雅歌 8章4節(雅歌8:4)
この節を含む箇所愛する者を慕う雅歌8章4 エルサレムの娘たちよ、誓ってほしい。愛がそのときを迎えるまで、揺り起こしたり、呼びさましたりしないと。
前後の聖句(8章2–6節)
2 あなたの手を引いて、母の家へ連れて行きたい。母はわたしにいろいろ教えてくれる。そこでわたしは、香りをつけたぶどう酒を、ざくろのしぼり汁を、あなたに飲ませてあげる。
3 あの人の左手はわたしの頭の下にあり、右手はわたしを抱きしめてくれる。
4 エルサレムの娘たちよ、誓ってほしい。愛がそのときを迎えるまで、揺り起こしたり、呼びさましたりしないと。
5 荒れ野から上ってくるこの人はだれだろう。愛する人に寄りかかっている。りんごの木の下で、わたしはあなたを呼びさました。そこは、あなたの母があなたを産んだ場所。あなたを産んだ人が、産みの苦しみを味わった場所。
6 わたしを、あなたの心に押された印のように、あなたの腕に刻まれた印のように、そばに置いてほしい。愛は死のように強く、その激しい思いは死の世界のように厳しいから。それは燃えさかる炎、主の激しい炎のよう。