雅歌 7章1節(雅歌7:1)

1 なんて美うつくしい足取あしどりだろう、サンダルをはいたあなたの。気高けだかい人ひとの娘むすめよ。丸まるみを帯おびたあなたの腿ももは、まるで宝石ほうせき。名工めいこうの手てが作つくり上あげた作品さくひんみたい。

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1 なんて美うつくしい足取あしどりだろう、サンダルをはいたあなたの。気高けだかい人ひとの娘むすめよ。丸まるみを帯おびたあなたの腿ももは、まるで宝石ほうせき。名工めいこうの手てが作つくり上あげた作品さくひんみたい。

2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

3 あなたの二ふたつの胸むねは、二に頭とうの小鹿そろくのよう。かもしかの双子ふたごの子このようだ。

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