「娘」(むすめ)が出てくる聖書の箇所
「娘」(むすめ)は日常訳第1版の538か所(旧約504・新約34)に出てきます。「むすめ」も含みます。口語訳では469か所。
538か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(99か所)
創世記5:4 アダムはセツが生まれたあと、八百年生きた。そして、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記5:7 セツはエノスが生まれた後も八百七年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:10 エノスはカイナンが生まれた後も八百十五年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:13 カイナンはマハラレルが生まれた後も八百四十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:16 マハラレルはヤレドが生まれた後も八百三十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:19 ヤレドはエノクが生まれた後も八百年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:22 エノクはメトシェラを生んだ後、三百年のあいだ神とともに歩み、息子や娘たちをもうけた。
創世記5:26 メトシェラはレメクが生まれた後も七百八十二年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記5:30 レメクはノアが生まれた後も五百九十五年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
創世記6:1 人が地上で増え始め、彼らに娘たちが生まれたころのことである。
創世記6:2 神の子たちは、人の娘たちが美しいのを見て、その中から好きな者を選んで妻にした。
創世記6:4 そのころ、地にはネフィリムがいた。その後も、神の子たちが人の娘たちのところに入り、娘たちが子どもを産んだときにも、彼らはいた。それは大昔の勇士たちで、名の知れた者たちだった。
創世記11:11 セムはアルパクサデが生まれたあと、五百年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:13 シラが生まれたあと、アルパクサデは四百三年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:15 シラはエベルが生まれたあと、四百三年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:17 エベルはペレグが生まれたあと、四百三十年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:19 ペレグはリウが生まれたあと、二百九年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:21 リウはセルグが生まれたあと、二百七年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:23 セルグはナホルが生まれたあと、二百年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:25 ナホルはテラが生まれたあと、百十九年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
創世記11:29 アブラムとナホルは、それぞれ妻をめとった。アブラムの妻はサライ、ナホルの妻はミルカといった。ミルカはハランの娘で、ハランはミルカとイスカの父である。
創世記19:8 わたしにはまだ男を知らない娘が二人いる。その子たちをあなたたちに差し出すから、好きなようにすればいい。ただ、この人たちには何もしないでほしい。わたしの家の屋根の下に来た客なのだから。」
創世記19:12 「ほかにここに身内はいますか。娘婿でも、息子でも、娘でも、この町にいるあなたの家族はみんな、ここから連れ出しなさい。
創世記19:14 ロトは出て行って、娘たちの結婚相手であるむこたちに話した。「立って、この場所から出るんだ。主がこの町を滅ぼそうとしている。」でも、むこたちにはそれが冗談のように思えた。
創世記19:15 夜が明けはじめたころ、天使たちはロトをせかして言った。「さあ、早く。妻とここにいる二人の娘を連れて逃げなさい。ぐずぐずしていると、この町の罪の巻き添えになって、あなたも滅ぼされてしまう。」
