列王紀上 9章26節(列王紀上9:26)

26 ソロモン王おうはまた、エドムの地ちの紅海こうかいのほとり、エラトに近ちかいエツヨン・ゲベルで船団せんだんを造つくった。

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この節を含む箇所ソロモンのその他の事業列王紀上9:10-28

前後の聖句(9章24–28節)

24 ファラオの娘むすめは、ダビデの町まちから、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんに移うつり住すんだ。そのあとソロモンはミロを築きずいた。

25 ソロモンは年ねんに三さん度ど、自分じぶんが主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげ、主しゅの前まえでその祭壇さいだんに香こうをたいた。こうして、神殿しんでんは完成かんせいした。

26 ソロモン王おうはまた、エドムの地ちの紅海こうかいのほとり、エラトに近ちかいエツヨン・ゲベルで船団せんだんを造つくった。

27 ヒラムは、その船団せんだんに自分じぶんの家来けらいである海うみを知しり尽つくした船乗ふなのりたちを送おくり、ソロモンの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせた。

28 彼かれらはオフィルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく二十にじゅうタラントを手てに入いれて、ソロモン王おうのもとに持もち帰かえった。

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