すきなようにするがいい。だが、この人ひとにはそんなひどいことをしないでくれ。」

士師記21:1 イスラエルの人々ひとびとは、かつてミツパでこう誓ちかっていた。「わたしたちはだれも、自分じぶんの娘むすめをベニヤミンの者ものに嫁とつがせない。」

士師記21:7 「残のこった者ものたちの妻つまは、どうすればいいのか。わたしたちは、自分じぶんの娘むすめをベニヤミンに妻つまとして与あたえないと、主しゅに誓ちかってしまったのに。」

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

士師記21:18 だが、わたしたちは、自分じぶんの娘むすめを彼かれらの妻つまとして与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と誓ちかってしまったからだ。」

士師記21:21 そして、よく見みていなさい。シロの娘むすめたちが踊おどりに出でてきたら、ぶどう畑はたけから出でて、それぞれシロの娘むすめの中なかから自分じぶんの妻つまをさらい、ベニヤミンの地ちへ帰かえりなさい。

士師記21:22 もし娘むすめたちの父親ちちおやや兄弟きょうだいが、わたしたちに文句もんくを言いいいに来きたら、こう言いおう。『どうか、彼かれらを大目おおめに見みてやってほしい。戦たたかいのとき、わたしたちは彼かれら一人ひとりひとりひとりに妻つまを取とってやれなかったのだ。それに、あなたたち自身じしんが娘むすめを与あたえたわけではないのだから、罪つみに問とわれることはない。』」

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとは、そのとおりにした。彼かれらは、踊おどっていた娘むすめたちをさらい、自分じぶんたちの人数にんずうに合あわせて妻つまとした。そして、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちへ帰かえり、町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すんだ。

ルツ記(10か所)

ルツ記1:11 でもナオミは言いった。「娘むすめたち、帰かえりなさい。どうしてわたしについて来くるの。あなたたちの夫おっとになれる息子むすこが、まだこのお腹なかにいるとでも言いうの。

ルツ記1:12 娘むすめたち、帰かえりなさい。さあ、行いきなさい。わたしはもう年としをとって、夫おっとを持もてる歳としではないのよ。たとえまだ望のぞみがあると思おもって、今夜こんやにでも夫おっとを持もち、息子むすこを産うんだとしても、

ルツ記1:13 そのために、あなたたちはあの子こたちが大おおきくなるまで待まつの。そのために、夫おっとも持もたずにいるつもりなの。だめよ、娘むすめたち。あなたたちよりも、わたしのほうがずっとつらいのよ。主しゅの手てがわたしを打うったのだから。」

ルツ記2:2 モアブの女おんなルツがナオミに言いった。「畑はたけに行いかせてください。親切しんせつにしてくれる人ひとの後あとについて、落おちた麦むぎの穂ほを拾ひろい集あつめたいのです。」ナオミは答こたえた。「行いっておいで、娘むすめや。」

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった。「よく聞きききなさい、娘むすめや。ほかの畑はたけへ穂ほを拾ひろいに行いってはいけない。ここから離はなれず、うちの女性じょせいたちのそばにいなさい。

ルツ記3:1 しゅうとめのナオミがルツに言いった。「わたしの娘むすめよ、あなたが安心あんしんして落おち着つける場所ばしょを、わたしが探さがしてあげなくてはね。あなたが幸しあわせになれるように。

ルツ記3:10 ボアズは言いった。「娘むすめよ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださるように。あなたは、以前いぜんにもまして今いま、深ふかい慈いつくしみを示ししめしてくれた。貧まずしい若者わかものにも裕福ゆうふくな若者わかものにも走はしらず、こうしてくれたのだから。

ルツ記3:11 だから娘むすめよ、心配しんぱいしなくていい。あなたが言いうことは、何なんでもしてあげよう。この町まちの人ひとはみな、あなたが立派りっぱな女性じょせいだと知しっているのだから。

ルツ記3:16 ルツが姑しゅうとめのところに戻もどると、ナオミは言いった。「娘むすめよ、どうだったの。」ルツは、あの人ひとがしてくれたことを何なんもかも話はなした。

ルツ記3:18 ナオミは言いった。「娘むすめよ、ことがどうなるか分わかるまで、じっと待まっていなさい。あの人ひとは、今日きょうのうちにこの件けんを片かたづけてしまわないと、落おち着つかないだろうから。」

サムエル記上(16か所)

サムエル第一1:4 いけにえをささげる日ひになると、エルカナは妻つまのペニンナと、その息子むすこたち、娘むすめたち全員ぜんいんに、それぞれの分ぶんを渡わたした。

サムエル第一2:21 主しゅはハンナを心こころにかけてくださった。彼女かのじょは身みごもって、三さん人にんの息子むすこと二人ふたりの娘むすめを産うんだ。少年しょうねんサムエルは主しゅのもとで成長せいちょうしていった。

サムエル第一8:13 王おうはあなたたちの娘むすめを取とり上あげ、香油こうゆを作つくらせ、料理りょうりをさせ、パンを焼やかせる。

サムエル第一9:11 二人ふたりが町まちへ上のぼる坂さかを登のぼっていくと、水みずをくみに出でてきた娘むすめたちに出会であった。二人ふたりは娘むすめたちに尋たずねた。「先見せんけん者しゃはここにいますか。」

