「使い」(つかい)が出てくる聖書の箇所

「使い」(つかい)は日常訳第1版の196か所(旧約164・新約32)に出てきます。「使」も含みます。口語訳では138か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(14か所)

創世記16:7 主しゅの使つかいは、荒あれ野のの泉いずみのほとりでハガルを見みつけた。それはシュルへ向むかう道沿みちぞいにある、あの泉いずみのそばだった。

創世記16:9 主しゅの使つかいはハガルに言いった。「あなたの女おんな主人しゅじんのところに帰かえりなさい。そして、彼女かのじょに従したがいなさい。」

創世記16:10 主しゅの使つかいはさらに彼女かのじょに言いった。「わたしはあなたの子孫しそんを大おおいに増ふやす。数かぞえきれないほど多おおくしよう。」

創世記16:11 主しゅの使つかいはさらに彼女かのじょに言いった。「あなたは今いま、身みごもっている。男おとこの子こを産うむことになる。その子こをイシュマエルと名なづけなさい。主しゅが、あなたの苦くるしみを聞き入れききいれてくださったからだ。

創世記19:1 そのふたりの使つかいは、夕方ゆうがたにソドムに着ついた。そのときロトは、町まちの門もんのところにすわっていた。ロトは彼かれらを見みると、立たち上あがって迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

創世記21:17 神かみは少年しょうねんの泣なき声ごえを聞きいた。すると神かみの使つかいが天てんからハガルに呼よびかけた。「どうしたの、ハガル。こわがらなくていい。神かみは、あそこにいる少年しょうねんの声こえを聞きいたのだから。

創世記22:11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった。「アブラハム、アブラハム。」アブラハムは答こたえた。「はい、ここにいます。」

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記28:12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

創世記31:11 神かみの使つかいが夢ゆめの中なかでわたしに言いった。「ヤコブよ。」わたしは答こたえた。「はい、ここにいます。」

創世記31:12 神かみの使つかいは言いった。「目めを上あげてよく見みなさい。群むれの中なかで雌めすやぎに乗のっている雄おすやぎは、みんな筋すじのあるもの、ぶちのもの、まだらのものだ。ラバンがあなたにしてきたことを、わたしはすべて見みているのだから。

創世記32:1 ヤコブがそのまま旅たびを続つづけていると、神かみの使つかいたちが彼かれと出会であった。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記32:6 使つかいたちはヤコブのところに戻もどって、こう報告ほうこくした。「わたしたちはあなたの兄あにさん、エサウのところへ行いってきました。すると、エサウはあなたに会あおうと、こちらに向むかっています。四百よんひゃく人にんもの男おとこを引ひき連つれています。」

出エジプト記(7か所)

出エジプト3:2 すると、主しゅの使つかいが柴しばの茂しげみの中なかの燃もえる炎ほのおの中なかから彼かれに現あらわれた。モーセが見みると、柴しばは火ひに包つつまれて燃もえているのに、燃もえ尽つきることがなかった。

出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営じんえいの前まえを進すすんでいた神かみの使つかいが、後うしろに回まわって移うつった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから離はなれ、後うしろに立たった。

出エジプト23:20 見みなさい。わたしは使つかいをあなたの前まえに送おくる。道みちであなたを守まもり、わたしが用意よういした場所ばしょへあなたを導みちびくためだ。

出エジプト23:21 その使つかいに気きをつけ、その声こえに聞き従いききしたがいなさい。逆さからってはならない。彼かれはあなたたちの背そむきを見みのがさないからだ。わたしの名なが彼かれのうちにあるからだ。

出エジプト23:23 わたしの使つかいはあなたの前まえを進すすみ、あなたをアモリ人にん、ヘト人にん、ペリジ人にん、カナン人にん、ヒビ人にん、エブス人にんのところへ導みちびく。そして、わたしは彼かれらを滅ほろぼす。

出エジプト32:34 さあ、行いきなさい。わたしが告つげた場所ばしょへ、民たみを導みちびいて行いきなさい。見みよ、わたしの使つかいがあなたの前まえを進すすんで行いく。しかし、わたしが罰ばっする日ひには、彼かれらの罪つみを罰ばっする。」

出エジプト33:2 わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくり、カナン人にん、アモリ人にん、ヒッタイト人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとを追おい払はらう。

民数記(13か所)

民数記20:16 わたしたちが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはその声こえを聞ききき、使つかいを送おくってわたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださいました。今いまわたしたちは、あなたの領土りょうどのはずれにある町まちカデシュにいます。

民数記22:22 しかし、バラムが出でかけたので、神かみの怒いかりが燃もえあがった。主しゅの使つかいが、彼かれを行いかせまいとして、道みちに立たちふさがった。バラムはろばに乗のり、二人ふたりの若者わかものを連つれていた。

