サムエル記上 13章19節(サムエル第一13:19)

19 そのころ、イスラエルの地ちのどこにも鍛冶屋かじやがいなかった。ペリシテ人びとが「ヘブライ人じんに剣けんや槍やりを作つくらせてはならない」と言いっていたからだ。

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この節を含む箇所武器のないイスラエルサムエル第一13:16-23

前後の聖句(13章17–21節)

17 ペリシテ人びとの陣営じんえいから、略奪りゃくだつ隊たいが三みっつの部隊ぶたいに分わかれて出でてきた。一ひとつの部隊ぶたいは、シュアルの地ちに向むかうオフラへの道みちを進すすんだ。

18 もう一ひとつの部隊ぶたいはベテ・ホロンへの道みちを進すすみ、さらにもう一ひとつの部隊ぶたいは、荒あれ野のに面めんしたツェボイムの谷たにを見下みおろす境界きょうかいの道みちを進すすんだ。

19 そのころ、イスラエルの地ちのどこにも鍛冶屋かじやがいなかった。ペリシテ人びとが「ヘブライ人じんに剣けんや槍やりを作つくらせてはならない」と言いっていたからだ。

20 それでイスラエルの人々ひとびとはみな、すきの刃はやくわ、おの、鎌かまを研といでもらうために、ペリシテ人びとのところへ下くだって行いった。

21 研とぎの料金りょうきんは、すきの刃はやくわには一いちピム、三みっつ又またのフォークやおの、それに突つき棒ぼうの先さきを直なおすには三さん分ぶんの一いちシェケルだった。

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