サムエル第一9:12 娘むすめたちは答こたえた。「います。ほら、すぐ先さきにいますよ。急いいそいでください。今日きょうはちょうど町まちに来きていて、高台たかだいで民たみのためのいけにえの儀式ぎしきがあるんです。」

サムエル第一14:49 サウルの息子むすこは、ヨナタン、イシュビ、マルキ・シュアだった。二人ふたりの娘むすめの名なは、姉あねがメラブ、妹いもうとがミカルといった。

サムエル第一14:50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムで、アヒマアツの娘むすめだった。軍ぐんの司令しれい官かんはアブネルといい、サウルのおじであるネルの息子むすこだった。

サムエル第一17:25 イスラエルの兵へいたちはこう言いっていた。「あそこに出でてきた男おとこを見みたか。イスラエルに挑いどもうとして出でてくるんだ。あの男おとこを倒たおした者ものには、王おうが大おおきな富とみを与あたえ、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせ、その父ちちの家いえをイスラエルで自由じゆうの身みにしてくれるそうだ。」

サムエル第一18:19 ところが、サウルの娘むすめメラブがダビデに与あたえられるはずのそのとき、彼女かのじょはメホラ人にんアドリエルの妻つまにされてしまった。

サムエル第一18:20 一方いっぽう、サウルの娘むすめミカルはダビデを愛あいしていた。それがサウルに伝つたわると、彼かれはこれを好こう都合つごうだと思おもった。

サムエル第一18:27 ダビデは立たち上あがり、部下ぶかたちと出でて行いって、ペリシテ人びとを二百にひゃく人にん討うち取とった。そしてその包皮ほうひを持もち帰かえり、王おうの婿むこになるために、それをすべて王おうに納おさめた。サウルは娘むすめミカルを、ダビデの妻つまとして与あたえた。

サムエル第一18:28 サウルは、主しゅがダビデとともにおられること、そして娘むすめミカルがダビデを愛あいしていることを、はっきりと知しった。

サムエル第一25:44 一方いっぽう、サウルは、ダビデの妻つまであった自分じぶんの娘むすめミカルを、ガリム出身しゅっしんのライシュの子こパルティに与あたえていた。

サムエル第一30:3 ダビデと部下ぶかたちが町まちに着つくと、町まちは焼やけ落おちていた。そして自分じぶんたちの妻つまや息子むすこ、娘むすめは連つれ去さられていた。

サムエル第一30:6 ダビデは非常ひじょうに苦くるしい立場たちばに追おい込こまれた。民たみが彼かれを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だしたからだ。みな、自分じぶんの息子むすこや娘むすめのことで気持きもちがすさみきっていた。でもダビデは、自分じぶんの神かみである主しゅによって、自分じぶんを奮い立たふるいたたせた。

サムエル第一30:19 小ちいさいものから大おおきいものまで、息子むすこも娘むすめも、戦利せんり品ひんも、彼かれらが奪うばっていったものは何なん一ひとつ欠かけていなかった。ダビデはすべてを取とり戻もどしたのだ。

サムエル記下(18か所)

サムエル第二1:20 このことをガトで告つげるな。アシュケロンの通とおりで知しらせるな。ペリシテ人びとの娘むすめたちが喜よろこばないように。神かみを知しらない者ものたちの娘むすめたちが勝かち誇ほこらないように。

サムエル第二1:24 イスラエルの娘むすめたちよ、サウルのために泣なけ。サウルはおまえたちに真まっ赤かな晴はれ着ぎを着きせ、その衣ころもを金かねの飾かざりで彩いろどってくれたのだ。

サムエル第二3:3 次男じなんはキルアブで、カルメル出身しゅっしんのナバルの妻つまだったアビガイルが母ははだった。三さん男なんはアブサロムで、ゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカが母ははだった。

サムエル第二3:7 サウルには側女そばめがいて、名なをリツパといい、アヤの娘むすめだった。ある時ときイシュ・ボシェテがアブネルに言いった。「どうしてあなたは、わたしの父ちちの側女そばめと寝ねたのか。」

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンから移うつってきたあと、エルサレムでさらに多おおくの妻つまやそばめを迎むかえた。そしてダビデには、さらに多おおくの息子むすこや娘むすめが生うまれた。

サムエル第二6:16 主しゅの箱はこがダビデの町まちに入はいって来きたとき、サウルの娘むすめミカルは窓まどから見下みおろしていた。そして、主しゅの前まえで跳はねまわり踊おどっているダビデ王おうを見みて、心こころの中なかで彼かれを軽蔑けいべつした。

サムエル第二6:20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

サムエル第二6:23 こうして、サウルの娘むすめミカルには、死しぬ日ひまで子こどもができなかった。

サムエル第二11:3 ダビデは人ひとをやって、その女おんなのことを調しらべさせた。すると、こう報告ほうこくがあった。「あれはバト・シェバではありませんか。エリアムの娘むすめで、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまです。」

