「地」(ち)が出てくる聖書の箇所
「地」(ち)は日常訳第1版の2118か所(旧約1997・新約121)に出てきます。口語訳では2019か所。
2118か所を200か所ずつ11ページに分けています(5ページ目)。
サムエル記上(47か所)
サムエル第一12:6 サムエルは民に言った。「モーセとアロンを立て、あなたたちの先祖をエジプトの地から導き上ったのは、主だ。
サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行ったとき、あなたたちの先祖は主に助けを求めて叫んだ。すると主はモーセとアロンを送り、二人はあなたたちの先祖をエジプトから導き出して、この地に住まわせた。
サムエル第一13:7 ヘブライ人の中には、ヨルダン川を渡ってガドやギレアデの地へ逃げる者もいた。サウルはまだギルガルにいて、民はみな、おびえながら彼につき従っていた。
サムエル第一13:17 ペリシテ人の陣営から、略奪隊が三つの部隊に分かれて出てきた。一つの部隊は、シュアルの地に向かうオフラへの道を進んだ。
サムエル第一13:19 そのころ、イスラエルの地のどこにも鍛冶屋がいなかった。ペリシテ人が「ヘブライ人に剣や槍を作らせてはならない」と言っていたからだ。
サムエル第一14:15 すると陣営にも、野にも、すべての民の間にも恐怖が広がった。守備隊も略奪隊も震え上がった。地は揺れ動き、それは神が起こした恐怖となった。
サムエル第一14:25 その地の者はみな森に入って行った。すると、地面には蜜があった。
サムエル第一14:29 ヨナタンは言った。「父はこの地を苦しめてしまった。見てくれ。この蜜を少し味わっただけで、わたしの目はこんなに輝いたのだ。
サムエル第一14:45 すると民はサウルに言った。「ヨナタンが死ぬのですか。イスラエルにこんな大きな勝利をもたらした人が。とんでもない。主は生きておられる。その髪の毛一本さえ地に落ちてはならない。今日、彼は神とともに戦ったのだから。」こうして民はヨナタンを救い出し、彼は死なずにすんだ。
サムエル第一17:46 きょう、主はおまえをわたしの手に渡してくださる。わたしはおまえを打ち倒し、その首をはねる。そして、きょう、ペリシテ人の陣営の死体を、空の鳥や地の獣にくれてやる。こうして、イスラエルに神がおられることを、地のすべての人が知るようになる。
サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族への慈しみを絶やさないでほしい。主があなたの敵を一人残らずこの地から絶ち滅ぼすときにも、変わらずに。」
サムエル第一20:31 エッサイの息子がこの地に生きているかぎり、おまえもおまえの王位も安泰ではないのだ。今すぐ人をやって、あれをわたしのところへ連れて来い。あれは死ななければならない。」
サムエル第一20:41 少年が行ってしまうと、ダビデは南側の隠れ場から立ち上がり、地にひれ伏して三度おじぎをした。二人は互いに口づけし、抱き合って泣いた。ダビデはとりわけ激しく泣いた。
サムエル第一22:5 預言者ガドがダビデに言った。「要害にとどまってはいけない。ここを出て、ユダの地へ行きなさい。」そこでダビデは出発し、ハレテの森にたどり着いた。
サムエル第一23:23 あいつが隠れそうな場所を、一つ残らず調べて突き止めてくれ。確かなことがわかったら、わたしのところに戻れ。そうしたら、わたしもお前たちと一緒に行こう。もしあいつがこの地にいるなら、ユダの民をすべて当たってでも、必ず捜し出す。」
サムエル第一23:27 そこへ、一人の使者がサウルのもとに来て言った。「急いで戻ってください。ペリシテ人がこの地に攻め込んで来ました。」
サムエル第一24:8 それからダビデも立ち上がって洞穴を出て、サウルの後ろから呼びかけた。「王様、わたしの主君よ。」サウルが振り返ると、ダビデは地にひれ伏して、深く頭を下げた。
サムエル第一25:23 アビガイルはダビデを見ると、急いでろばから降り、ダビデの前で顔を地につけてひれ伏した。
サムエル第一25:41 すると彼女は立ち上がり、地にひれ伏して言った。「はい、このはしためは、ご主人様の家来たちの足を洗う女中にでもなります。」
サムエル第一26:19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
サムエル第一26:20 どうか、わたしの血が主の前を離れて地に落ちることのないようにしてください。イスラエルの王が一匹のノミを探して出て来られたのです。まるで山でうずらを追う人のように。」
サムエル第一27:1 ダビデは心の中で思った。「このままでは、いつかサウルの手にかかって殺されてしまう。いちばんいいのは、すぐにペリシテ人の地へ逃げ込むことだ。そうすればサウルも、イスラエルじゅうを探し回るのをあきらめるだろう。こうして、わたしは彼の手から逃れられる。」