創世記19:16 ロトはためらっていた。すると、その二人は、主のあわれみが彼に注がれていたので、彼の手と妻の手と二人の娘の手を取って、彼らを町の外へ連れ出し、そこに残した。
創世記19:30 ロトはゾアルを出て山へ上り、ふたりの娘といっしょにそこで暮らした。ゾアルに住むのが怖かったからだ。それで彼は、ふたりの娘といっしょに、ほら穴の中で暮らした。
創世記19:33 彼女たちはその夜、父にぶどう酒を飲ませた。そして姉が入って、父と一緒に寝た。父は娘が横になったのも起き上がったのも気づかなかった。
創世記19:35 その夜も、娘たちは父にぶどう酒を飲ませた。そして妹が行って父と共に寝た。でも父は、娘が寝たのも起きたのも気づかなかった。
創世記19:36 こうして、ロトのふたりの娘は父の子をみごもった。
創世記24:3 わたしは、天の神であり地の神でもある主にかけて、あなたに誓わせる。わたしが今住んでいるこの土地のカナン人の娘を、わたしの息子の妻に迎えてはならない。
創世記24:13 わたしは今、泉のそばに立っています。町の人たちの娘が水をくみに出てくるでしょう。
創世記24:14 こうお願いした娘がいたら――『どうか、水がめを傾けてわたしに飲ませてください』とわたしが言い、その娘が『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも飲ませます』と答えたなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために選んでくださった人だということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人に慈しみを示してくださったと、わたしにも分かります」
創世記24:15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
創世記24:16 その娘はとても美しく、まだ男の人を知らない処女だった。彼女は泉に下りていき、水がめを満たして、上がってきた。
創世記24:23 「あなたはどなたの娘さんですか。教えてください。あなたのお父さんの家に、わたしたちが泊まれる場所はありますか」
創世記24:24 わたしはナホルの妻ミルカが産んだ、ベトエルの娘です。
創世記24:28 娘は走って行って、母の家の人たちにこのことを伝えた。
創世記24:37 ご主人様はわたしにこう誓わせました。『わたしが今住んでいるこの土地のカナン人の娘を、息子の妻に迎えてはいけない。
創世記24:41 そのとき、おまえはわたしの誓いから解かれる。わたしの親族のところへ行けば、それでいい。もし彼らがその娘をおまえに与えなくても、おまえはわたしの誓いから解かれるのだ。』
創世記24:43 わたしはこの泉のそばに立っています。水をくみに出てくる娘に、「あなたの水がめの水を少し飲ませてください」とお願いします。
創世記24:47 わたしは彼女に「あなたはどなたの娘さんですか」と尋ねた。すると彼女は「わたしはベトエルの娘です。ベトエルは、ナホルとミルカの間に生まれた子です」と答えた。そこでわたしは彼女の鼻に鼻輪をつけ、両手に腕輪をはめた。
創世記24:48 わたしは頭を下げて主を礼拝した。そして、主人アブラハムの神である主をたたえた。主は、わたしを正しい道に導いてくださり、主人の弟の娘をその息子の妻に迎えられるようにしてくださったからだ。
創世記24:55 リベカの兄と母は言った。「娘をあと十日ほど、わたしたちのところに置いてください。それから行かせます。」
創世記24:57 彼らは言った。「娘を呼んで、本人に聞いてみよう」
創世記25:20 イサクは四十歳のとき、リベカを妻に迎えた。リベカはパダン・アラムに住むアラム人ベトエルの娘で、アラム人ラバンの妹だった。
創世記26:34 エサウは四十歳のとき、二人の女性を妻に迎えた。ヘト人ベエリの娘ユディトと、ヘト人エロンの娘バセマトだ。
創世記27:46 リベカはイサクに言った。「わたしはヘテ人の娘たちのことで、生きているのが嫌になった。もしヤコブが、この地のあの娘たちのようなヘテ人の娘を妻にするなら、わたしは何のために生きているのだろう。」
創世記28:1 イサクはヤコブを呼び寄せ、彼を祝福した。そしてこう命じた。「カナンの娘を妻にしてはいけない。
創世記28:2 立ってパダン・アラムへ行きなさい。あなたのお母さんの父ベトエルの家に行って、そこで母の兄ラバンの娘の一人を妻に迎えなさい。
創世記28:6 エサウは、次のことを知った。イサクがヤコブを祝福し、彼をパダン・アラムに送って、そこから妻を迎えさせようとしたこと。そして祝福したとき、「カナンの娘を妻にしてはいけない」と命じたこと。