サムエル第二12:3 でも貧まずしいほうには、買かってきた小ちいさな雌めすの子羊こひつじが一いち匹ひきいるだけでした。彼かれはその子羊こひつじを育そだて、子羊こひつじは彼かれの子こどもたちといっしょに大おおきくなりました。子羊こひつじは彼かれの食たべ物ものを食たべ、彼かれの杯さかずきから飲のみ、彼かれのふところで眠ねむりました。まるで自分じぶんの娘むすめのようでした。

サムエル第二13:18 タマルは、そでの長ながい上着うわぎを着きていた。王おうの娘むすめで、まだ結婚けっこんしていない者ものは、そういう上着うわぎを着きていたのだ。召使めしつかいは彼女かのじょを外そとに出だし、あとから戸とに鍵かぎをかけた。

サムエル第二14:27 アブサロムには三さん人にんの息子むすこと、タマルという一人ひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女性じょせいだった。

サムエル第二17:25 アブサロムは、ヨアブに代かえてアマサを軍ぐんの指揮しき官かんに任命にんめいした。アマサは、イテラというイスラエル人じんの息子むすこだった。イテラは、ナハシュの娘むすめアビガイルと結むすばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ははツェルヤの姉妹しまいである。

サムエル第二19:5 ヨアブは家いえに入はいって王おうのもとに来きて、言いった。「あなたは今日きょう、家来けらいたち全員ぜんいんに恥はじをかかせました。彼かれらは今日きょう、あなたの命いのちを救すくい、あなたの息子むすこや娘むすめたちの命いのち、妻つまたちの命いのち、そばめたちの命いのちを救すくったのです。」

サムエル第二21:8 王おうは、アヤの娘むすめリツパがサウルとの間あいだに産うんだ二人ふたりの息子むすこアルモニとメフィボシェテ、そしてサウルの娘むすめミカルがメホラ人にんバルジライの子こアドリエルとの間あいだにもうけた五ご人にんの息子むすこを引ひき取とった。

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリツパは、粗布そふを取とって岩いわの上うえに自分じぶんのために敷しいた。刈かり入いれの始はじまりから、天てんから雨あめが降ふり注そそぐ日ひまで、彼女かのじょはそこにとどまった。昼ひるは空そらの鳥とりが、夜よるは野のの獣けものが遺体いたいに近ちかづかないように、ずっと見張みはっていた。

サムエル第二21:11 サウルのそばめ、アヤの娘むすめリツパがしたことは、ダビデに伝つたえられた。

列王紀上(14か所)

列王紀上1:2 家来けらいたちは王おうに言いった。「王おう様さまのために、若わかい未婚みこんの娘むすめを探ささがさせてください。その娘むすめが王おう様さまのおそばに仕つかえ、お世話せわをします。ふところに寝ねれば、王おう様さまの体からだも温あたたまるでしょう。」

列王紀上1:3 そこで彼かれらは、イスラエル全土ぜんどで美うつくしい娘むすめを探さがし、シュネム出身しゅっしんのアビシャグという娘むすめを見みつけて、王おうのもとに連つれてきた。

列王紀上1:4 その娘むすめはとても美うつくしかった。彼女かのじょは王おうのお世話せわ係かかりとなって仕つかえたが、王おうが彼女かのじょと関係かんけいを持もつことはなかった。

列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王おうファラオと縁組えんぐみし、ファラオの娘むすめを妻つまに迎むかえた。そして自分じぶんの宮殿きゅうでんと主しゅの神殿しんでん、それにエルサレムを囲かこむ城壁じょうへきを建たて終おえるまで、彼女かのじょをダビデの町まちに住すまわせた。

列王紀上4:11 ベン・アビナダブは、ドルの高地こうち一帯いったいを担当たんとうした。彼かれはソロモンの娘むすめタファトを妻つまにしていた。

列王紀上4:15 アヒマアツは、ナフタリを担当たんとうした。彼かれもソロモンの娘むすめバスマトを妻つまにしていた。

列王紀上7:8 彼かれが住すむ家いえは、その広間ひろまの奥おくのもう一ひとつの中庭なかにわにあって、同おなじような造つくりだった。ソロモンは、妻つまに迎むかえたファラオの娘むすめのためにも、この広間ひろまと同おなじような家いえを建たてた。

列王紀上9:16 かつてエジプトの王おうファラオが攻せめ上のぼってゲゼルを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらい、その町まちに住すむカナン人にんを殺ころして、この町まちを娘むすめへの贈おくり物ものとした。その娘むすめはソロモンの妻つまであった。

列王紀上9:24 ファラオの娘むすめは、ダビデの町まちから、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんに移うつり住すんだ。そのあとソロモンはミロを築きずいた。

列王紀上11:1 ソロモン王おうは、多おおくの外国がいこくの女性じょせいを愛あいした。エジプトの王おうファラオの娘むすめをはじめ、モアブ人にん、アンモン人にん、エドム人にん、シドン人にん、ヒッタイト人にんの女性じょせいたちだ。