サムエル第一27:7 ダビデがペリシテ人の地に住んだ期間は、一年と四か月だった。
サムエル第一27:8 ダビデは部下たちと共に出て行き、ゲシュル人、ギルジ人、アマレク人を襲った。彼らは昔からその地に住んでいた民で、その地はシュルからエジプトの地にまで広がっていた。
サムエル第一27:9 ダビデはその地を攻め、男も女も一人も生かしておかず、羊、牛、ろば、らくだ、それに衣類を奪って、アキシュのもとへ帰って来た。
サムエル第一27:11 ダビデは、ガトに連れて来るために男も女も一人も生かしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言って告げ口されてはいけない」と思ったからだ。ペリシテ人の地に住んでいる間、彼はずっとこのようにしていた。
サムエル第一28:3 さて、サムエルはすでに死んでいた。イスラエルの人々はみな彼のために嘆き悲しみ、彼の町ラマに葬った。サウルは、死者の霊を呼び出す者や占い師を、この地から追い払っていた。
サムエル第一28:9 女は言った。「あなたもご存じでしょう。サウルが、死者の霊を呼び出す者や占い師を、この地から絶やしたことを。それなのに、どうしてわたしの命をわなにかけて、殺そうとするのですか。」
サムエル第一28:13 王は言った。「こわがらなくていい。何が見えたのか。」女はサウルに言った。「神のような者が地の中から上がってくるのが見えます。」
サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿だ」と尋ねると、女は答えた。「年をとった人が上がってきます。上着をまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分かり、顔を地につけて深くひれ伏した。
サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長い体を地に投げ出して倒れた。サムエルの言葉を聞いて、ひどくおびえたのだ。体には力も残っていなかった。まる一日、まる一晩、何も食べていなかったからだ。
サムエル第一28:23 サウルは断って、「食べない」と言った。けれども家来たちも女もしきりに勧めたので、サウルはその言葉に従った。そして地から起き上がり、寝台に腰かけた。
サムエル第一29:11 そこでダビデと部下たちは、ペリシテ人の地へ帰るため、朝早く起きて出発した。一方、ペリシテ人はイズレエルへ上って行った。
サムエル第一30:14 わたしたちはケレト人の南の地や、ユダの領地、カレブの南の地を襲いました。そしてツィクラグを焼き払ったのです。」
サムエル第一30:16 男がダビデを案内していくと、アマレク人たちは一面に散らばっていた。彼らはペリシテ人の地とユダの地から奪った大量の戦利品を前に、飲んだり食べたり、大騒ぎをしていた。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル記下(20か所)
サムエル第二1:2 三日目のことだった。ひとりの男が陣営から、サウルのところからやって来た。服は破れ、頭には土がかぶせてあった。彼はダビデのところに来ると、地にひれ伏して敬意を表した。
サムエル第二1:13 ダビデは、報告に来たその若者に尋ねた。「おまえはどこの出身だ。」若者は答えた。「わたしはこの地に住む外国人、アマレク人の子です。」
サムエル第二2:29 アブネルとその部下たちは、その夜どおしアラバを通って歩き、ヨルダン川を渡った。そしてビトロンの地をずっと進んで、マハナイムに着いた。
サムエル第二3:12 アブネルは自分の使いをダビデのもとに送り、こう言わせた。「この地はいったい誰のものですか。わたしと契約を結んでください。そうすれば、わたしがあなたに味方して、全イスラエルをあなたのもとに引き寄せます。」
サムエル第二10:2 ダビデは言った。「ナハシュの子ハヌンには、慈しみを示そう。父のナハシュがわたしに慈しみを示してくれたからだ。」そして父を失った彼を慰めるため、ダビデは家臣たちを送った。ダビデの家臣たちがアンモン人の地に着くと、
サムエル第二14:11 彼女は言った。「どうか王さま、あなたの神である主に誓ってください。復讐しようとする者がこれ以上人を滅ぼすことのないように、わたしの息子が殺されることのないように、と。」王は言った。「主は生きておられる。あなたの息子の髪の毛一本さえ、地に落ちることはない。」
サムエル第二14:16 きっと王さまは耳を傾け、わたしと息子をいっしょに神が与えてくださった相続地から絶とうとする者の手から、このはしためを救ってくださるでしょう。