民数記22:23 ろばは、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのを見みた。それで道みちからそれて、畑はたけのほうへ入はいっていった。バラムは、ろばを道みちにもどそうとして、これを打うった。

民数記22:24 すると主しゅの使つかいは、両側りょうがわに石垣いしがきのある、ぶどう畑はたけの間あいだの細ほそい道みちに立たった。

民数記22:25 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、石垣いしがきに身みを寄よせた。そのとき、バラムの足あしを石垣いしがきに押おしつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打うった。

民数記22:26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

民数記22:27 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、バラムを乗のせたまま、その場ばに伏ふせてしまった。バラムは激はげしく怒おこって、杖つえでろばを打うった。

民数記22:31 そのとき主しゅが、バラムの目めを開ひらかれた。すると、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのが見みえた。バラムはひざまずき、地ちにひれ伏ふした。

民数記22:32 主しゅの使つかいは彼かれに言いった。「なぜ、三さん度ども、おまえのろばを打うったのか。おまえの行いく道みちはわたしの前まえで無謀むぼうだから、わたしはおまえを止とめに出でてきたのだ。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたが道みちでわたしをはばもうとして立たっておられたとは、知しらなかったのです。もしお気きに召めさないなら、わたしは引ひき返かえします。」

民数記22:35 主しゅの使つかいはバラムに言いった。「その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげる言葉ことばだけを語かたりなさい。」そこでバラムは、バラクの高官こうかんたちと一緒いっしょに行いった。

民数記22:37 バラクはバラムに言いった。「わたしはあなたを呼よびに、何なん度ども使つかいを送おくったではないか。どうして来きてくれなかったのか。わたしにはあなたを厚あつくもてなす力ちからがないとでも思おもったのか。」

民数記24:12 バラムはバラクに答こたえた。「わたしはあなたが送おくってきた使つかいの者ものたちにも、こう言いったではありませんか。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記2:3 そこでエリコの王おうは、ラハブのところに使つかいを送おくって言いった。「あなたのところに来きて、家いえに入はいった男おとこたちを引ひき渡わたしなさい。あの者ものたちは、この地ちのすべてを探さぐりに来きたのだ。」

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかにあるすべては、主しゅのものとして滅ほろぼし尽つくさなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、彼女かのじょとともに家いえにいる者ものだけは生いかしておきなさい。彼女かのじょは、わたしたちが送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。

ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ゆうじょラハブとその一族いちぞく、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな生いかしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探さぐるために送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。彼女かのじょは今日きょうまで、イスラエルの人々ひとびとの中なかで暮くらしている。

ヨシュア記7:22 ヨシュアは使つかいの者ものたちを送おくった。彼かれらが天幕てんまくへ走はしって行いくと、確たしかにそれはアカンの天幕てんまくの中なかに埋うめられていて、銀ぎんはいちばん下したにあった。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記11:1 このことを聞きいて、ハツォルの王おうヤビンは、マドンの王おうヨバブと、シムロンの王おうと、アクシャフの王おうのもとに使つかいを送おくった。

ヨシュア記11:2 また、北きたの山地さんちや、キネレテの南みなみのアラバや、低地ていちや、西にしのドルの高地こうちにいる王おうたちにも使つかいを送おくった。

士師記(22か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって来きて、こう告つげた。「わたしはあなたたちをエジプトから連つれ出だし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった地ちへ導みちびき入いれた。そしてわたしは、あなたたちと結むすんだ約束やくそくを決けっして破やぶらないと言いった。

士師記2:4 主しゅの使つかいがこの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたると、人々ひとびとは声こえをあげて泣ないた。

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

士師記5:23 「メロズをのろえ」と、主しゅの使つかいは言いった。「そこに住すむ者ものを、きびしくのろえ。彼かれらは主しゅを助たすけに来こなかった。勇士ゆうしたちに立たち向むかう主しゅを、助たすけに来こなかったからだ。」

士師記6:11 主しゅの使つかいがやって来きて、オフラにある樫かしの木きの下したにすわった。その木きは、アビエゼル人にんヨアシュのものだった。ヨアシュの子こギデオンは、ミディアン人にんの目めからかくすため、酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていた。

士師記6:12 主しゅの使つかいはギデオンに現あらわれて、こう言いった。「主しゅがあなたとともにおられる。勇いさましい戦士せんしよ。」

士師記6:20 神かみの使つかいはギデオンに言いった。「その肉にくとパン種だねの入はいっていないパンを取とって、この岩いわの上うえに置おきなさい。そして煮汁にじるを注そそぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。

士師記6:21 すると主しゅの使つかいは、手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして、肉にくとパンに触ふれた。すると岩いわから火ひが燃もえ上あがり、肉にくとパンを焼やき尽つくした。そして主しゅの使つかいは、ギデオンの目めの前まえから消きえた。