列王紀上15:2 彼かれはエルサレムで三さん年間ねんかん、王位おういにあった。彼かれの母ははは、アビシャロムの娘むすめマアカといった。

列王紀上15:10 彼かれはエルサレムで四十よんじゅう一いち年間ねんかん、王おうであった。彼かれの祖母そぼの名なはマアカといい、アビシャロムの娘むすめであった。

列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま続つづけるだけでは足たりなかった。シドン人にんの王おうエトバアルの娘むすめイゼベルを妻つまに迎むかえ、さらにバアルという神かみのもとへ行いって、これに仕つかえ、ひれ伏ふして拝おがんだ。

列王紀上22:42 ヨシャファトは三十さんじゅう五ご歳さいで王おうとなり、二十にじゅう五ご年間ねんかんエルサレムで王位おういにあった。彼かれの母はははシルヒの娘むすめアズバといった。

列王紀下(15か所)

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたように、イスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下9:34 イエフは中なかに入はいって食たべたり飲のんだりし、それから言いった。「あの呪のろわれた女おんなを引ひき取とって、葬ほうむってやれ。王おうの娘むすめなのだから。」

列王紀下11:2 でも、ヨラム王おうの娘むすめでアハズヤの姉妹しまいだったヨシェバが、アハズヤの子こヨアシュをこっそり連つれ出だした。殺ころされようとしていた王子おうじたちの中なかから助たすけ出だしたのだ。ヨシェバは彼かれと乳母うばを寝室しんしつにかくまい、アタルヤの目めから隠かくした。こうしてヨアシュは殺ころされずにすんだ。

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

列王紀下15:33 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはエルシャといい、ツァドクの娘むすめだった。

列王紀下17:17 息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじないをした。彼かれらは主しゅの目めに悪あくとされることをしようと自分じぶんを売うり渡わたし、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下18:2 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはアビといい、ゼカリヤの娘むすめであった。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうです。『おとめである娘むすめシオンは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。娘むすめエルサレムは、あなたの後うしろ姿すがたに頭あたまを振ふる。

列王紀下21:19 アモンは二十にじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで二に年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはメシュレメトといい、ヨトバ出身しゅっしんのハルツの娘むすめだった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうになり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母はははボツカテ出身しゅっしんのアダヤの娘むすめで、名なをエディダといった。

列王紀下23:10 また王おうは、ヒノムの子この谷たににあるトフェトを汚よごした。だれも自分じぶんの息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせて、モレクにささげることがないようにするためだ。

列王紀下23:31 エホアハズは二十にじゅう三さん歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははリブナ出身しゅっしんのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははルマ出身しゅっしんのペダヤの娘むすめで、名なをゼブダといった。

列王紀下24:8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

列王紀下24:18 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうであった。母ははの名なはハムタルといい、リブナの出身しゅっしんで、エレミヤの娘むすめだった。

歴代志上(14か所)

歴代志上1:50 バアル・ハナンが死しぬと、代かわってハダドが王おうになった。その都みやこはパイといった。妻つまの名なはメヘタブエル。マテレデの娘むすめで、マテレデはメ・ザハブの娘むすめだった。

歴代志上2:3 ユダの子こはエル、オナン、シラの三さん人にんで、カナン人にんシュアの娘むすめがユダに産うんだ子こである。ユダの長男ちょうなんエルは主しゅの目めに悪あくとされることをしたので、主しゅは彼かれを殺ころした。

歴代志上2:21 そののち、ヘツロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめのところに通かよった。彼女かのじょをめとったとき、ヘツロンは六十ろくじゅう歳さいだった。彼女かのじょはヘツロンとの間あいだにセグブを産うんだ。

歴代志上2:34 セシャンには男おとこの子こがなく、娘むすめだけがいた。セシャンにはヤルハという名なのエジプト人じんの奴隷どれいがいた。

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいのヤルハと結婚けっこんさせた。彼女かのじょはヤルハとの間あいだにアッタイを産うんだ。

歴代志上2:49 またマデマンナの父ちちシャフを産うんだ。それにマクベナの父ちち、ギベアの父ちちであるシワも産うんだ。カレブの娘むすめはアクサである。

歴代志上3:2 第だい三さんはアブサロム。ゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカが産うんだ子こだ。第だい四よんはアドニヤ。ハギテが産うんだ子こだ。

歴代志上3:5 エルサレムで生うまれた子こどもは次つぎのとおり。シメア、ショバブ、ナタン、ソロモンの四よん人にんで、みなアミエルの娘むすめバト・シュアから生うまれた。

歴代志上4:18 マレデのユダヤ人じんの妻つまは、ゲドルの父ちちエレデ、ソコの父ちちヘベル、ザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。これらは、マレデがめとったファラオの娘むすめビテヤの子こどもたちである。

歴代志上7:15 マキルはホパムとシュパムの妹いもうとで、マアカという女性じょせいを妻つまにした。二に番ばん目めの子こはゼロペハデといい、ゼロペハデには娘むすめだけがいた。

歴代志上7:24 エフライムの娘むすめセラは、上うえと下したのベテ・ホロン、そしてウゼン・セラを建たてた。

歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでさらに何なん人にんもの妻つまをめとった。そしてダビデには、息子むすこや娘むすめがまた生うまれた。

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱はこがダビデの町まちに入はいってきたとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどから見下みおろしていた。そして、ダビデ王おうが踊おどりはしゃいでいるのを見みて、心こころの中なかで彼かれを軽蔑けいべつした。