サムエル第二14:22 ヨアブは地にひれ伏して礼をし、王を祝福して言った。「王さま、今日、この家来は、あなたに気に入られたことを知りました。王さまがこの家来の願いをかなえてくださったからです。」
サムエル第二14:33 ヨアブは王のところへ行き、このことを伝えた。王がアブサロムを呼ぶと、アブサロムは王のもとに来て、王の前で顔を地につけてひれ伏した。そして王はアブサロムに口づけした。
サムエル第二17:12 そして、彼がどこにいても見つけ出し、地に降りる露のように一気に襲いかかります。彼も、一緒にいる兵も、ただの一人も残しません。
サムエル第二17:26 イスラエルとアブサロムは、ギレアドの地に陣を張った。
サムエル第二18:8 戦いはその地一帯に広がっていった。そしてその日、剣にのまれた者よりも、森にのまれた者のほうが多かった。
サムエル第二18:28 アヒマアツは呼ばわって、王に言った。「無事です。」そして王の前で顔を地につけて伏し拝み、言った。「あなたの神、主をほめたたえます。わが主、王に手を上げた者たちを、主が引き渡してくださいました。」
サムエル第二21:14 そして、サウルとその子ヨナタンの骨を、ベニヤミンの地ツェラにある父キシュの墓に葬った。人々は王が命じたことをすべて行った。その後、神はこの地のための祈りに答えられた。
サムエル第二22:8 すると地は揺れ動き、震えた。天の基が激しく揺らいだ。主が怒りに燃えたからだ。
サムエル第二22:43 わたしは彼らを地のちりのように細かく打ち砕き、道の泥のように踏みつけ、踏みにじる。
サムエル第二23:4 それは朝の光のようだ。雲一つない朝、太陽が昇るように。雨のあとの輝きの中で、地から若草が芽吹くように。
サムエル第二24:6 さらにギレアドに入り、タフティム・ホドシの地に行き、ダン・ヤアンに着き、シドンのあたりを回った。
サムエル第二24:20 アラウナが見下ろすと、王と家来たちが自分の方へ向かってくるのが見えた。アラウナは出て行って、地にひれ伏し、王を拝んだ。
サムエル第二24:25 ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くすささげ物と、和解のささげ物をささげた。すると主はこの地のための祈りにこたえてくださり、イスラエルを襲っていた災いは、こうして止められた。
列王紀上(38か所)
列王紀上1:23 人々が王に「預言者ナタンが参りました」と告げた。ナタンは王の前に進み出て、顔を地につけてひれ伏した。
列王紀上1:31 バト・シェバは顔を地につけて王にひれ伏し、こう言った。「わたしの主、ダビデ王が、いつまでも生きられますように。」
列王紀上1:52 ソロモンは言った。「アドニヤが立派な人物であるなら、彼の髪の毛一本も地に落ちることはない。だが、彼に悪いところが見つかれば、彼は死ぬことになる。」
列王紀上4:10 ベン・ヘセドは、アルボトを担当した。ソコと、ヘフェルの地すべても彼のもとにあった。
列王紀上4:19 ウリの子ゲベルは、ギルアドの地を担当した。そこは、かつてアモリ人の王シホンとバシャンの王オグが治めていた地だ。この地の担当者は、彼ひとりだった。
列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地、そしてエジプトの国境まで、すべての王国を治めていた。これらの国々はみつぎ物を納め、ソロモンが生きているあいだずっと彼に仕えた。
列王紀上4:33 ソロモンは草や木について語った。レバノンの杉から、石垣に生えるヒソプにいたるまで語った。また、獣や鳥、地をはうものや魚についても語った。
列王紀上6:1 イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四百八十年目、ソロモンがイスラエルの王になって四年目のジウの月、つまり第二の月に、ソロモンは主の神殿を建て始めた。
列王紀上8:9 箱の中には、二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトの地を出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所、ホレブで、モーセが納めたものだった。
列王紀上8:21 その中に、箱を置く場所を設けた。この箱には、主がわたしたちの先祖をエジプトの地から導き出したときに、彼らと結ばれた契約が納められている。」
列王紀上8:23 こう祈った。「イスラエルの神、主よ。上は天にも、下は地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩む家来たちに対して、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
列王紀上8:27 でも、神が本当にこの地に住まわれるのでしょうか。天も、天の天も、あなたを包みきることはできません。ましてや、わたしが建てたこの神殿など、なおさらです。