創世記28:8 エサウは、カナンの娘たちが父イサクの気に入らないことを知った。
創世記28:9 エサウはイシマエルのところに行った。そして、すでにいる妻たちのほかに、アブラハムの子イシマエルの娘で、ネバヨテの妹にあたるマハラテを妻にした。
創世記29:6 ヤコブは「彼は元気ですか」と尋ねた。彼らは答えた。「元気だよ。ほら、あの人の娘ラケルが、羊を連れてこっちに来るよ。」
創世記29:10 ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見た。すると彼は進み出て、井戸の口の石をころがし、母の兄ラバンの羊に水を飲ませた。
創世記29:16 ラバンにはふたりの娘がいた。姉の名はレア、妹の名はラケルといった。
創世記29:18 ヤコブはラケルを愛していた。だから彼はこう言った。「あなたの下の娘ラケルのために、七年間あなたのもとで働きます。」
創世記29:23 夕暮れになると、ラバンは娘のレアをヤコブのところへ連れてきた。ヤコブは彼女と床を共にした。
創世記29:24 ラバンは自分の召し使いジルパを、娘レアの召し使いとして与えた。
創世記29:27 まずレアとの一週間を過ごしなさい。そうすれば、あの娘もあなたにあげよう。ただし、そのためにさらに七年、わたしのもとで働いてもらう」
創世記29:28 ヤコブはそのとおりにした。レアとの一週間が終わると、ラバンは娘のラケルも彼の妻として与えた。
創世記29:29 ラバンは、自分の召使いの女ビルハを、娘ラケルに召使いとして与えた。
創世記30:21 その後、彼女は娘を産んで、ディナと名づけた。
創世記31:26 ラバンはヤコブに言った。「いったい何ということをしたんだ。わたしをだまして、娘たちをまるで戦争の捕虜みたいに連れ去ってしまうなんて。
創世記31:28 わたしの孫や娘に別れのキスをさせてもくれなかった。あなたはばかなことをしたものだ。
創世記31:31 ヤコブはラバンに答えた。「あなたが娘たちをわたしから無理やり奪い返すのではないかと思って、怖かったからです。
創世記31:41 わたしはこの二十年、あなたのもとで過ごしてきた。二人の娘のために十四年、あなたの家畜の群れのために六年、あなたのために働いた。それなのに、あなたは十回もわたしの給料を変えたのだ。
創世記31:43 ラバンは答えて、ヤコブにこう言った。「娘たちはわたしの娘、その子どもたちはわたしの孫だ。群れもわたしの群れ。あなたが目にするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘たちや、娘たちが産んだ子どもたちに、きょうわたしが何をできるだろう。
創世記31:50 もしあなたがわたしの娘たちをひどく扱ったり、娘たちのほかに妻をめとったりするなら、たとえそばにだれもいなくても、神がわたしとあなたのあいだの証人なのだ。」
創世記31:55 翌朝、ラバンは早く起きて、孫たちと娘たちにキスをし、彼らを祝福した。そしてラバンはその場を去り、自分の故郷へ帰って行った。
創世記34:1 レアがヤコブに産んだ娘のディナが、その地の女たちに会おうと出かけて行った。
創世記34:3 彼の心は深くヤコブの娘ディナに引かれた。彼はこの娘を愛し、優しく語りかけた。
創世記34:4 シケムは父ハモルにこう言った。「この娘をわたしの妻にもらってください」
創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分の娘ディナを汚したことを聞いた。でも、息子たちは家畜を連れて野原にいた。だから、彼らが帰ってくるまで、ヤコブは何も言わずにいた。
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記34:8 ハモルは彼らにこう話した。「わたしの息子シケムが、あなたがたの娘さんを心から愛しています。どうか彼女を彼の妻としてください。
創世記34:9 あなたがたはわたしたちと縁組みをして、あなたがたの娘をわたしたちに嫁がせ、わたしたちの娘をあなたがたの妻に迎えてください。
創世記34:12 たくさんの結納金と贈り物を求めてくれてかまわない。言われたとおりに払う。だから、この娘をわたしの妻にください。」
創世記34:16 わたしたちの娘をあなたがたに与え、あなたがたの娘をわたしたちにめとる。そして、あなたがたと一緒に住んで、一つの民になろう。
創世記34:17 でも、もしあなたがたがわたしたちの言うことを聞かず、割礼を受けないなら、わたしたちは娘を連れて行きます。
創世記34:19 若者はためらわずにそうした。ヤコブの娘を深く愛していたからだ。彼は父の家の中で誰よりも重んじられていた。