歴代志上23:22 エルアザルは、息子むすこがなく娘むすめだけを残のこして死しんだ。それで、彼女かのじょたちの親族しんぞくであるキシの息子むすこたちが、彼女かのじょたちを妻つまに迎むかえた。

歴代志下(17か所)

歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

歴代志下11:18 レハブアムはマハラトを妻つまにめとった。彼女かのじょはダビデの子こエリモテの娘むすめで、母はははエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルであった。

歴代志下11:20 その後ご、レハブアムはアブサロムの娘むすめマアカをめとった。マアカは彼かれにアビヤ、アタイ、ジザ、シェロミトを産うんだ。

歴代志下11:21 レハブアムは、妻つまたちやそばめたちの中なかで、アブサロムの娘むすめマアカを一番いちばん愛あいした。彼かれは十じゅう八はち人にんの妻つまと六十ろくじゅう人にんのそばめをめとり、二十にじゅう八はち人にんの息子むすこと六十ろくじゅう人にんの娘むすめをもうけた。

歴代志下13:2 彼かれはエルサレムで三さん年間ねんかん王おうであった。彼かれの母はははギブア出身しゅっしんのウリエルの娘むすめ、ミカヤといった。アビヤとヤロブアムの間あいだには戦たたかいがあった。

歴代志下13:21 一方いっぽう、アビヤは強つよくなっていった。彼かれは十じゅう四よん人にんの妻つまをめとり、二十にじゅう二に人にんの息子むすこと十じゅう六ろく人にんの娘むすめをもうけた。

歴代志下20:31 ヨシャファトはユダを治おさめた。王おうになったのは三十さんじゅう五ご歳さいのときで、エルサレムで二十にじゅう五ご年間ねんかん王おうであった。母ははの名なはアズバといい、シルヒの娘むすめであった。

歴代志下21:6 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたのと同おなじことをした。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは、主しゅが悪わるいと見みられることを行おこなった。

歴代志下22:11 しかし、王おうの娘むすめエホシャブアトは、アハズヤの子こヨアシュを、殺ころされようとしている王子おうじたちの中なかからひそかに連つれ出だし、彼かれを乳母うばとともに寝室しんしつに入いれた。王おうヨラムの娘むすめであり、祭司さいしエホヤダの妻つまでもあったエホシャブアトは——彼女かのじょはアハズヤの姉妹しまいであった——こうしてヨアシュをアタルヤから隠かくし、殺ころされないようにした。

歴代志下24:3 エホヤダはヨアシュのために二人ふたりの妻つまを迎むかえた。ヨアシュには息子むすこや娘むすめが生うまれた。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下27:1 ヨタムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん治おさめた。母ははの名なはエルシャで、ツァドクの娘むすめだった。

歴代志下28:8 イスラエルの人々ひとびとは、同胞どうほうであるユダの人々ひとびとの中なかから、女おんなや息子むすこ、娘むすめを合あわせて二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにした。さらに多おおくの物ものを奪うばい取とり、その戦利せんり品ひんをサマリアへ持もち帰かえった。

歴代志下29:1 ヒゼキヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母ははの名なはアビヤといい、ゼカリヤの娘むすめだった。

歴代志下29:9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

エズラ記(3か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、ハバヤの一族いちぞく、ハコツの一族いちぞく、バルジライの一族いちぞくがいた。バルジライの一族いちぞくは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにしたので、その名なで呼よばれるようになった。

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめをあなたたちの息子むすこの妻つまに迎むかえてもならない。彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、いつまでも求もとめてはならない。そうすれば、あなたたちは強つよくなり、その地ちの良よい実みのりを食たべ、それをいつまでも子孫しそんに受うけ継つがせることができる。』」

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記3:12 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハロヘシュの子こシャルムが、娘むすめたちとともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記5:2 ある者ものたちはこう言いった。「わたしたちには息子むすこも娘むすめもいて、大勢おおぜいだ。食たべて生いきていくために、穀物こくもつを手てに入いれなければならない。」

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓ちかいを立たてて結むすばれている者ものが多おおかったからだ。彼かれはアラの子こシェカヌヤの婿むこであり、彼かれの息子むすこヨハナンも、ベレクヤの子こメシュラムの娘むすめをめとっていた。

ネヘミヤ記7:63 祭司さいしの中なかでは、ホバヤの子孫しそん、ハコツの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがいた。このバルジライは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにして、その家いえの名なで呼よばれるようになった人ひとだ。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:30 また、この地ちの民たみに自分じぶんたちの娘むすめを嫁とつがせず、彼かれらの娘むすめを自分じぶんたちの息子むすこの嫁よめに迎むかえないこと。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを問といただし、責せめ立たてた。何なん人にんかを打うち、その髪かみを引ひき抜ぬいた。そして彼かれらに神かみの名なにかけて誓ちかわせた。「あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせてはならない。彼かれらの娘むすめを自分じぶんの息子むすこのためにも、自分じぶんのためにもめとってはならない。」

エステル記(13か所)