列王紀上8:36 あなたは天から聞いて、あなたの家来たちと、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき良い道を教えてください。そして、あなたが民に受け継ぐ土地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。
列王紀上8:37 この地に飢饉が起こったとき、あるいは疫病や、立ち枯れや、カビや、いなごや、バッタが起こったとき、また敵がこの地の町々で彼らを包囲したとき、どんな災いでも、どんな病気でも、
列王紀上8:40 そうすれば人々は、あなたがわたしたちの先祖にお与えになったこの地に生きているかぎり、いつもあなたを敬うでしょう。
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上8:53 主なる神よ、あなたは彼らを、地のすべての民の中から選び分けて、あなたご自身が受け継がれる民とされました。わたしたちの先祖をエジプトから連れ出されたとき、あなたのしもべモーセを通して告げられたとおりです。
列王紀上8:60 それは、地のすべての民が、主こそが神であり、ほかに神はいないことを知るためだ。
列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、彼らに与えたこの地の面から断ち滅ぼす。そして、わたしの名のために聖別したこの神殿も、わたしの前から投げ捨てる。イスラエルは、すべての民の間で笑いぐさとなり、あざけりの的となる。
列王紀上9:8 そして、この神殿がどれほど立派であっても、そのそばを通る者はみな驚いて息をのみ、あざ笑ってこう言う。『主はなぜ、この地とこの神殿にこんなことをなさったのだろう。』
列王紀上9:9 すると人々はこう答える。『彼らが、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した神、主を捨て、ほかの神々にすがって、それにひれ伏し、仕えたからだ。だから主は、彼らにこのすべての災いを下されたのだ。』」
列王紀上9:11 ティルスの王ヒラムは、ソロモンが望むだけの杉やいとすぎの木材と金を提供していた。そこでソロモン王は、ガリラヤの地にある二十の町をヒラムに与えた。
列王紀上9:13 そして言った。『兄弟よ、あなたがくれたこの町々は何なのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地』と呼んだ。今日までそう呼ばれている。
列王紀上9:18 さらに、荒れ野にあるバアラトとタドモルを、この地に建てた。
列王紀上9:21 その地に残った彼らの子孫、イスラエルの人々が滅ぼしきれなかった者たちを、ソロモンは強制労働の働き手として集めた。それは今日まで続いている。
列王紀上9:26 ソロモン王はまた、エドムの地の紅海のほとり、エラトに近いエツヨン・ゲベルで船団を造った。
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
列王紀上13:34 このことが、ヤロブアムの家にとって罪となった。そのために、この家は地の面から消し去られ、滅ぼされることになった。
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上14:24 その地には男の神殿娼婦までいた。彼らは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異国の民の、あらゆる忌まわしい行いをまねた。
列王紀上15:12 彼は神殿男娼をこの地から追い出し、先祖たちが造ったすべての偶像を取り除いた。
列王紀上17:7 しばらくして、その川が枯れてしまった。この地に雨が降らなかったからだ。
列王紀上17:14 イスラエルの神、主はこう言われるからです。『主がこの地に雨を降らせるその日まで、かめの粉は尽きず、つぼの油もなくならない。』」
列王紀上18:1 それから長い月日がたった。三年目に、主の言葉がエリヤに臨んで言った。「行って、アハブの前に姿を見せなさい。わたしは地に雨を降らせる。」
列王紀上18:7 オバデヤが道を歩いていると、なんと、エリヤが向こうからやって来た。オバデヤは彼だと気づき、地にひれ伏して言った。「エリヤ様、本当にあなたなのですか。」
列王紀上18:42 アハブは飲み食いするために上って行った。一方エリヤはカルメル山の頂に登り、地にかがみこんで、顔を両ひざの間にうずめた。
列王紀上20:27 イスラエルの人々も召集され、食料を整えて、彼らを迎え撃ちに出て行った。イスラエルの人々は、二つの小さな山羊の群れのように、アラムの前に陣を敷いた。一方、アラムは地を埋め尽くすほどだった。
