ルツ記 3章1節(ルツ記3:1)

1 しゅうとめのナオミがルツに言いった。「わたしの娘むすめよ、あなたが安心あんしんして落おち着つける場所ばしょを、わたしが探さがしてあげなくてはね。あなたが幸しあわせになれるように。

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1 しゅうとめのナオミがルツに言いった。「わたしの娘むすめよ、あなたが安心あんしんして落おち着つける場所ばしょを、わたしが探さがしてあげなくてはね。あなたが幸しあわせになれるように。

2 ねえ、ボアズはわたしたちの親戚しんせきでしょう。あなたはあの人ひとのところで、若わかい女おんなたちと一緒いっしょに働はたらいてきた。そのボアズが、今夜こんや、麦打むぎうち場ばで大麦おおむぎをふるい分わけるのよ。

3 だから体からだを洗あらって、香油こうゆをつけて、いちばんいい服ふくを着きなさい。そして麦打むぎうち場ばに下おりていくの。でも、あの人ひとが食たべたり飲のんだりし終おえるまでは、気きづかれないようにね。

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