創世記34:21 この人たちは、わたしたちに対して友好的だ。だから、この地に住まわせて、あちこちで商売をさせよう。見てのとおり、土地は広くて、彼らを受け入れるだけの十分な広さがある。わたしたちは彼らの娘を妻にめとり、わたしたちの娘を彼らに与えよう。
創世記36:2 エサウはカナンの娘たちの中から妻をめとった。ヒッタイト人エロンの娘アダと、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマである。
創世記36:3 イシマエルの娘で、ネバヨテの妹バスマテもめとった。
創世記36:6 エサウは妻たちと息子たち、娘たち、家のすべての者、それに家畜やすべての獣、カナンの地で手に入れたすべての財産を連れて、弟ヤコブから離れてほかの地へ移って行った。
創世記36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは、次のとおりである。彼女はエウシュ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
創世記36:18 エサウの妻アホリバマの子どもは、次のとおり。族長エウシ、族長ヤラム、族長コラ。この人たちは、アナの娘でエサウの妻であるアホリバマから出た族長である。
創世記36:25 アナの子は次のとおりである。デションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘である。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死に、代わってハダルが王になった。その都の名はパウ。妻の名はメヘタベルといい、メ・ザハブの娘マテレデの娘だった。
創世記37:35 子どもたちは息子も娘もみんな立って、ヤコブを慰めようとした。でも彼は慰めを受け入れようとせず、こう言った。「いや、わたしは泣きながら死んだ息子のもとへ、陰府に下って行くのだ。」こうして父はヨセフのために泣いた。
創世記38:2 ユダはそこで、シュアという名のカナン人の娘を見かけた。そして彼女をめとり、彼女のところに入った。
創世記38:12 日がたって、ユダの妻であるシュアの娘が死んだ。喪が明けると、ユダは友人でアドラム人のヒラといっしょに、羊の毛を刈る人たちのいるティムナへ上って行った。
創世記41:45 ファラオはヨセフに「ツァフェナテ・パネア」という名をつけた。そして、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテを妻として彼に与えた。こうしてヨセフはエジプト全土を治めるために出て行った。
創世記41:50 ききんの年が来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが産んだ子である。
創世記46:7 ヤコブはこうして、息子たちや孫の息子たち、娘たちや孫の娘たち、つまり自分の子孫みんなを連れて、エジプトへ下って行った。
創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産んだ子たちで、娘のディナもいる。息子と娘は合わせて三十三人だった。
創世記46:18 これらはラバンが娘レアに与えたジルパの子である。彼女がヤコブに産んだのは、この十六人だった。
創世記46:20 エジプトで、ヨセフにマナセとエフライムが生まれた。この子たちは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテがヨセフに産んだのだった。
創世記46:25 これらはラバンが娘ラケルに与えたビルハの子である。ビルハがヤコブに産んだのは、この七人だった。
出エジプト記(22か所)
出エジプト2:1 あるレビ族の男が、同じレビ族の娘と結婚した。
出エジプト2:5 そこへ、ファラオの娘が水浴びをしにナイル川へ下りてきた。侍女たちは川岸を歩いていた。すると彼女は、葦の茂みの中にかごがあるのに気づき、召し使いをやって取ってこさせた。
出エジプト2:7 すると赤ちゃんの姉がファラオの娘に言った。「ヘブライ人の女の中から乳母を呼んできて、この子にお乳をあげさせましょうか。」
出エジプト2:8 ファラオの娘が「そうしてちょうだい」と答えると、その少女は行って、赤ちゃんの母親を呼んできた。
出エジプト2:9 ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れていって、わたしの代わりに乳を飲ませて育ててね。ちゃんとお礼は払うから。」母親は赤ちゃんを引き取り、乳を飲ませて育てた。
