「使い」(つかい)が出てくる聖書の箇所
「使い」(つかい)は日常訳第1版の196か所(旧約164・新約32)に出てきます。「使」も含みます。口語訳では138か所。
創世記(14か所)
創世記16:7 主の使いは、荒れ野の泉のほとりでハガルを見つけた。それはシュルへ向かう道沿いにある、あの泉のそばだった。
創世記16:9 主の使いはハガルに言った。「あなたの女主人のところに帰りなさい。そして、彼女に従いなさい。」
創世記16:10 主の使いはさらに彼女に言った。「わたしはあなたの子孫を大いに増やす。数えきれないほど多くしよう。」
創世記16:11 主の使いはさらに彼女に言った。「あなたは今、身ごもっている。男の子を産むことになる。その子をイシュマエルと名づけなさい。主が、あなたの苦しみを聞き入れてくださったからだ。
創世記19:1 そのふたりの使いは、夕方にソドムに着いた。そのときロトは、町の門のところにすわっていた。ロトは彼らを見ると、立ち上がって迎え、地面にひれ伏して、
創世記21:17 神は少年の泣き声を聞いた。すると神の使いが天からハガルに呼びかけた。「どうしたの、ハガル。こわがらなくていい。神は、あそこにいる少年の声を聞いたのだから。
創世記22:11 主の使いが天から彼を呼んで言った。「アブラハム、アブラハム。」アブラハムは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記28:12 夢を見た。すると、一つのはしごが地に立っていて、その先が天まで届いていた。そして、神の使いたちがそのはしごを上ったり下りたりしていた。
創世記31:11 神の使いが夢の中でわたしに言った。「ヤコブよ。」わたしは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記31:12 神の使いは言った。「目を上げてよく見なさい。群れの中で雌やぎに乗っている雄やぎは、みんな筋のあるもの、ぶちのもの、まだらのものだ。ラバンがあなたにしてきたことを、わたしはすべて見ているのだから。
創世記32:1 ヤコブがそのまま旅を続けていると、神の使いたちが彼と出会った。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記32:6 使いたちはヤコブのところに戻って、こう報告した。「わたしたちはあなたの兄さん、エサウのところへ行ってきました。すると、エサウはあなたに会おうと、こちらに向かっています。四百人もの男を引き連れています。」
出エジプト記(7か所)
出エジプト3:2 すると、主の使いが柴の茂みの中の燃える炎の中から彼に現れた。モーセが見ると、柴は火に包まれて燃えているのに、燃え尽きることがなかった。
出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営の前を進んでいた神の使いが、後ろに回って移った。雲の柱も彼らの前から離れ、後ろに立った。
出エジプト23:20 見なさい。わたしは使いをあなたの前に送る。道であなたを守り、わたしが用意した場所へあなたを導くためだ。
出エジプト23:21 その使いに気をつけ、その声に聞き従いなさい。逆らってはならない。彼はあなたたちの背きを見のがさないからだ。わたしの名が彼のうちにあるからだ。
出エジプト23:23 わたしの使いはあなたの前を進み、あなたをアモリ人、ヘト人、ペリジ人、カナン人、ヒビ人、エブス人のところへ導く。そして、わたしは彼らを滅ぼす。
出エジプト32:34 さあ、行きなさい。わたしが告げた場所へ、民を導いて行きなさい。見よ、わたしの使いがあなたの前を進んで行く。しかし、わたしが罰する日には、彼らの罪を罰する。」
出エジプト33:2 わたしはあなたの前に使いを送り、カナン人、アモリ人、ヒッタイト人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人を追い払う。
民数記(13か所)
民数記20:16 わたしたちが主に叫び求めると、主はその声を聞き、使いを送ってわたしたちをエジプトから連れ出してくださいました。今わたしたちは、あなたの領土のはずれにある町カデシュにいます。
民数記22:22 しかし、バラムが出かけたので、神の怒りが燃えあがった。主の使いが、彼を行かせまいとして、道に立ちふさがった。バラムはろばに乗り、二人の若者を連れていた。
民数記22:23 ろばは、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのを見た。それで道からそれて、畑のほうへ入っていった。バラムは、ろばを道にもどそうとして、これを打った。
民数記22:24 すると主の使いは、両側に石垣のある、ぶどう畑の間の細い道に立った。