列王紀上22:46 彼は、父アサの時代に生き残っていた、神殿で身を売る男たちを、この地から一掃した。
列王紀下(37か所)
列王紀下2:15 エリコにいた預言者の仲間たちは、向かい側からそれを見て言った。「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている。」そして彼らは迎えに来て、地にひれ伏した。
列王紀下3:20 翌朝、いつも穀物のささげ物をする時刻になると、エドムの方角から水が流れて来た。そして地は水で満ちあふれた。
列王紀下3:24 ところが、彼らがイスラエルの陣営に来ると、イスラエルは立ち上がってモアブを討った。モアブは彼らの前から逃げ出したが、イスラエルはその地に攻め入り、モアブを打ち続けた。
列王紀下4:37 彼女は入って来て、エリシャの足もとにひれ伏し、地にひざまずいた。それから息子を抱き上げて、出て行った。
列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻った。そのころ、その地はききんに見舞われていた。預言者の仲間たちがエリシャの前に座っていた。エリシャは召使いに言った。「大きな鍋をかけて、この仲間たちのために煮物を作りなさい。」
列王紀下5:2 以前、アラム軍が略奪に出たとき、イスラエルの地から一人の少女を捕らえてきた。彼女はナアマンの妻に仕えていた。
列王紀下5:4 そこでナアマンは主君のところへ行き、イスラエルの地から来た少女がこう話していました、と伝えた。
列王紀下6:23 そこで王は彼らのために盛大な食事を用意した。彼らは食べて飲むと、王は彼らを送り出し、彼らは主君のもとへ帰って行った。こうしてアラムの略奪隊は、二度とイスラエルの地に攻め入ることはなくなった。
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下8:2 女は立って、神の人が言ったとおりにした。家族を連れて出て行き、ペリシテ人の地に七年間身を寄せた。
列王紀下8:3 七年が終わると、女はペリシテ人の地から戻ってきた。そして、自分の家と土地を返してほしいと、王に訴え出るために出かけた。
列王紀下10:10 だから、これをよく心に留めておきなさい。主がアハブの家について語られた言葉は、一つも地に落ちることはない。主は、その僕エリヤを通して告げられたことを、こうして成し遂げられたのだ。」
列王紀下10:33 ヨルダン川の東側、ギレアドの全土がその手に落ちた。ガド族、ルベン族、マナセ族の地、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアドとバシャンにいたるまでだった。
列王紀下11:14 見ると、王が慣例どおり柱のそばに立っていた。隊長たちとラッパを吹く者たちが王のそばにいて、地の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。アタルヤは自分の服を引き裂いて、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
列王紀下11:18 地の民はみな、バアルの神殿へ行き、それを打ち壊した。祭壇と偶像を粉々に砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。そして祭司は主の神殿に見張りを置いた。
列王紀下11:19 エホヤダは、百人隊長たち、近衛兵、護衛兵、そして地の民をみな引き連れ、王を主の神殿から導き下ろした。彼らは護衛兵の門を通って王宮へ行き、王は王たちの王座に着いた。
列王紀下11:20 地の民はみな喜び、町は静かになった。アタルヤは王宮で剣で殺されたのだった。
列王紀下13:20 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下17:26 人々はアッシリアの王にこう伝えた。「あなたが移住させ、サマリアの町々に住まわせた民族は、この地の神のしきたりを知りません。それでその神が彼らのところにライオンを送り、ライオンは彼らを殺しています。彼らがこの地の神のしきたりを知らないからです。」
列王紀下17:27 そこでアッシリアの王は命じた。「あそこから連れて来た祭司の一人を送り返せ。その者がそこへ行って住み、この地の神のしきたりを人々に教えるようにせよ。」
列王紀下17:36 ただ、大きな力と伸ばした腕であなたたちをエジプトの地から導き出した主、その方だけを敬いなさい。その方を拝み、その方にいけにえをささげなさい。
列王紀下18:8 彼はペリシテ人を打ち破り、ガザとその周辺の地にまで攻め入った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、すべてを打ち倒した。