出エジプト2:10 その子が大きくなると、母親は彼をファラオの娘のところへ連れていった。こうして彼はファラオの娘の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。「水の中から引き上げた子だから」と言って。
出エジプト2:16 ミディアンの祭司には、七人の娘がいた。娘たちはやってきて水をくみ、水おけを満たして、父の羊の群れに飲ませようとしていた。
出エジプト2:17 そこへ羊飼いたちが来て、娘たちを追い払おうとした。すると、モーセは立ち上がって娘たちを助け、彼女たちの羊の群れに水を飲ませた。
出エジプト2:18 娘たちが父レウエルのところへ帰ると、父は言った。「今日はどうしてこんなに早く帰ってきたんだ」
出エジプト2:19 娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、羊飼いたちの手からわたしたちを助けてくれたの。それに、水までくんで、羊の群れに飲ませてくれたのよ」
出エジプト2:20 父は娘たちに言った。「その人はどこにいるんだ。どうして置いてきたりしたんだ。呼んできなさい。一緒に食事をしよう」
出エジプト2:21 モーセはこの人のもとにとどまることにした。レウエルは娘のツィポラをモーセに妻として与えた。
出エジプト3:22 女はみな、隣の女や家に住みついている女に、銀の飾りや金の飾り、それに衣服をもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子や娘に身につけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人から奪い取ることになる」
出エジプト6:23 アロンは、アミナダブの娘でナフションの姉妹エリシェバを妻にした。彼女はナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルを産んだ。
出エジプト6:25 アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻にした。彼女はピネハスを産んだ。以上が、氏族ごとに見たレビ人の家長たちである。
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト20:10 でも七日目は、あなたの神、主の安息日だ。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、あなたの息子も娘も、男女の召し使いも、家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。
出エジプト21:4 主人がその人に妻を与え、妻が息子や娘を産んでいた場合、その妻と子どもたちは主人のものとなり、その人は独りで出ていく。
出エジプト21:7 ある人が自分の娘を女奴隷として売った場合、その娘は男の奴隷のようには出ていけない。
出エジプト21:9 もし、彼女を自分の息子のものと決めたなら、娘に対する定めのとおりに扱わなければならない。
出エジプト32:2 アロンは彼らに言った。「あなたたちの妻や息子や娘の耳にある金の耳輪を外して、わたしのところに持ってきなさい。」
出エジプト34:16 また、あなたは彼らの娘たちを自分の息子たちの妻にめとる。その娘たちは自分たちの神々を慕って身を汚し、あなたの息子たちまでも、その神々を慕って身を汚させることになる。
レビ記(13か所)
レビ記10:14 揺り動かしてささげた胸の肉と、差し出してささげたもも肉は、あなたと、あなたの息子や娘たちと一緒に、清い場所で食べなさい。それは、イスラエルの人々の和解の供え物のうちから、あなたとあなたの息子たちの取り分として与えられたものだからだ。
レビ記18:9 あなたの姉妹の裸を見てはならない。父の娘であっても母の娘であっても、家で生まれた子でも、家の外で生まれた子でも、その裸を見てはならない。
レビ記18:10 あなたの息子の娘、または娘の娘の裸を見てはならない。それはあなた自身の裸なのだから。
レビ記18:11 父の妻が父との間にもうけた娘の裸を見てはならない。その人はあなたの姉妹だからだ。
レビ記18:17 ある女とその娘の裸を見てはならない。その女の息子の娘や娘の娘をめとって、裸を見てはならない。彼女たちは血を分けた身内だ。それは恥ずべき行いだ。
レビ記19:29 自分の娘を売春させて汚してはならない。そんなことをすれば、この地は淫らなことであふれ、堕落してしまう。
レビ記20:17 父の娘であれ母の娘であれ、自分の姉妹をめとって、互いの裸を見る者は、恥ずべきことをしている。二人は民の目の前で絶ち去られる。彼は自分の姉妹を辱めたのだから、その罪を負わなければならない。