エステル記2:2 そこで、王おうに仕つかえる若わかい家来けらいたちが言いった。「王おうさまのために、美うつくしい若わかい娘むすめたちを探さがしましょう。

エステル記2:3 王おうさまは国くにじゅうのすべての州しゅうに役人やくにんを任命にんめいして、美うつくしい若わかい娘むすめたちをみな首都しゅとスサの後宮こうきゅうに集あつめさせてください。娘むすめたちを、女性じょせいたちの世話せわをする王おうの宦官かんがんヘガイに預あずけ、美容びようの手入ていれを受うけさせるのです。

エステル記2:4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

エステル記2:7 モルデカイは、おじの娘むすめハダサ、つまりエステルを育そだてていた。彼女かのじょには父ちちも母ははもいなかったからだ。この娘むすめは姿すがたも顔立かおだちもとても美うつくしかった。エステルの父ちちと母ははが亡なくなったとき、モルデカイは彼女かのじょを自分じぶんの娘むすめとして引ひき取とったのだった。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいとおふれが伝つたえられ、多おおくの娘むすめたちが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイに預あずけられた。エステルも王おうの宮殿きゅうでんに連つれて行いかれ、女性じょせいたちの世話せわをするヘガイに預あずけられた。

エステル記2:9 この娘むすめはヘガイの気きに入はいり、彼かれの慈いつくしみを受うけた。ヘガイはすぐに、彼女かのじょに美容びようの手入ていれと食事しょくじを与あたえ、王おうの宮殿きゅうでんから選えらんだ七しち人にんの侍女じじょをつけた。そして、彼女かのじょと侍女じじょたちを、後宮こうきゅうでいちばん良よい場所ばしょに移うつした。

エステル記2:12 娘むすめたちは一人ひとりずつ順番じゅんばんに、アハシュエロス王おうのもとへ行いくことになっていた。その番ばんが来くるのは、女性じょせいのための決きまりに従したがって十じゅう二にか月げつの手入ていれを終おえたあとだった。美容びようの期間きかんはこう定さだめられていた。六ろくか月げつは没薬もつやくの香油こうゆで、あとの六ろくか月げつは香料こうりょうや女性じょせい用ようの化粧けしょう品ひんで手入ていれをするのである。

エステル記2:13 こうして娘むすめは王おうのもとへ行いくことになるのだが、その際さい、後宮こうきゅうから王おうの宮殿きゅうでんへ持もって行いきたいものは、何なんでも望のぞみどおり与あたえられた。

エステル記2:14 娘むすめは夕方ゆうがたに王おうのもとへ行いき、朝あさになると第だい二にの後宮こうきゅうへ戻もどされ、側室そくしつたちを管理かんりする王おうの宦官かんがんシャアシュガズの監督かんとくのもとに置おかれた。王おうが彼女かのじょを気きに入はいって名前なまえで呼よばないかぎり、二に度どと王おうのもとへ行いくことはなかった。

エステル記2:15 さて、モルデカイのおじアビハイルの娘むすめで、モルデカイが自分じぶんの娘むすめとして引ひき取とったエステルの番ばんが来きて、王おうのもとへ行いくことになった。彼女かのじょは、女性じょせいたちを管理かんりする王おうの宦官かんがんヘガイが勧すすめるもののほかは、何なんも求もとめなかった。エステルは、彼女かのじょを見みる人ひとみなに好すかれた。

エステル記2:17 王おうは、どの女性じょせいよりもエステルを愛あいした。エステルは、ほかのどの娘むすめよりも王おうに気きに入はいられ、慈いつくしみを受うけた。王おうは王冠おうかんを彼女かのじょの頭あたまにのせ、ワシュティに代かえて彼女かのじょを王妃おうひとした。

エステル記2:19 娘むすめたちが二に度ど目めに集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんに座すわっていた。

エステル記9:29 アビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルと、ユダヤ人じんモルデカイは、このプリムについての二に通つう目めの手紙てがみを確たしかなものとするため、あらゆる権威けんいをもって書き記しかきしるした。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記1:2 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめが生うまれた。

ヨブ記1:13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ヨブ記1:18 彼かれがまだ話はなしているうちに、また別べつの人ひとが来きて言いった。「あなたの息子むすこさんと娘むすめさんたちが、いちばん上うえの兄あにさんの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいました。

ヨブ記41:5 鳥とりと遊あそぶように、この生いき物ものと遊あそべるだろうか。ひもでつないで、あなたの召使めしつかいの娘むすめたちのペットにできるだろうか。

ヨブ記42:13 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめがいた。

ヨブ記42:14 彼かれは最初さいしょの娘むすめをエミマ、二に番ばん目めをケジア、三さん番ばん目めをケレン・ハプクと名なづけた。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのどこにも、ヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女性じょせいはいなかった。父ちちは彼女かのじょたちにも、その兄弟きょうだいたちと同おなじように財産ざいさんを分わけ与あたえた。

詩篇(11か所)

詩篇9:14 シオンの娘むすめの門もんで、あなたのすばらしい行おこないをすべて語かたり伝つたえるために。わたしはあなたの救すくいを喜び歌うよろこびうたう。

詩篇45:9 王おうの娘むすめたちが、あなたの大切たいせつな女性じょせいたちの中なかにいる。王妃おうひはオフィルの金かねを身みにつけて、あなたの右みぎに立たっている。