列王紀下18:25 そもそも、わたしがこの場所を滅ぼすために攻め上って来たのは、主の許しなしにだと思うのか。主がわたしに、「あの地に攻め上って、滅ぼせ」と言われたのだ。』」
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下19:15 ヒゼキヤは主の前で祈って言った。「イスラエルの神、主よ。ケルビムの上に座しておられる方よ。あなただけが、地上のすべての国を治める神です。あなたが天と地を造られました。
列王紀下19:37 ある日、彼が自分の神ニスロクの神殿で拝んでいると、息子のアドラメレクとサルエツェルが剣で彼を打ち殺し、アララトの地へ逃げた。そして息子のエサル・ハドンが代わりに王となった。
列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命じたことすべてを守り、わたしのしもべモーセが彼らに与えた律法のすべてを守り行うなら、わたしはもう二度と、彼らの先祖に与えたこの地からイスラエルの足をさまよわせることはしない。」
列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者の霊に問う者や霊媒、家の守り神の像、偶像、そしてユダの地とエルサレムで見られたすべての忌まわしいものを一掃した。それは、祭司ヒルキヤが主の神殿で見つけた書に書かれている律法の言葉を、実現するためだった。
列王紀下23:33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王であり続けられないように、ハマトの地のリブラで彼を捕らえて縛った。そして、この国に銀百タラント、金一タラントの罰金を科した。
列王紀下24:2 すると主は、カルデア人の略奪隊、アラム人の略奪隊、モアブ人の略奪隊、アンモン人の略奪隊を彼のもとに送り込んだ。ユダを滅ぼすために彼らをこの地に送ったのである。それは、主がしもべである預言者たちを通して告げていたとおりだった。
列王紀下24:14 彼はエルサレムの人々を、みな捕虜として連れ去った。役人たちも、力ある兵士たちも、その数は一万人。さらに職人や鍛冶職人もすべて連れて行った。あとに残されたのは、その地でいちばん貧しい人々だけだった。
列王紀下25:12 ただし親衛隊長は、その地の最も貧しい人々を残し、ぶどう畑や畑を耕す者とした。
列王紀下25:19 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
列王紀下25:21 バビロンの王はハマトの地のリブラで彼らを打ち殺した。こうしてユダは自分の地から捕らえ移された。
列王紀下25:22 バビロンの王ネブカドネツァルは、ユダの地に残した人々の上に、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを任命して治めさせた。
列王紀下25:24 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
歴代志上(55か所)
歴代志上1:43 ベオルの子ベラ。その都の名はディンハバといった。これは、イスラエルの人々を治める王がまだいなかったころ、エドムの地を治めた王たちである。
歴代志上1:45 ヨバブが死んで、テマン人の地のホシャムが代わって王となった。
歴代志上2:22 セグブはヤイルの父となった。ヤイルはギレアデの地に二十三の町を持っていた。
歴代志上4:14 メオノタイはオフラをもうけた。セラヤはヨアブをもうけた。ヨアブはゲ・ハラシムの父で、この地の人たちは職人だったから、そう呼ばれた。
歴代志上4:39 彼らは羊の群れのために牧草地を探して、ゲドルの入口へ向かい、谷の東側まで進んだ。
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上5:9 ギレアデの地で家畜がふえたので、彼らは東の方、ユーフラテス川からその向こうの荒野の入口にまで住んだ。
歴代志上5:11 ガドの子孫は、彼らと向かい合ってバシャンの地に、サルカまで広がって住んでいた。
歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周りの村々、そしてシャロンの放牧地の隅々にまで、彼らは住んでいた。
歴代志上5:22 多くの兵が討ち取られて倒れた。この戦いは神によるものだったからだ。そして彼らは、捕らえ移されるときまで、その地に代わって住みついた。
歴代志上5:23 マナセの半部族の人々はこの地に住んだ。そして人口が増え、その勢力はバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山にまで広がった。
