歴代志上 20章1節(歴代志上20:1)

1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でる季節きせつになった。ヨアブは軍ぐんを率ひきいてアンモン人にんの地ちを荒あらし、進軍しんぐんしてラバを包囲ほういした。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻せめ落おとし、これを破壊はかいした。

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この節を含む箇所ラバの攻略歴代志上20:1-3

前後の聖句(20章1–3節)

1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でる季節きせつになった。ヨアブは軍ぐんを率ひきいてアンモン人にんの地ちを荒あらし、進軍しんぐんしてラバを包囲ほういした。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻せめ落おとし、これを破壊はかいした。

2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

3 ダビデは町まちの住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、おので働はたらかせた。アンモン人にんのすべての町まちに、ダビデはこうした。それからダビデと兵へいたちはみな、エルサレムに帰かえった。

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