レビ記21:2 ただし、近い血縁者のためなら別だ。母、父、息子、娘、兄弟、
レビ記21:9 祭司の娘が身を売って自分を汚すなら、その娘は父を辱めることになる。娘は火で焼かれなければならない。
レビ記22:12 祭司の娘が、祭司以外の男と結婚した場合、その娘は聖なるささげ物を食べてはならない。
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記24:11 そのイスラエル人の女の子どもは、主の名をののしり、のろった。それで人々は彼をモーセのところに連れて来た。彼の母の名はシェロミトといい、ダン族のディブリの娘であった。
レビ記26:29 あなたたちは自分の息子の肉を食べ、自分の娘の肉を食べるようになる。
民数記(18か所)
民数記18:11 さらに、次のものもあなたのものとなる。イスラエルの人々がささげる、揺り動かして差し出す供え物である。わたしはそれを、あなたと、あなたと共にいる息子たち、娘たちに、永遠の定めとして与える。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記18:19 イスラエルの人々が主にささげる聖なる奉納物は、すべてあなたと、あなたと共にいる息子や娘に与える。これは永遠に続く決まりである。それは主の前で交わされた、あなたとあなたの子孫に対する、変わることのない塩の契約である。」
民数記21:29 モアブよ、お前は災いだ。ケモシュの民よ、お前は滅びた。ケモシュは自分の息子たちを逃げ場のない身とし、娘たちを、アモリ人の王シホンの捕虜として引き渡した。
民数記25:15 殺されたミディアン人の女の名前は、コズビといった。ツルの娘で、ツルはミディアンにある家系の、いくつもの部族の長だった。
民数記25:18 彼らはたくらみをめぐらせて、あなたたちを敵として苦しめたからだ。ペオルの一件でも、また彼らの姉妹であるコズビの一件でも、あなたたちをだました。コズビはミディアンの長の娘で、ペオルのことで起きた疫病の日に殺された女だ。」
民数記26:33 ヘフェルの子ツェロフハドには息子がなく、娘だけがいた。ツェロフハドの娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
民数記26:46 アシェルの娘の名はセラといった。
民数記26:59 アムラムの妻の名はヨケベドといい、レビの娘だった。彼女はエジプトでレビの子として生まれた。ヨケベドはアムラムとの間に、アロンとモーセ、そして姉妹のミリアムを産んだ。
民数記27:1 ツェロフハドの娘たちが進み出た。ツェロフハドはヘフェルの子、ヘフェルはギルアドの子、ギルアドはマキルの子、マキルはヨセフの子マナセの子で、彼女たちはマナセの一族に属していた。娘たちの名前は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
民数記27:7 「ツェロフハドの娘たちの言うことは正しい。あなたは必ず、父の親族と同じように、彼女たちにも受け継ぐ土地を与えなさい。父の相続地を彼女たちに引き継がせなさい。
民数記27:8 そしてイスラエルの人々にこう伝えなさい。『ある人が死んで息子がいない場合は、その相続地を娘に引き継がせなさい。
民数記27:9 もし娘もいなければ、その相続地を兄弟に与えなさい。
民数記30:16 以上が、主がモーセに命じた決まりである。夫と妻の間、また父親と、まだ若くて父の家にいる娘との間について定められたものだ。
民数記36:2 「主はわたしの主人に、くじで土地をイスラエルの人々に受け継ぐ財産として分け与えるよう命じられました。また主人は、わたしたちの兄弟ツェロフハドの受け継ぐ財産を、その娘たちに与えるようにと、主から命じられました。
民数記36:6 ツェロフハドの娘たちについて、主はこう命じられる。彼女たちは、自分が良いと思う相手と結婚してよい。ただし、結婚するのは父方の部族の氏族の中に限る。
民数記36:8 イスラエルの人々のどの部族であっても、財産を受け継ぐ娘はみな、父方の部族の氏族の男性と結婚しなければならない。そうすれば、イスラエルの人々はそれぞれ自分の父祖の財産を受け継いでいける。
民数記36:10 ツェロフハドの娘たちは、主がモーセに命じられたとおりにした。
民数記36:11 ツェロフハドの娘たち、マフラ、ティルツァ、ホグラ、ミルカ、ノアは、父方のいとこたちと結婚した。
申命記(29か所)
申命記5:14 でも七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、牛もろばも、どんな家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。あなたの男女の奴隷が、あなたと同じように休むためである。