士師記6:22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地さんち全体ぜんたいに使つかいを送おくって言いった。「下くだって来きて、ミディアン人にんを迎むかえ撃うて。ベト・バラまでの水場みずばと、ヨルダン川かわを先さきに押おさえてしまえ。」エフライムの人々ひとびとはみな呼よび集あつめられ、ベト・バラまでの水場みずばと、ヨルダン川かわを押おさえた。

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記13:3 そんなある日ひ、主しゅの使つかいがこの女おんなのところに現あらわれて、こう言いった。「あなたは子こどもができない体からだで、まだ一いち度ども産うんだことがない。でも、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむことになる。

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記13:9 神かみはマノアの願ねがいを聞き入れききいれた。それで神かみの使つかいは、もう一いち度どあの女おんなのところに来きた。女おんなは野原のはらにすわっていて、夫おっとのマノアはそばにいなかった。

士師記13:13 主しゅの使つかいはマノアに言いった。「わたしが妻つまに伝つたえたことを、すべてそのとおり守まもらせなさい。

士師記13:15 マノアは主しゅの使つかいに言いった。「どうか、もう少すこしいてください。子こやぎを一いち頭とう料理りょうりして、お出だししたいのです。」

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに答こたえた。「引ひき止とめてくれても、あなたの食事しょくじはいただかない。もし焼やき尽つくすいけにえをささげたいなら、それは主しゅにささげなさい。」マノアは、その人ひとが主しゅの使つかいだとは気きづいていなかったのだ。

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

士師記13:18 主しゅの使つかいは答こたえた。「なぜ、わたしの名なを聞きくのか。それは、人ひとには計はかり知しれないものだ。」

士師記13:20 祭壇さいだんから炎ほのおが天てんに向むかって燃もえ上あがり、主しゅの使つかいはその炎ほのおの中なかを上のぼっていった。マノアと妻つまはそれを見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記13:21 主しゅの使つかいは、それきりマノアと妻つまの前まえに現あらわれなかった。そのときマノアは、あの人ひとが主しゅの使つかいだったと悟さとった。

士師記21:13 それから会衆かいしゅう全体ぜんたいは、リモンの岩いわにいるベニヤミンの人々ひとびとのもとに使つかいを送おくり、和解わかいを呼よびかけた。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一5:8 そこで彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを、どうしたらいいだろう。」すると領主りょうしゅたちは言いった。「イスラエルの神かみの箱はこをガトへ移うつそう。」こうして人々ひとびとは、イスラエルの神かみの箱はこを移うつした。

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一6:21 そこで彼かれらはキルヤト・エアリムの住民じゅうみんのところに使つかいを送おくって言いった。「ペリシテ人びとが主しゅの箱はこを返かえしてきました。下くだって来きて、あなたがたのところへ運はこび上あげてください。」

サムエル第一16:19 そこでサウルは使つかいをエッサイのもとに送おくり、こう言いった。「羊ひつじの番ばんをしているあなたの息子むすこダビデを、わたしのところによこしなさい。」

サムエル第一19:11 サウルはダビデの家いえに使つかいの者ものを送おくり、家いえを見張みはらせ、朝あさになったら彼かれを殺ころそうとした。すると妻つまのミカルがダビデに知しらせて言いった。「今夜こんやのうちに逃にげて命いのちを守まもらないと、明日あすには殺ころされてしまうわ。」

サムエル第一19:14 サウルがダビデを捕とらえようと使つかいの者ものを送おくると、ミカルは「あの人ひとは病気びょうきです」と言いった。

サムエル第一19:15 サウルはもう一いち度ど使つかいの者ものを送おくり、ダビデを確たしかめさせようとしてこう命めいじた。「あの男おとこを寝床ねどこのままわたしのところへ運はこんで来こい。殺ころしてやる。」

サムエル第一19:16 使つかいの者ものたちが入はいって来くると、なんと寝床ねどこにあったのは守まもり神がみの像ぞうで、その頭あたまのところには山羊やぎの毛けの織物おりものが置おかれていた。

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

サムエル第一19:21 このことがサウルに知しらされると、彼かれはほかの使つかいの者ものたちを送おくった。ところが彼かれらもまた預言よげんした。サウルはさらに三さん度ど目めの使つかいの者ものたちを送おくったが、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一25:14 一人ひとりの若者わかものが、ナバルの妻つまアビガイルに知しらせた。「ダビデが荒あれ野のから使つかいの者ものを送おくって、ご主人しゅじんにあいさつをさせたのに、ご主人しゅじんは彼かれらをどなりつけました。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち上あがり、ろばに乗のった。付つき添そいの五ご人にんの若わかい女おんなたちを従したがえて、ダビデの使つかいの者ものたちの後あとについて行いき、彼かれの妻つまとなった。

サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答こたえた。「あなたが神かみの使つかいのように、わたしの目めに良よい人ひとであることは、よく分わかっている。だが、ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちが、『彼かれをわたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっているのだ。

サムエル第一31:9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

サムエル記下(19か所)

サムエル第二3:12 アブネルは自分じぶんの使つかいをダビデのもとに送おくり、こう言いわせた。「この地ちはいったい誰だれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすんでください。そうすれば、わたしがあなたに味方みかたして、全ぜんイスラエルをあなたのもとに引ひき寄よせます。」

サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子こイシュ・ボシェテのもとにも使つかいを送おくって言いった。「わたしの妻つまミカルを返かえしてくれ。わたしはペリシテ人びとの包皮ほうひ百ひゃく枚まいを払はらって、あの女おんなを妻つまに迎むかえたのだ。」

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデのもとを出でると、アブネルのあとを追おって使つかいの者ものを送おくった。彼かれらはシラの井戸いどのところからアブネルを連つれ戻もどした。ダビデはそれを知しらなかった。

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使つかいを送おくり、川かわの向むこう側がわにいたアラム人にんを呼よび寄よせた。彼かれらはヘラムにやって来きた。ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショバクが、その先頭せんとうに立たっていた。

サムエル第二11:4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

サムエル第二11:18 ヨアブは使つかいを送おくり、戦たたかいのすべてのいきさつをダビデに知しらせた。

サムエル第二11:19 ヨアブはその使つかいにこう命めいじた。「戦たたかいのいきさつを全部ぜんぶ王おうに話はなし終おえたとき、

サムエル第二11:22 使つかいは出でかけて行いき、ダビデのもとに着つくと、ヨアブに言いいつけられたことをすべて伝つたえた。

サムエル第二11:23 使つかいはダビデに言いった。「敵てきは勢いいきおいを増ましてわたしたちに攻せめかかり、野のに出でて来きました。でもわたしたちは敵てきを押おし返かえし、城門じょうもんの入いり口ぐちまで迫せまりました。

サムエル第二13:7 ダビデは家いえにいるタマルのところに使つかいを送おくって言いった。「兄あにさんのアムノンの家いえに行いって、食たべ物ものを作つくってあげなさい。」

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

サムエル第二14:17 このはしためは思おもいました。『王おうさまのお言葉ことばが、わたしに安心あんしんを与あたえてくださいますように』と。王おうさまは神かみの使つかいのように、善ぜんも悪あくも聞き分けききわけてくださるからです。あなたの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださいますように。」

サムエル第二14:20 あなたの家来けらいヨアブがこうしたのは、事ことの成なり行ゆきを変かえるためでした。でも王おうさまは、神かみの使つかいのように賢かしこく、地上ちじょうのすべてを見抜みぬいておられます。」

サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々ひとびと全員ぜんいんの心こころを、一人ひとりの人ひとのように動うごかした。彼かれらは王おうに使つかいを送おくって言いった。「あなたも、あなたの家来けらいたちも、みんな帰かえって来きてください。」

サムエル第二19:27 そのうえ召使めしつかいは、王おうであるわたしの主しゅに、このしもべのことを悪わるく言いいつけました。でも、王おうであるわたしの主しゅは、神かみの使つかいのような方かたです。どうか、あなたの目めに良よいと思おもわれることをしてください。

列王紀上(6か所)

列王紀上12:3 人々ひとびとは使つかいを送おくって、ヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルの民たみ全体ぜんたいがやって来きて、レハブアムにこう言いった。

列王紀上18:20 そこでアハブは全ぜんイスラエルに使つかいを送おくり、預言よげん者しゃたちをカルメル山さんに集あつめた。

列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使つかいを送おくって言いわせた。「もし明日あすの今いまごろまでに、おまえの命いのちをあの預言よげん者しゃたちと同おなじ目めにあわせなかったら、神々かみがみがわたしをどんなにでも罰ばっしてくださるように。」

列王紀上19:5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀上22:13 ミカヤを呼よびに行いった使つかいの者ものは、彼かれにこう言いった。「いいですか、預言よげん者しゃたちは口くちをそろえて王おうに良よいことを告つげています。どうかあなたの言葉ことばも、彼かれらのうちの一人ひとりと同おなじようにして、良よいことを言いってください。」

列王紀下(19か所)

列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

列王紀下1:3 しかし主しゅの使つかいは、ティシュベの人ひとエリヤに言いった。「さあ、立たって、サマリアの王おうの使つかいたちを迎むかえに行いきなさい。そして、こう言いうのだ。『イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねに行いくのか。

