雅歌 3章5節(雅歌3:5)

5 エルサレムの娘むすめたちよ、野のをかけるガゼルや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと望のぞむときまで、それを無理むりに呼よび覚さまさないで。

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この節を含む箇所花嫁の夢雅歌3:1-5

前後の聖句(3章3–7節)

3 町まちを見回みまわる夜警やけいたちが、わたしを見みつけた。「魂たましいが愛あいするあの人ひとを、見みかけませんでしたか」

4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

5 エルサレムの娘むすめたちよ、野のをかけるガゼルや雌鹿めじかにかけて誓ちかってほしい。愛あいがそうしたいと望のぞむときまで、それを無理むりに呼よび覚さまさないで。

6 荒あれ野のから立たちのぼってくる、あれは誰だれだろう。まるで煙けむりの柱はしらのよう。没薬もつやくや乳香にゅうこう、商人しょうにんのあらゆる香料こうりょうの粉こなで、よい香かおりをまとっている。

7 見みて。あれはソロモンの輿こしだ。イスラエルの勇士ゆうしの中なかから選えらばれた六十ろくじゅう人にんが、それを囲かこんでいる。

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