歴代志上5:25 彼らは先祖の神に背いて罪を犯した。そして、神が彼らの前から滅ぼした、その地の民の神々を追い求めて、まるで浮気をするようにこれを慕った。
歴代志上6:55 人々は、ユダの地にあるヘブロンと、その周りの放牧地を彼らに与えた。
歴代志上6:57 アロンの子孫には、逃れの町々が与えられた。ヘブロンと、リブナとその放牧地、ヤティルと、エシュテモアとその放牧地である。
歴代志上6:58 デビルとその放牧地、そしてアシャンとその放牧地。
歴代志上6:59 アシャンとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地である。
歴代志上6:60 また、ベニヤミン族からは、ゲバとその放牧地、アレメテとその放牧地、アナトテとその放牧地が与えられた。彼らの町は、一族ごとに合わせて十三の町だった。
歴代志上6:64 イスラエルの人々は、レビ族に町々と、その周りの放牧地を与えた。
歴代志上6:67 人々は彼らに、人を殺した者が逃げ込むための町を与えた。エフライムの山地にあるシケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地である。
歴代志上6:68 ヨクメアムとその放牧地、ベテ・ホロンとその放牧地、
歴代志上6:69 アヤロンとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地である。
歴代志上6:70 マナセの半部族からは、アネルとその放牧地、ビレアムとその放牧地を、コハテの子孫のうち残りの氏族に与えた。
歴代志上6:71 ゲルションの子孫には、マナセの半部族の中から、バシャンのゴランとその放牧地、アシュタロテとその放牧地が与えられた。
歴代志上6:72 イッサカル族からはケデシュとその放牧地、ダベラテとその放牧地、
歴代志上6:73 ラモテとその放牧地、アネムとその放牧地。
歴代志上6:74 アシェルの部族からはマシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、
歴代志上6:75 ホコクとその放牧地、レホブとその放牧地。
歴代志上6:76 ナフタリの部族からは、ガリラヤにあるケデシュとその放牧地、ハンモンとその放牧地、キルヤタイムとその放牧地である。
歴代志上6:77 残りの人々、つまりメラリの子孫には、ゼブルン族の中からリモノとその放牧地、タボルとその放牧地が与えられた。
歴代志上6:78 エリコに近いヨルダン川の向こう側、つまりヨルダン川の東側では、ルベンの部族の中から、荒野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、
歴代志上6:79 ケデモテとその放牧地、メファアテとその放牧地。
歴代志上6:80 ガドの部族の中からは、ギレアデのラモテとその放牧地、マハナイムとその放牧地、
歴代志上6:81 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地である。
歴代志上7:21 ザバデはその子、シュテラはその子である。エゼルとエレアデは、その地に生まれたガテの人たちに殺された。彼らが下って行って、その家畜を奪おうとしたからである。
歴代志上8:8 シャハライムは、妻ホシムとバアラを離縁したあと、モアブの地で子どもたちをもうけた。
歴代志上11:4 ダビデとイスラエルのすべての人々はエルサレムへ向かった。エルサレムとは、つまりエブスのことだ。そこにはその地の住民であるエブス人が住んでいた。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上16:18 「あなたに、カナンの地を与える。あなたたちが受け継ぐ地として」と言われた。
歴代志上16:19 わたしたちがまだ数えるほど少なく、その地に身を寄せる旅人だったころに。
歴代志上16:30 地よ、そのすべてが主の前でおののけ。世界は堅く据えられ、揺らぐことはない。
歴代志上16:31 天よ、喜べ。地よ、喜び踊れ。「主が王となられた」と、国々の中で告げよ。
歴代志上16:33 それで、森の木々も主の前で喜び歌う。主が地を裁くために来られるからだ。
歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行くときも共にいて、あなたの前からすべての敵を消し去った。そして、この地の偉大な人たちの名に並ぶ名を、あなたに与えよう。
歴代志上19:2 ダビデはこう言った。「ナハシの子ハヌンには慈しみを示そう。彼の父がわたしに慈しみを示してくれたのだから。」そしてダビデは、父親を亡くしたハヌンを慰めようと使者たちを送った。ダビデの家来たちは、ハヌンを慰めるためにアンモン人の地にやって来た。