列王紀下1:5 使つかいたちが戻もどってくると、王おうは言いった。「どうして戻もどってきたのか。」

列王紀下1:15 すると、主しゅの使つかいがエリヤに言いった。「彼かれといっしょに降おりて行いきなさい。彼かれを恐おそれることはない。」そこでエリヤは立たち上あがり、隊長たいちょうといっしょに王おうのもとへ降おりて行いった。

列王紀下1:16 エリヤは王おうにこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『おまえはエクロンの神かみバアル・ゼブブにおうかがいを立たてようと、使つかいを送おくった。イスラエルに、その言葉ことばを求もとめるべき神かみがいないとでもいうのか。だから、おまえは上のぼって寝込ねこんだその寝床ねどこから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下3:7 そして彼かれは使つかいを送おくり、ユダの王おうヨシャファトにこう伝つたえた。「モアブの王おうがわたしに反旗はんきをひるがえしました。いっしょにモアブと戦たたかいに行いってもらえませんか。」ヨシャファトは答こたえた。「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつ、わたしの民たみはあなたの民たみ、わたしの馬うまはあなたの馬うまです。」

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうが服ふくを引ひき裂さいたと聞きいて、王おうに使つかいを送おくった。「なぜ服ふくを引ひき裂さいたのですか。あの人ひとをわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言よげん者しゃがいることを知しるでしょう。」

列王紀下5:10 エリシャは使つかいを送おくって、こう言いわせた。「ヨルダン川かわに行いって、七なな回かい身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとどおりになり、きれいになる。」

列王紀下6:9 すると神かみの人ひとはイスラエルの王おうに使つかいを送おくって言いった。「あの場所ばしょを通とおらないように気きをつけてください。アラムの軍ぐんがそこに下くだってきますから。」

列王紀下6:32 エリシャは家いえに座すわっていて、長老ちょうろうたちも一緒いっしょに座すわっていた。王おうは自分じぶんより先さきに使つかいの者ものを送おくった。だがその使つかいがエリシャのところに着つく前まえに、エリシャは長老ちょうろうたちに言いった。「あの人殺ひとごろしが、わたしの首くびをはねようと使つかいをよこしたのが分わかるか。いいか、その使つかいが来きたら戸とを閉しめ、戸とを押おさえて中なかに入いれるな。すぐ後うしろには、主人しゅじんである王おうの足音あしおとがしているはずだ。」

列王紀下6:33 エリシャがまだ彼かれらと話はなしているうちに、その使つかいが下おりてきた。そして王おうは言いった。「見みろ、このわざわいは主しゅから来きたものだ。これ以上いじょう、主しゅに何なんを期待きたいすればいいのか。」

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下9:18 騎兵きへいはイエフを迎むかえに行いき、こう言いった。「王おうが『変かわりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言いった。「おまえに変かわりも何なんもあるものか。回まわれ、わたしの後うしろに続つづけ。」見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。」

列王紀下9:20 見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。あの走はしらせ方かたは、ニムシの子こイエフの走はしらせ方かたのようです。狂くるったように走はしらせていますから。」

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土ぜんどに使つかいを送おくった。すると、バアルを拝おがむ者ものたちが残のこらずやって来きて、来こない者ものは一人ひとりもいなかった。彼かれらがバアルの神殿しんでんに入はいると、神殿しんでんは端はしから端はしまで人ひとで埋うめ尽つくされた。

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

列王紀下19:35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。朝あさ早はやく人々ひとびとが起おきてみると、そこにあるのはすべて死体したいだった。

列王紀下23:1 王おうは使つかいを送おくり、ユダとエルサレムの長老ちょうろうたちを全員ぜんいん、自分じぶんのもとに集あつめた。

歴代志上(6か所)

歴代志上10:9 サウルの死体したいから装備そうびをはぎ取とり、その首くびとよろい・かぶとを持もち去さった。そして、ペリシテ人びとの国くにのあちこちに使つかいを送おくり、自分じぶんたちの偶像ぐうぞうと民たみにこの知しらせを伝つたえさせた。

歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう言いった。「もしあなたたちがそれを良よいと思おもい、わたしたちの神かみである主しゅもそれを望のぞんでおられるなら、イスラエルの各地かくちに残のこっているわたしたちの同胞どうほう、そしていっしょに、放牧ほうぼく地ちのある町々まちまちにいる祭司さいしやレビ人びとたちのところへ使つかいを送おくろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼よび集あつめよう。

歴代志上21:12 三みっ日かの間あいだ、主しゅの剣けん、すなわち疫病やくびょうがこの地ちに襲おそいかかり、主しゅの使つかいがイスラエル全土ぜんどで滅ほろぼしてまわる。さあ、わたしを送おくった方かたに何なんと答こたえればいいか、よく考かんがえて決きめてほしい」