民数記22:25 ろばは、主の使いを見て、石垣に身を寄せた。そのとき、バラムの足を石垣に押しつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打った。
民数記22:26 主の使いは、さらに先へ進んで、右にも左にもよけられないほど狭い場所に立った。
民数記22:27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記22:32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記22:35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。
民数記22:37 バラクはバラムに言った。「わたしはあなたを呼びに、何度も使いを送ったではないか。どうして来てくれなかったのか。わたしにはあなたを厚くもてなす力がないとでも思ったのか。」
民数記24:12 バラムはバラクに答えた。「わたしはあなたが送ってきた使いの者たちにも、こう言ったではありませんか。
ヨシュア記(7か所)
ヨシュア記2:3 そこでエリコの王は、ラハブのところに使いを送って言った。「あなたのところに来て、家に入った男たちを引き渡しなさい。あの者たちは、この地のすべてを探りに来たのだ。」
ヨシュア記6:17 この町と、その中にあるすべては、主のものとして滅ぼし尽くさなければならない。ただし遊女ラハブと、彼女とともに家にいる者だけは生かしておきなさい。彼女は、わたしたちが送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。
ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ラハブとその一族、そして彼女に連なる者たちをみな生かしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探るために送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。彼女は今日まで、イスラエルの人々の中で暮らしている。
ヨシュア記7:22 ヨシュアは使いの者たちを送った。彼らが天幕へ走って行くと、確かにそれはアカンの天幕の中に埋められていて、銀はいちばん下にあった。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記11:1 このことを聞いて、ハツォルの王ヤビンは、マドンの王ヨバブと、シムロンの王と、アクシャフの王のもとに使いを送った。
ヨシュア記11:2 また、北の山地や、キネレテの南のアラバや、低地や、西のドルの高地にいる王たちにも使いを送った。
士師記(22か所)
士師記2:1 主の使いがギルガルからボキムに上って来て、こう告げた。「わたしはあなたたちをエジプトから連れ出し、あなたたちの先祖に誓った地へ導き入れた。そしてわたしは、あなたたちと結んだ約束を決して破らないと言った。
士師記2:4 主の使いがこの言葉をイスラエルのすべての人々に語ると、人々は声をあげて泣いた。
士師記4:6 デボラは使いをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子バラクを呼び寄せ、こう言った。「イスラエルの神、主はこう命じているではありませんか。『さあ、タボル山へ向かって進みなさい。ナフタリ族とゼブルン族から一万人を率いて行きなさい。
士師記5:23 「メロズをのろえ」と、主の使いは言った。「そこに住む者を、きびしくのろえ。彼らは主を助けに来なかった。勇士たちに立ち向かう主を、助けに来なかったからだ。」
士師記6:11 主の使いがやって来て、オフラにある樫の木の下にすわった。その木は、アビエゼル人ヨアシュのものだった。ヨアシュの子ギデオンは、ミディアン人の目からかくすため、酒ぶねの中で麦を打っていた。
士師記6:12 主の使いはギデオンに現れて、こう言った。「主があなたとともにおられる。勇ましい戦士よ。」
士師記6:20 神の使いはギデオンに言った。「その肉とパン種の入っていないパンを取って、この岩の上に置きなさい。そして煮汁を注ぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
士師記6:22 ギデオンは、その方が主の使いだったと気づいた。そしてこう言った。「ああ、主なる神よ。わたしは主の使いを顔と顔を合わせて見てしまいました。」
士師記7:24 ギデオンはエフライムの山地全体に使いを送って言った。「下って来て、ミディアン人を迎え撃て。ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を先に押さえてしまえ。」エフライムの人々はみな呼び集められ、ベト・バラまでの水場と、ヨルダン川を押さえた。
