雅歌 3章10節(雅歌3:10)

10 その柱はしらは銀ぎん、支ささえは金きん、座席ざせきは紫むらさきの布ぬの。内側うちがわは、エルサレムの娘むすめたちの手てで、愛あいを込こめて整ととのえられていた。

雅歌3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所婚礼の日のソロモン雅歌3:6-11

前後の聖句(3章8–11節)

8 みな剣けんを手てにした、戦たたかい慣なれた者ものたち。夜よるの恐おそれに備そなえて、腰こしに剣けんを差さしている。

9 ソロモン王おうは、レバノンの木きで自分じぶんのための輿こしを造つくらせた。

10 その柱はしらは銀ぎん、支ささえは金きん、座席ざせきは紫むらさきの布ぬの。内側うちがわは、エルサレムの娘むすめたちの手てで、愛あいを込こめて整ととのえられていた。

11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきて、ソロモン王おうを見みなさい。結婚けっこんの日ひ、心こころが喜よろこびにあふれるその日ひに、母ははが彼かれにかぶせた冠かんむりをつけた、その王おうを。

有名な聖句をもっと読む