歴代志上21:16 ダビデが目めを上あげて見みると、主しゅの使つかいが天てんと地ちの間あいだに立たっていた。手てには抜ぬいた剣けんを持もち、それをエルサレムの上うえにかざしている。ダビデと長老ちょうろうたちは、荒布あらめをまとってひれ伏ふした。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガドに命めいじ、ダビデにこう伝つたえさせた。「ダビデよ、上のぼって行いき、エブス人にんオルナンの麦打むぎうち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。」

歴代志上21:30 しかしダビデは、その前まえに行いって神かみに求もとめることができなかった。主しゅの使つかいの剣けんを恐おそれていたからだ。

歴代志下(6か所)

歴代志下18:12 ミカヤを呼よびに行いった使つかいの者ものは、彼かれにこう言いった。「いいですか、預言よげん者しゃたちはみな口くちをそろえて、王おうに良よいことを告つげています。あなたも彼かれらと同おなじように、良よいことを言いってください。」

歴代志下25:17 ユダの王おうアマツヤは相談そうだんした上うえで、イスラエルの王おう、エフーの孫まごでエホアハズの子こヨアシュのもとに使つかいを送おくり、こう伝つたえた。「さあ、正面しょうめんから顔かおを合あわせて戦たたかおう。」

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下28:16 そのころ、アハズ王おうはアッシリアの王おうたちに、助たすけを求もとめて使つかいを送おくった。

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体ぜんたいに使つかいを送おくり、さらにエフライムとマナセにも手紙てがみを書かいて、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに来きて、イスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう呼よびかけた。

歴代志下32:21 すると主しゅは一人ひとりの御み使つかいを送おくり、アッシリアの王おうの陣営じんえいにいる勇士ゆうしたちや指揮しき官かん、隊長たいちょうをことごとく討うち滅ほろぼした。それで王おうは、恥はじをかいて自分じぶんの国くにへ引ひき上あげた。そして自分じぶんの神かみの宮みやに入はいったとき、彼かれの実じつの子こたちが、そこで剣けんで彼かれを切きり倒たおした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

ネヘミヤ記6:4 彼かれらは同おなじことで四よん度どもわたしに使つかいを送おくってきたが、わたしは同おなじように答こたえた。

詩篇(4か所)

詩篇34:7 主しゅの使つかいは、主しゅを敬ううやまう人ひとたちのまわりに陣じんを張はり、彼かれらを助たすけ出だす。

詩篇35:5 彼かれらを風かぜに吹ふかれるもみ殻がらのようにしてください。主しゅの使つかいが彼かれらを追おい払はらいますように。

詩篇35:6 彼かれらの道みちを暗くくらく、滑すべりやすくしてください。主しゅの使つかいに、彼かれらを追おいかけさせてください。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、主しゅをたたえよ。力ちからあふれる勇士ゆうしたちよ、主しゅの言葉ことばを実行じっこうし、その言葉ことばの声こえに聞き従うききしたがう者ものたちよ。

箴言(4か所)

箴言10:26 歯はにしみる酢すのように、目めにしみる煙けむりのように、なまけ者ものは、使つかいに出だす人ひとをいらだたせる。

箴言13:17 悪わるい使者ししゃは、わざわいに落おちる。でも、信頼しんらいできる使つかいは、いやしをもたらす。

箴言16:14 王おうの怒いかりは、死しの使つかいのようだ。でも、知恵ちえある人ひとはそれをなだめる。

箴言17:11 悪わるい者ものは、逆さからうことばかりを求もとめる。だから、容赦ようしゃのない使つかいが送おくり込こまれる。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:6 自分じぶんの口くちのせいで罪つみを犯おかしてはいけない。使つかいの者ものの前まえで「あれは間違まちがいでした」などと言いってはいけない。どうして神かみを、あなたの言葉ことばに怒おこらせ、あなたの手てのわざを台無だいなしにさせるようなことをするのか。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書37:36 それから主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、そこにはみんな死体したいが横よこたわっていた。

イザヤ書63:9 彼かれらが苦くるしむとき、主しゅも共ともに苦くるしんだ。御前ごぜんにいる使つかいが彼かれらを救すくった。主しゅは愛あいとあわれみによって彼かれらを救すくい出だし、昔むかしからずっと、彼かれらを抱だき上あげ、担になってこられた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書43:10 そして彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしは使つかいを送おくり、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを連つれて来くる。そして、わたしが埋うめたこれらの石いしの上うえに、彼かれの王座おうざを据すえる。彼かれはその上うえに王おうの天幕てんまくを張はるだろう。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:4 彼かれは御み使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その場所ばしょで神かみはわたしたちと語かたられた。

