エステル記 2章19節(エステル記2:19)
この節を含む箇所王妃となるエステルエステル記2:17-2019 娘たちが二度目に集められたとき、モルデカイは王の門に座っていた。
前後の聖句(2章17–21節)
17 王は、どの女性よりもエステルを愛した。エステルは、ほかのどの娘よりも王に気に入られ、慈しみを受けた。王は王冠を彼女の頭にのせ、ワシュティに代えて彼女を王妃とした。
18 そして王は、すべての高官や家来のために盛大な宴会を開いた。これはエステルのための宴会だった。王は諸州の税を免除し、王にふさわしい気前よさで贈り物を配った。
19 娘たちが二度目に集められたとき、モルデカイは王の門に座っていた。
20 エステルは、モルデカイに命じられたとおり、自分がどこの生まれで、どの民族の出かを明かさなかった。エステルは、モルデカイに育てられていたころと同じように、彼の言葉に従っていたのだ。
21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。