歴代志上19:3 アンモン人の指導者たちはハヌンに言った。「ダビデがあなたに悔やみを伝える者を送ってきたのは、あなたの父を敬っているからだと思いますか。ダビデの家来たちが来たのは、この地を調べ、探り、偵察して、滅ぼすためではありませんか」
歴代志上20:1 春になって、王たちが戦いに出る季節になった。ヨアブは軍を率いてアンモン人の地を荒らし、進軍してラバを包囲した。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻め落とし、これを破壊した。
歴代志上21:12 三日の間、主の剣、すなわち疫病がこの地に襲いかかり、主の使いがイスラエル全土で滅ぼしてまわる。さあ、わたしを送った方に何と答えればいいか、よく考えて決めてほしい」
歴代志上21:16 ダビデが目を上げて見ると、主の使いが天と地の間に立っていた。手には抜いた剣を持ち、それをエルサレムの上にかざしている。ダビデと長老たちは、荒布をまとってひれ伏した。
歴代志上22:2 ダビデは命じて、イスラエルの地に住む外国人を集めさせた。そして、神の家を建てるための切り石を切り出す石工を配置した。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上22:18 主はあなたがたの神。その主が、あなたがたと共にいてくれるではないか。まわりのすべての敵からあなたがたを守り、休ませてくれたではないか。主はこの地に住む者たちを、わたしの手に引き渡してくれた。だからこの地は、主とその民の前に屈服したのだ。
歴代志上28:8 いま、主の会衆であるイスラエルのすべての人々の前で、そして、わたしたちの神が聞いておられる中で、あなたがたに命じる。あなたがたの神、主の命令をすべて守り、それを求めなさい。そうすれば、あなたがたはこの良い地を自分のものとし、後に続く子孫にいつまでも受け継がせることができる。
歴代志上29:11 主よ、偉大さも力も栄光も勝利も威光も、すべてあなたのものだ。天にあるものも地にあるものも、みんなあなたのものだから。主よ、この国もあなたのもの。あなたはすべてのものの上に立つ、いちばん上の方だ。
歴代志上29:15 わたしたちは、あなたの前ではすべての先祖たちと同じように、旅人であり、よそからの寄留者です。この地での日々は影のようにはかなく、とどまることはできません。
歴代志下(44か所)
歴代志下1:9 主なる神よ、どうか父ダビデへの約束を、そのとおりに果たしてください。あなたはわたしを、地のちりのように数えきれない民の王としてくださったのですから。
歴代志下2:12 フラムはさらにこう言った。「天と地を造られたイスラエルの神、主をほめたたえます。主はダビデ王に、知恵に富み、思慮と分別を備えた子をお与えになりました。その子が、主のための神殿と、王国のための宮殿を建てるのです。
歴代志下2:17 ソロモンは、父ダビデが行った人口調査にならって、イスラエルの地にいる寄留者をすべて数えた。すると、その数は十五万三千六百人であった。
歴代志下4:17 王はこれらを、ヨルダン川の低地、スコトとツェレダの間の粘土質の地で鋳造した。
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:14 こう言った。「イスラエルの神、主よ。天にも地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩むしもべたちに、契約を守り、慈しみを注いでくださいます。
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:37 でも、捕らえられて行ったその地で、彼らが心を入れかえ、立ち返って、その捕らわれの地であなたに願い、『わたしたちは罪を犯しました。悪いことをし、逆らってきました』と言うなら、
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下7:3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
歴代志下7:13 わたしが天を閉じて雨を降らせないことがあっても、いなごに命じて地の作物を食い荒らさせることがあっても、また、わたしの民の間に疫病を送ることがあっても、
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下7:20 わたしは彼らを、与えたこの地から引き抜く。そして、わたしの名のために聖なるものとしたこの家も、わたしの前から投げ捨てる。すべての民の間で、あざけりとなり、笑いものとなるようにする。
歴代志下7:21 そびえ立つこの家も、そばを通る者はみな驚いて、こう言うだろう。『主はどうして、この地とこの家をこんなふうにされたのか。』