サムエル記上 13章17節(サムエル第一13:17)

17 ペリシテ人びとの陣営じんえいから、略奪りゃくだつ隊たいが三みっつの部隊ぶたいに分わかれて出でてきた。一ひとつの部隊ぶたいは、シュアルの地ちに向むかうオフラへの道みちを進すすんだ。

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この節を含む箇所武器のないイスラエルサムエル第一13:16-23

前後の聖句(13章15–19節)

15 こうしてサムエルは立たち上あがり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上のぼって行いった。サウルは、自分じぶんのもとに残のこっている民たみを数かぞえた。およそ六百ろっぴゃく人にんだった。

16 サウルと、その子こヨナタン、そして彼かれらのもとに残のこっている民たみは、ベニヤミンのゲバにとどまっていた。一方いっぽう、ペリシテ人びとはミクマスに陣じんを張はっていた。

17 ペリシテ人びとの陣営じんえいから、略奪りゃくだつ隊たいが三みっつの部隊ぶたいに分わかれて出でてきた。一ひとつの部隊ぶたいは、シュアルの地ちに向むかうオフラへの道みちを進すすんだ。

18 もう一ひとつの部隊ぶたいはベテ・ホロンへの道みちを進すすみ、さらにもう一ひとつの部隊ぶたいは、荒あれ野のに面めんしたツェボイムの谷たにを見下みおろす境界きょうかいの道みちを進すすんだ。

19 そのころ、イスラエルの地ちのどこにも鍛冶屋かじやがいなかった。ペリシテ人びとが「ヘブライ人じんに剣けんや槍やりを作つくらせてはならない」と言いっていたからだ。

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