士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通らせてほしい。』でもエドムの王は聞き入れなかった。モアブの王にも使いを送ったが、彼も承知しなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。
士師記13:3 そんなある日、主の使いがこの女のところに現れて、こう言った。「あなたは子どもができない体で、まだ一度も産んだことがない。でも、あなたはみごもって、男の子を産むことになる。
士師記13:6 女は家に戻り、夫にこう伝えた。「神の人がわたしのところに来ました。その姿は神の使いのようで、とても恐ろしいほどでした。わたしは、その人がどこから来たのか聞きませんでしたし、その人も自分の名前を教えてくれませんでした。
士師記13:9 神はマノアの願いを聞き入れた。それで神の使いは、もう一度あの女のところに来た。女は野原にすわっていて、夫のマノアはそばにいなかった。
士師記13:13 主の使いはマノアに言った。「わたしが妻に伝えたことを、すべてそのとおり守らせなさい。
士師記13:15 マノアは主の使いに言った。「どうか、もう少しいてください。子やぎを一頭料理して、お出ししたいのです。」
士師記13:16 主の使いはマノアに答えた。「引き止めてくれても、あなたの食事はいただかない。もし焼き尽くすいけにえをささげたいなら、それは主にささげなさい。」マノアは、その人が主の使いだとは気づいていなかったのだ。
士師記13:17 マノアは主の使いにたずねた。「お名前を教えてください。あなたの言葉のとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」
士師記13:18 主の使いは答えた。「なぜ、わたしの名を聞くのか。それは、人には計り知れないものだ。」
士師記13:20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
士師記13:21 主の使いは、それきりマノアと妻の前に現れなかった。そのときマノアは、あの人が主の使いだったと悟った。
士師記21:13 それから会衆全体は、リモンの岩にいるベニヤミンの人々のもとに使いを送り、和解を呼びかけた。
サムエル記上(14か所)
サムエル第一5:8 そこで彼らは使いを送り、ペリシテ人の領主たちをみな呼び集めて言った。「イスラエルの神の箱を、どうしたらいいだろう。」すると領主たちは言った。「イスラエルの神の箱をガトへ移そう。」こうして人々は、イスラエルの神の箱を移した。
サムエル第一5:11 彼らは使いを送り、ペリシテ人の領主たちをみな呼び集めて言った。「イスラエルの神の箱を送り返し、元の場所に戻してくれ。そうすれば、わたしたちも民も死なずにすむ。」町中に死の混乱が広がり、神の手がそこに非常に重くのしかかっていたからである。
サムエル第一6:21 そこで彼らはキルヤト・エアリムの住民のところに使いを送って言った。「ペリシテ人が主の箱を返してきました。下って来て、あなたがたのところへ運び上げてください。」
サムエル第一16:19 そこでサウルは使いをエッサイのもとに送り、こう言った。「羊の番をしているあなたの息子ダビデを、わたしのところによこしなさい。」
サムエル第一19:11 サウルはダビデの家に使いの者を送り、家を見張らせ、朝になったら彼を殺そうとした。すると妻のミカルがダビデに知らせて言った。「今夜のうちに逃げて命を守らないと、明日には殺されてしまうわ。」
サムエル第一19:14 サウルがダビデを捕らえようと使いの者を送ると、ミカルは「あの人は病気です」と言った。
サムエル第一19:15 サウルはもう一度使いの者を送り、ダビデを確かめさせようとしてこう命じた。「あの男を寝床のままわたしのところへ運んで来い。殺してやる。」
サムエル第一19:16 使いの者たちが入って来ると、なんと寝床にあったのは守り神の像で、その頭のところには山羊の毛の織物が置かれていた。
サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕らえるため、使いの者たちを送った。すると彼らは、預言者の一団が預言していて、サムエルがその先頭に立って指導しているのを見た。そのとき、サウルの使いの者たちにも神の霊が臨み、彼らもまた預言しはじめた。
サムエル第一19:21 このことがサウルに知らされると、彼はほかの使いの者たちを送った。ところが彼らもまた預言した。サウルはさらに三度目の使いの者たちを送ったが、彼らもまた預言した。
サムエル第一25:14 一人の若者が、ナバルの妻アビガイルに知らせた。「ダビデが荒れ野から使いの者を送って、ご主人にあいさつをさせたのに、ご主人は彼らをどなりつけました。