申命記7:3 彼らと縁組みをしてはいけない。あなたの娘を彼らの息子に嫁がせたり、彼らの娘をあなたの息子の妻に迎えたりしてはいけない。
申命記12:12 そして、あなたたちの神、主の前で喜び祝いなさい。あなたたちも、息子や娘、男女の使用人も、あなたたちの町にいるレビ人も、みなでともに喜びなさい。レビ人には、あなたたちと分け合う割り当ても受け継ぐ土地もないからだ。
申命記12:18 それらは、あなたの神、主が選ばれる場所で、あなたの神、主の前で食べなさい。あなたも、息子や娘、男女の使用人も、あなたの町にいるレビ人も、みなでともに食べなさい。そして、手がけたことすべてを、あなたの神、主の前で喜び祝いなさい。
申命記12:31 あなたの神、主に対して、そんなことをしてはならない。彼らは、主が憎み、忌み嫌うことをすべて、自分たちの神々のために行ったからだ。自分の息子や娘さえも、神々のために火で焼いたのだ。
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記16:11 あなたの神である主がその名を置くために選ぶ場所で、あなたは主の前で喜び祝いなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人も、あなたのところにいる寄留者や、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜ぶのだ。
申命記16:14 この祭りでは、みんなで喜び楽しみなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人や、寄留者や、みなしごや、やもめもいっしょにだ。
申命記18:10 あなたたちの中に、自分の息子や娘を火の中を通らせる者がいてはならない。占いをする者、まじないをする者、まじない師、魔術を使う者、
申命記22:15 そのときは、娘の父と母が、娘が処女であったことのしるしを持って、町の門にいる長老たちのところへ差し出す。
申命記22:16 娘の父は長老たちにこう言う。「わたしはこの男に娘を妻として与えました。ところが、この男は娘を嫌い、
申命記22:17 あらぬ非難を並べ立てて、『あなたの娘に処女のしるしはなかった』と言っています。でも、これが娘の処女のしるしです。」こう言って、両親は長老たちの前にその布を広げる。
申命記22:19 さらに銀貨百枚の罰金を科し、それを娘の父に渡す。イスラエルの処女に悪い評判を立てたからだ。娘はそのままその男の妻となり、男は生きているかぎり、彼女を離縁することはできない。
申命記22:20 しかし、もしこの訴えが本当で、娘が処女であったしるしが見つからなかったなら、
申命記22:21 娘を父の家の入り口に連れ出し、町の男たちが石を投げつけて彼女を殺す。父の家にいながら淫らなことをして、イスラエルで恥ずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:23 ある男と婚約している処女の娘がいて、別の男が町の中で彼女に出会い、関係を持ったなら、
申命記22:24 あなたたちは二人ともその町の門に連れ出し、石を投げつけて殺す。娘は町の中にいながら助けを求めて叫ばなかったから、男は隣人の妻を辱めたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:25 しかし、婚約している娘に野原で出会い、男が彼女をつかまえて関係を持った場合は、その男だけが死ななければならない。
申命記22:26 娘には何もしてはならない。娘には死に当たる罪はない。これは、人が隣人に襲いかかって殺すのと同じことだからだ。
申命記22:27 男は野原で彼女に出会ったのであり、婚約していた娘は助けを求めて叫んだが、彼女を救う者はいなかったからだ。
申命記22:28 まだ婚約していない処女の娘に、ある男が出会い、彼女をつかまえて関係を持ち、それが見つかった場合は、
申命記22:29 彼女と寝た男は、娘の父親に銀五十シェケルを払い、彼女を妻にしなければならない。彼女を辱めたのだから、生きているかぎり離縁することはできない。
申命記23:17 イスラエルの娘のうちに、神殿で体を売る女がいてはならない。イスラエルの息子のうちに、神殿で体を売る男がいてはならない。
申命記27:22 「自分の姉妹、つまり父の娘や母の娘と寝る者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:32 あなたの息子や娘は、別の民族に引き渡される。あなたは一日中、その姿を目で追い、会いたくてたまらなくなる。でも、あなたには何もできない。