詩篇45:10 娘むすめよ、聞きききなさい。よく見みて、耳みみを傾かたむけなさい。あなたの民たみと、父ちちの家いえを忘わすれなさい。

詩篇45:12 ツロの娘むすめは贈おくり物ものを持もってやって来くる。民たみの中なかの富とんだ者ものたちが、あなたの好意こういを求もとめる。

詩篇45:13 王おうの娘むすめは、奥おくの間あいだで輝かがやくばかりに美うつくしい。 その衣ころもは金かねで織おり上あげられている。

詩篇48:11 あなたのさばきのゆえに、シオンの山やまは喜よろこび、ユダの娘むすめたちは喜よろこび踊おどる。

詩篇97:8 主しゅよ、あなたの正ただしい裁さばきを聞きいて、シオンは喜よろこび、ユダの娘むすめたちは大喜おおよろこびする。

詩篇106:37 彼かれらは自分じぶんの息子むすこや娘むすめを悪霊あくれいたちにいけにえとしてささげた。

詩篇106:38 彼かれらは罪つみのない血ちを流ながした。自分じぶんの息子むすこや娘むすめの血ちを、カナンの偶像ぐうぞうへのいけにえとして流ながしたのだ。こうして地ちは血ちで汚よごれた。

詩篇137:8 バビロンの娘むすめよ、おまえは滅ほろぼされる。わたしたちにひどいことをしたおまえに、同おなじことを仕返ししかえしする人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇144:12 息子むすこたちは、若わかいうちからすくすく育そだつ植物しょくぶつのように。娘むすめたちは、宮殿きゅうでんを飾かざるために刻きざまれた角かどの柱はしらのように。

箴言(3か所)

箴言9:3 そして召めし使つかいの娘むすめたちを送おくり出だし、町まちの一番いちばん高たかい所ところから呼よびかける。

箴言27:27 やぎの乳ちちはたっぷりあって、あなたと家族かぞくの食たべ物ものになり、召使めしつかいの娘むすめたちも養やしなってくれる。

箴言30:15 ヒルには二人ふたりの娘むすめがいて、「くれ、くれ」と叫さけぶ。決けっして満足まんぞくしないものが三みっつある。「もう十分じゅうぶんだ」と言いわないものが四よんつある。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:4 通とおりに面めんした戸とは閉とざされ、臼うすをひく音おとは小ちいさくなる。鳥とりの声こえで目めを覚さまし、歌ううたう娘むすめたちの声こえはみな弱よわくなる。

雅歌(14か所)

雅歌1:3 あなたの香油こうゆは、いい香かおり。あなたの名前なまえは、注そそがれたばかりの香油こうゆのよう。だから若わかい娘むすめたちは、みんなあなたを慕したう。

雅歌1:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは肌はだが黒くろい。でも、美うつくしい。ケダルの天幕てんまくのように、ソロモンの幕まくのように。

雅歌2:2 いばらの中なかに咲さくゆりのように、わたしの恋人こいびとは娘むすめたちの中なかでひときわ輝かがやく。

雅歌2:7 エルサレムの娘むすめたちよ、野ののかもしかや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと思おもうそのときまで、揺ゆり起おこしたり、目覚めざめさせたりしないで。

雅歌3:5 エルサレムの娘むすめたちよ、野のをかけるガゼルや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと望のぞむときまで、それを無理むりに呼よび覚さまさないで。

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、支ささえは金きん、座席ざせきは紫むらさきの布ぬの。内側うちがわは、エルサレムの娘むすめたちの手てで、愛あいを込こめて整ととのえられていた。

雅歌3:11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきて、ソロモン王おうを見みなさい。結婚けっこんの日ひ、心こころが喜よろこびにあふれるその日ひに、母ははが彼かれにかぶせた冠かんむりをつけた、その王おうを。

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、お願ねがいだから約束やくそくして。もし愛あいする人ひとを見みつけたら、伝つたえてほしい。わたしは恋こいしさで、病やんでしまうほどだと。

雅歌5:16 その口くちは甘あまく、すべてが愛いとおしい。これがわたしの愛あいする人ひと。これがわたしの友とも。エルサレムの娘むすめたちよ。

雅歌6:8 王妃おうひは六十ろくじゅう人にん、そばめは八十はちじゅう人にん、若わかい娘むすめは数かぞえきれないほどいる。

雅歌6:9 でも、わたしの鳩はと、清きよらかなあなたは、ただ一人ひとり。母ははにとってひとりだけの娘むすめ、産うんだ人ひとにとってかけがえのない子こ。娘むすめたちは彼女かのじょを見みて、幸しあわせな人ひとだと言いった。王妃おうひたちもそばめたちも、彼女かのじょをほめたたえた。

雅歌6:13 戻もどっておいで、戻もどっておいで、シュラムの娘むすめよ。戻もどっておいで、戻もどっておいで、あなたをよく見みせておくれ。あなたたちは、どうしてマハナイムの踊おどりを見みるように、シュラムの娘むすめを見みつめるのか。