アモス書(1か所)

アモス書7:10 ベテルの祭司さいしアマツヤは、イスラエルの王おうヤロブアムに使つかいを送おくって、こう言いった。「アモスが、イスラエルの家いえのただ中なかで、あなたに反逆はんぎゃくをたくらんでいます。この国くには、彼かれの言葉ことばすべてには耐たえられません。

ゼカリヤ書(15か所)

ゼカリヤ書1:9 わたしは尋たずねた。「ご主人しゅじん様さま、これは何なんですか。」すると、わたしと話はなしていた御み使つかいが言いった。「これが何なんか、あなたに見みせてあげよう。」

ゼカリヤ書1:11 彼かれらは、ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっている主しゅの御み使つかいに答こたえて言いった。「わたしたちは地ちを巡めぐり歩あるきました。すると、地ちはすべて静しずまり、落おち着ついていました。」

ゼカリヤ書1:12 すると、主しゅの御み使つかいが言いった。「万まん軍ぐんの主しゅよ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々まちまちをあわれまないのですか。あなたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、これらの町まちに怒おこっておられます。」

ゼカリヤ書1:13 すると主しゅは、わたしと話はなしていた御み使つかいに、優やさしい言葉ことば、慰なぐさめの言葉ことばで答こたえられた。

ゼカリヤ書1:14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

ゼカリヤ書1:19 わたしは、わたしと話はなしていた御み使つかいに尋たずねた。「これは何なんですか。」すると御み使つかいは言いった。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散ちらした角つのだ。」

ゼカリヤ書1:21 わたしは尋たずねた。「この者ものたちは何なんをしに来きたのですか。」すると御み使つかいは言いった。「あの角つのは、だれも頭あたまを上あげられないほどにユダを散ちらした角つのだ。だが、この者ものたちはその角つのをおびえさせ、打うち倒たおすために来きた。ユダの地ちに向むかって角かくを上あげ、その民たみを散ちらした国々くにぐにの角つのを打うち倒たおすのだ。」

ゼカリヤ書2:3 すると、わたしと話はなしていた御み使つかいが出でて行いった。そして、もう一人ひとりの御み使つかいが彼かれを迎むかえに出でて来きた。

ゼカリヤ書2:4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

ゼカリヤ書3:1 主しゅはわたしに、大だい祭司さいしヨシュアの姿すがたを見みせた。ヨシュアは主しゅの使つかいの前まえに立たっていた。そしてサタンがその右みぎに立たち、ヨシュアを訴うったえようとしていた。

ゼカリヤ書3:3 ヨシュアは汚よごれた服ふくを着きて、使つかいの前まえに立たっていた。

ゼカリヤ書3:4 使つかいは、そばに立たつ者ものたちに言いった。「彼かれから汚よごれた服ふくを脱ぬがせなさい。」そしてヨシュアに言いった。「見みなさい。わたしはお前まえの罪つみを取とり除のぞいた。お前まえに晴はれ着ぎを着きせよう。」

ゼカリヤ書3:5 わたしは言いった。「きれいな冠かんむりを彼かれの頭あたまにかぶせてください。」すると彼かれらは、きれいな冠かんむりをヨシュアの頭あたまにかぶせ、服ふくを着きせた。主しゅの使つかいはそのそばに立たっていた。

ゼカリヤ書3:6 主しゅの使つかいは、ヨシュアにこう告つげた。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムに住すむ人々ひとびとを守まもる。その日ひ、彼かれらの中なかで最ももっとも弱よわい者ものもダビデのようになり、ダビデの家いえは神かみのように、彼かれらの前まえを進すすむ主しゅの使つかいのようになる。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ1:24 ヨセフは眠ねむりからさめると、主しゅの使つかいに命めいじられたとおりにして、妻つまを迎むかえ入いれた。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:19 へロデが死しんだ後あと、ヨセフがエジプトにいたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめの中なかに現あらわれた。

マタイ11:10 この人ひとこそ、こう書かかかれている人ひとだ。「見みなさい。わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その人ひとがあなたの道みちを、あなたの前まえに整ととのえる。」

マタイ13:41 人ひとの子こは自分じぶんの使つかいたちを送おくり出だす。そして、人ひとをつまずかせるものと、悪わるいことをする者ものたちを、みんな御み国くにから集あつめ出だす。

マタイ22:30 復活ふっかつのとき、人々ひとびとは結婚けっこんもしないし、結婚けっこんさせられることもない。天てんにいる神かみの使つかいのような存在そんざいになるのだ。

マタイ27:19 ピラトが裁判さいばんの席せきに着ついていたとき、彼かれの妻つまが使つかいを送おくってこう伝つたえた。「あの正ただしい人ひとには関かかわらないでください。わたしは今日きょう、あの人ひとのことで夢ゆめの中なかでひどく苦くるしんだのです。」