サムエル第一25:42 アビガイルは急いで立ち上がり、ろばに乗った。付き添いの五人の若い女たちを従えて、ダビデの使いの者たちの後について行き、彼の妻となった。
サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答えた。「あなたが神の使いのように、わたしの目に良い人であることは、よく分かっている。だが、ペリシテ人の将軍たちが、『彼をわたしたちと一緒に戦いに上らせてはならない』と言っているのだ。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル記下(19か所)
サムエル第二3:12 アブネルは自分の使いをダビデのもとに送り、こう言わせた。「この地はいったい誰のものですか。わたしと契約を結んでください。そうすれば、わたしがあなたに味方して、全イスラエルをあなたのもとに引き寄せます。」
サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子イシュ・ボシェテのもとにも使いを送って言った。「わたしの妻ミカルを返してくれ。わたしはペリシテ人の包皮百枚を払って、あの女を妻に迎えたのだ。」
サムエル第二3:26 ヨアブはダビデのもとを出ると、アブネルのあとを追って使いの者を送った。彼らはシラの井戸のところからアブネルを連れ戻した。ダビデはそれを知らなかった。
サムエル第二10:3 アンモン人の高官たちは、主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたに慰めの使いをよこしたのは、亡くなった父君を敬っているからだとお思いですか。ダビデが家臣たちを送ってきたのは、この町を調べ、探り、滅ぼすためではありませんか。」
サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使いを送り、川の向こう側にいたアラム人を呼び寄せた。彼らはヘラムにやって来た。ハダドエゼルの軍の司令官ショバクが、その先頭に立っていた。
サムエル第二11:4 ダビデは使いをやって、その女を連れて来させた。女がダビデのところに来ると、ダビデは彼女と寝た。女は月のけがれから身を清めたばかりだった。それから女は自分の家に帰った。
サムエル第二11:6 そこでダビデはヨアブのもとに使いを送り、「ヒッタイト人ウリヤをわたしのところへよこせ」と伝えた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送った。
サムエル第二11:18 ヨアブは使いを送り、戦いのすべてのいきさつをダビデに知らせた。
サムエル第二11:19 ヨアブはその使いにこう命じた。「戦いのいきさつを全部王に話し終えたとき、
サムエル第二11:22 使いは出かけて行き、ダビデのもとに着くと、ヨアブに言いつけられたことをすべて伝えた。
サムエル第二11:23 使いはダビデに言った。「敵は勢いを増してわたしたちに攻めかかり、野に出て来ました。でもわたしたちは敵を押し返し、城門の入り口まで迫りました。
サムエル第二13:7 ダビデは家にいるタマルのところに使いを送って言った。「兄さんのアムノンの家に行って、食べ物を作ってあげなさい。」
サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使いをやって、そこから賢い女性を一人呼び寄せた。そして彼女にこう言った。「喪に服しているふりをしてほしい。喪服を着て、肌に油をつけず、長いあいだ死者を悼んでいる女性のようにしてくれ。
サムエル第二14:17 このはしためは思いました。『王さまのお言葉が、わたしに安心を与えてくださいますように』と。王さまは神の使いのように、善も悪も聞き分けてくださるからです。あなたの神である主が、あなたとともにいてくださいますように。」
サムエル第二14:20 あなたの家来ヨアブがこうしたのは、事の成り行きを変えるためでした。でも王さまは、神の使いのように賢く、地上のすべてを見抜いておられます。」
サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」
サムエル第二17:16 だから今すぐ使いを送って、ダビデにこう伝えてください。『今夜は荒れ野の渡し場で泊まらず、必ず川を渡ってください。そうしないと、王も一緒にいる人たちもみんな、のみ込まれてしまいます。』」
サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々全員の心を、一人の人のように動かした。彼らは王に使いを送って言った。「あなたも、あなたの家来たちも、みんな帰って来てください。」
