民数記 36章6節(民数記36:6)

6 ツェロフハドの娘むすめたちについて、主しゅはこう命めいじられる。彼女かのじょたちは、自分じぶんが良よいと思おもう相手あいてと結婚けっこんしてよい。ただし、結婚けっこんするのは父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの中なかに限かぎる。

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この節を含む箇所ゼロペハデの娘たちの結婚民数記36章

前後の聖句(36章4–8節)

4 そして、イスラエルの人々ひとびとにヨベルの年としが巡めぐってきても、彼女かのじょたちの財産ざいさんは嫁とつぎ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられたままになります。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、わたしたちの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんから取とり去さられてしまうのです。」

5 そこでモーセは、主しゅの言葉ことばに従したがってイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった。「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうことは正ただしい。

6 ツェロフハドの娘むすめたちについて、主しゅはこう命めいじられる。彼女かのじょたちは、自分じぶんが良よいと思おもう相手あいてと結婚けっこんしてよい。ただし、結婚けっこんするのは父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの中なかに限かぎる。

7 イスラエルの人々ひとびとの受うけ継つぐ財産ざいさんが、部族ぶぞくから部族ぶぞくへと移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんを、しっかり守まもり続つづけなければならないからだ。

8 イスラエルの人々ひとびとのどの部族ぶぞくであっても、財産ざいさんを受うけ継つぐ娘むすめはみな、父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの男性だんせいと結婚けっこんしなければならない。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの父祖ふその財産ざいさんを受うけ継ついでいける。

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