雅歌7:1 なんて美うつくしい足取あしどりだろう、サンダルをはいたあなたの。気高けだかい人ひとの娘むすめよ。丸まるみを帯おびたあなたの腿ももは、まるで宝石ほうせき。名工めいこうの手てが作つくり上あげた作品さくひんみたい。

雅歌8:4 エルサレムの娘むすめたちよ、誓ちかってほしい。愛あいがそのときを迎むかえるまで、揺ゆり起おこしたり、呼よびさましたりしないと。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書1:8 娘むすめシオンだけが取とり残のこされた。ぶどう畑はたけの見張みはり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、敵てきに囲かこまれた町まちのように。

イザヤ書3:16 主しゅはこう言いわれた。「シオンの娘むすめたちは思おもい上あがり、首くびを伸のばして歩あるき、目めでこびを送おくる。気取きどった足取あしどりで歩あるき、足首あしくびの飾かざりを鳴ならしている。

イザヤ書3:17 だから主しゅは、シオンの娘むすめたちの頭あたまを病やまいでただれさせ、その恥はずかしい部分ぶぶんをあらわにされる。」

イザヤ書4:4 主しゅはシオンの娘むすめたちの汚よごれを洗あらい流ながし、エルサレムの中なかから流ながされた血ちを、さばきの霊れいと焼やき尽つくす霊れいによって清きよめ去さる。

イザヤ書10:30 ガリムの娘むすめよ、声こえを上あげて叫さけべ。ライシャよ、耳みみをすませ。かわいそうなアナトトよ。

イザヤ書10:32 きょう、彼かれはノブに立たち止どまり、シオンの娘むすめの山やま、エルサレムの丘おかに向むかって、こぶしを振ふり上あげる。

イザヤ書16:1 その地ちを治おさめる者ものに、子羊こひつじを送おくりなさい。セラから荒あれ野のを通とおって、シオンの娘むすめの山やまへと。

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめたちは、アルノン川かわの渡わたし場ばでさまよう。巣すから追おい出だされて飛とび回まわる鳥とりのように。

イザヤ書22:4 だからわたしは言ゆう。「わたしから目めをそらしてくれ。激はげしく泣なかせてくれ。わたしの民たみ、娘むすめが打うち滅ほろぼされたのだ。無理むりになぐさめようとしないでくれ。」

イザヤ書23:4 恥はじよ、シドンよ。海うみが、海うみの砦とりでがこう言ゆうからだ。「わたしは産うみの苦くるしみを知しらず、子こを産うまず、若者わかものを育そだてず、娘むすめを育そだてもしなかった。」

イザヤ書23:10 タルシシュの娘むすめよ、ナイル川かわのように自分じぶんの地ちを通とおり過すぎて行いけ。もう、おまえを縛しばるものはない。

イザヤ書23:12 主しゅは言いった。「虐しいたげられた者ものよ、シドンの娘むすめよ。おまえはもう、浮うかれ騒さわぐことはない。立たち上あがって、キティムへ渡わたれ。だが、そこでもおまえは休やすめない。」

イザヤ書32:9 何なんの心配しんぱいもなく暮くらす女おんなたちよ、立たち上あがって、わたしの声こえを聞きけ。安心あんしんしきっている娘むすめたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書37:22 だから、主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうだ。『おとめであるシオンの娘むすめは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。エルサレムの娘むすめは、あなたの背後はいごで頭あたまを振ふる。

イザヤ書43:6 北きたに向むかって『渡わたせ』と言いいい、南みなみに向むかって『引ひき止とめるな』と言ゆう。わたしの息子むすこたちを遠とおくから、わたしの娘むすめたちを地ちの果はてから連つれて来こい。

イザヤ書47:1 娘むすめバビロンよ、下おりてきて、ちりの上うえに座すわれ。娘むすめカルデアよ、王座おうざを失うしなって地ちに座すわれ。もう二に度どと、あなたは「か弱よわく、上品じょうひんな人ひと」とは呼よばれない。

イザヤ書47:5 娘むすめカルデアよ、黙だまって座すわり、暗闇くらやみの中なかに入いれ。もう二に度どと、あなたは「もろもろの王国おうこくの女王じょおう」とは呼よばれない。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしは国々くにぐにに向むけて手てを上あげ、もろもろの民たみに向むけて旗はたを掲かかげる。すると彼かれらは、あなたの息子むすこたちを胸むねに抱いいだいて連つれて来きて、娘むすめたちを肩かたに担かついで運はこんで来くる。

イザヤ書52:2 ちりを振ふり払はらえ。立たち上あがって座すわれ、エルサレムよ。首くびの縄なわを解とき放はなて、捕とらわれの娘むすめシオンよ。

イザヤ書56:5 わたしは自分じぶんの家いえの中なか、その城壁じょうへきの内うちに、息子むすこや娘むすめを持もつよりも良よい記念きねんの場所ばしょと名なを与あたえる。永遠えいえんに消きえることのない名なを、その人ひとに与あたえる。

イザヤ書60:4 目めを上あげて、まわりを見みなさい。みんなが集あつまって、あなたのところへ来くる。あなたの息子むすこたちは遠とおくからやって来きて、娘むすめたちは腰こしに抱いだかれて運はこばれてくる。

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