ルカによる福音書(9か所)

ルカ1:11 すると、主しゅの使つかいがザカリヤに現あらわれ、香こうをたく祭壇さいだんの右側みぎがわに立たった。

ルカ2:9 すると、主しゅの使つかいが彼かれらの前まえに現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが周まわりを照てらした。羊飼ひつじかいたちはひどくおびえた。

ルカ2:10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

ルカ2:13 すると突然とつぜん、その使つかいのそばに、天てんの大軍たいぐん勢ぜいが現あらわれた。彼かれらは神かみをたたえて言いった。

ルカ7:10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

ルカ7:24 ヨハネの使つかいが帰かえると、イエスは群衆ぐんしゅうにヨハネについて話はなし始はじめた。「あなたたちは、何なんを見みに荒あれ野のへ出でて行いったのか。風かぜに揺ゆれる葦あしか。

ルカ7:27 この人ひとこそ、こう書かかかれている人物じんぶつだ。『見みよ、わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その者ものが、あなたの前まえで道みちを整ととのえる。』

ルカ9:52 そして、先さきに使つかいの者ものを送おくり出だした。彼かれらは出でかけて行いき、イエスのために準備じゅんびをしようと、サマリア人にんの村むらに入はいった。

ルカ19:14 ところが、その国くにの人ひとたちは彼かれを憎にくんでいた。それで、後あとから使つかいを送おくってこう言いわせた。『わたしたちは、この人ひとに王おうになってほしくない』

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ1:24 さて、使つかいとして送おくられてきたのは、ファリサイ派はの人ひとたちだった。

ヨハネ11:3 姉妹しまいたちはイエスのところに使つかいを送おくって、こう伝つたえた。「主しゅよ、あなたが愛あいしておられる人ひとが病気びょうきなのです」

使徒行伝(3か所)

使徒5:19 ところが、夜よるになると、主しゅの使つかいが牢ろうの扉とびらを開あけて、彼かれらを外そとへ連つれ出だして言いった。

使徒12:23 その瞬間しゅんかん、主しゅの使つかいがヘロデを打うった。栄光えいこうを神かみに帰かえさなかったからだ。ヘロデは虫むしにむしばまれて息いき絶たえた。

使徒20:17 パウロはミレトスからエフェソに使つかいを送おくり、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:7 あの啓示けいじがあまりにもすばらしかったので、わたしが思おもい上あがることのないように、わたしの体からだに一ひとつのとげが与あたえられた。それはサタンの使つかいで、わたしを打うちたたくためのものだ。わたしが思おもい上あがらないためだった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:14 わたしの体からだはあなたたちにとって試練しれんだったのに、あなたたちはそれを見下みくだしたり、嫌いやがって突つき放はなしたりしなかった。それどころか、神かみの使つかいのように、キリスト・イエスそのもののように、わたしを迎むかえ入いれてくれた。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:25 それでも、今いまはエパフロディトをあなたがたのもとへ送おくる必要ひつようがあると考かんがえました。彼かれはわたしの兄弟きょうだいであり、共ともに働はたらき、共ともに戦たたかってくれた仲間なかまです。また、あなたがたが送おくってくれた使つかいとして、わたしの必要ひつようのために尽つくしてくれた人ひとです。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:25 同おなじように、遊女ゆうじょラハブも、使つかいの者ものたちを迎むかえ入いれ、別べつの道みちから逃にがしてやったとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録1:1 これはイエス・キリストが示ししめしてくれた、これから必かならず起おこることの啓示けいじである。神かみはそれをキリストに与あたえ、キリストに仕つかえる人ひとたちに見みせるためだった。キリストはご自分じぶんの使つかいである天使てんしを送おくり、しもべヨハネにこのことを知しらせた。

黙示録3:1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

黙示録3:5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられる。わたしは、その者ものの名なをいのちの書しょから決けっして消けさない。そして、父ちちの前まえと、その御み使つかいたちの前まえで、その者ものの名なをはっきりと言い表すいいあらわす。

黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。聖せいなる方かた、真実しんじつな方かた、ダビデの鍵かぎを持もつ方かたが言ゆう。この方かたが開ひらけば、だれも閉とじることはできない。この方かたが閉とじれば、だれも開あけることはできない。

黙示録3:14 ラオディキアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。アーメンである方かた、忠実ちゅうじつで真実しんじつな証人しょうにん、神かみが造つくられたすべてのものの源みなもとである方かたが言ゆう。

黙示録9:11 いなごたちには、王おうとして底そこなしの穴あなの使つかいが立たっていた。その名なは、ヘブライ語ごでアバドン、ギリシア語ごではアポリオンという。

語句索引に戻る