申命記28:41 あなたは息子や娘をもうける。でも、その子たちはあなたのものにならない。捕らえられて連れ去られてしまうからだ。
申命記28:53 包囲され、敵に追いつめられて苦しくなると、あなたは自分の腹の実、つまりあなたの神、主が与えてくれた息子や娘の肉を食べるようになる。
申命記28:56 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた女——上品でか弱く、足の裏を地面につけるのさえいやがっていた女でさえ、愛する夫や、自分の息子や娘にさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記32:19 主はこれを見て、彼らを退けた。息子や娘たちが主を怒らせたからだ。
ヨシュア記(5か所)
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
ヨシュア記15:16 カレブはこう言った。「キルヤト・セフェルを討って攻め取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えよう。」
ヨシュア記15:17 それを攻め取ったのは、カレブの兄弟ケナズの子オトニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
ヨシュア記17:3 ところが、マナセの子マキル、その子ギレアデ、その子ヘフェルの子ツェロフハドには、息子がなく、娘だけがいた。娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
ヨシュア記17:6 マナセの娘たちが、息子たちと並んで土地を受け継いだからである。ギレアデの地は、マナセの残りの子孫のものとなった。
士師記(28か所)
士師記1:12 カレブは言った。「キルヤト・セフェルを攻めて占領した者には、わたしの娘アクサを妻として与えよう。」
士師記1:13 それを占領したのは、カレブの弟でケナズの子オテニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
士師記3:6 彼らはその娘たちを妻にめとり、また自分の娘たちを彼らの息子に与えた。そして、彼らの神々に仕えた。
士師記11:34 エフタがミツパにある自分の家に帰って来ると、なんと、娘が太鼓を打ち鳴らし、踊りながら迎えに出て来た。娘は彼のひとりっ子だった。彼にはこの娘のほかに、息子も娘もいなかった。
士師記11:35 エフタは娘を見ると、自分の服を引き裂いて言った。「ああ、わたしの娘よ。お前はわたしを打ちのめし、わたしを苦しめる者となってしまった。わたしは主に向かって口を開いて誓ってしまった。もう取り消すことはできないのだ。」
士師記11:36 娘は父に言った。「お父さん、あなたは主に向かって口を開いて誓ったのですね。それなら、その口から出た言葉のとおりに、わたしにしてください。主が、あなたの敵であるアンモン人にあだを討ってくださったのですから。」
士師記11:37 娘は父に言った。「一つだけお願いがあります。二か月の間、わたしをそっとしておいてください。友だちと一緒に山へ行き、結婚できないまま死んでいくわたしのことを泣かせてください。」
士師記11:38 父は「行きなさい」と言って、娘を二か月の間送り出した。娘は友だちと一緒に山へ行き、結婚できないまま死んでいく自分のことを泣いた。
士師記11:39 二か月が終わって、娘は父のもとに帰って来た。父は自分が誓ったとおりのことを娘にした。娘は男を知らないままだった。これはイスラエルのしきたりとなった。
士師記11:40 それで毎年、イスラエルの娘たちは家を出て、ギレアド人エフタの娘をしのび、年に四日間、嘆くようになった。
士師記12:9 彼には三十人の息子と三十人の娘がいた。娘たちはみなよそへ嫁がせ、息子たちにはよそから三十人の娘を迎えた。イブツァンは七年の間、イスラエルを治めた。
士師記14:1 サムソンはティムナに下って行き、そこで一人の女性を見かけた。ペリシテ人の娘だった。
士師記14:2 彼は帰ると、父と母にこう言った。「ティムナでペリシテ人の娘を一人見かけたんだ。あの人をぼくの妻にもらってきてほしい。」
士師記14:3 すると父と母は言った。「おまえの親族の娘や、わたしたちの民の中に、女性がいないとでもいうのか。それなのに、割礼を受けていないペリシテ人のところへ妻をもらいに行くのか。」でもサムソンは父にこう言った。「あの人をもらってきてほしい。ぼくはあの人がとても気に入ったんだ。」