サムエル第二19:27 そのうえ召使いは、王であるわたしの主に、このしもべのことを悪く言いつけました。でも、王であるわたしの主は、神の使いのような方です。どうか、あなたの目に良いと思われることをしてください。
列王紀上(6か所)
列王紀上12:3 人々は使いを送って、ヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルの民全体がやって来て、レハブアムにこう言った。
列王紀上18:20 そこでアハブは全イスラエルに使いを送り、預言者たちをカルメル山に集めた。
列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使いを送って言わせた。「もし明日の今ごろまでに、おまえの命をあの預言者たちと同じ目にあわせなかったら、神々がわたしをどんなにでも罰してくださるように。」
列王紀上19:5 そう言って、彼は一本のえにしえの木の下に横になって眠った。すると、一人の御使いが彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。」
列王紀上19:7 主の御使いがもう一度戻ってきて、彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。この旅はあなたには長すぎるから。」
列王紀上22:13 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちは口をそろえて王に良いことを告げています。どうかあなたの言葉も、彼らのうちの一人と同じようにして、良いことを言ってください。」
列王紀下(19か所)
列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上の部屋の格子窓から落ちて、けがをした。それで使いの者たちを送って、こう言った。「エクロンの神バアル・ゼブブのところへ行って、わたしがこの病気から回復できるかどうか聞いてきてくれ。」
列王紀下1:3 しかし主の使いは、ティシュベの人エリヤに言った。「さあ、立って、サマリアの王の使いたちを迎えに行きなさい。そして、こう言うのだ。『イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねに行くのか。
列王紀下1:5 使いたちが戻ってくると、王は言った。「どうして戻ってきたのか。」
列王紀下1:15 すると、主の使いがエリヤに言った。「彼といっしょに降りて行きなさい。彼を恐れることはない。」そこでエリヤは立ち上がり、隊長といっしょに王のもとへ降りて行った。
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下3:7 そして彼は使いを送り、ユダの王ヨシャファトにこう伝えた。「モアブの王がわたしに反旗をひるがえしました。いっしょにモアブと戦いに行ってもらえませんか。」ヨシャファトは答えた。「行きましょう。わたしはあなたと一つ、わたしの民はあなたの民、わたしの馬はあなたの馬です。」
列王紀下5:8 神の人エリシャは、イスラエルの王が服を引き裂いたと聞いて、王に使いを送った。「なぜ服を引き裂いたのですか。あの人をわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言者がいることを知るでしょう。」
列王紀下5:10 エリシャは使いを送って、こう言わせた。「ヨルダン川に行って、七回身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元どおりになり、きれいになる。」
列王紀下6:9 すると神の人はイスラエルの王に使いを送って言った。「あの場所を通らないように気をつけてください。アラムの軍がそこに下ってきますから。」
列王紀下6:32 エリシャは家に座っていて、長老たちも一緒に座っていた。王は自分より先に使いの者を送った。だがその使いがエリシャのところに着く前に、エリシャは長老たちに言った。「あの人殺しが、わたしの首をはねようと使いをよこしたのが分かるか。いいか、その使いが来たら戸を閉め、戸を押さえて中に入れるな。すぐ後ろには、主人である王の足音がしているはずだ。」
列王紀下6:33 エリシャがまだ彼らと話しているうちに、その使いが下りてきた。そして王は言った。「見ろ、このわざわいは主から来たものだ。これ以上、主に何を期待すればいいのか。」
列王紀下7:15 彼らはアラムの軍を追って、ヨルダン川まで行った。すると、道はどこもかしこも、アラムの人々が慌てて投げ捨てた衣類や武具でいっぱいだった。使いの者たちは戻って来て、王に報告した。
列王紀下9:18 騎兵はイエフを迎えに行き、こう言った。「王が『変わりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言った。「おまえに変わりも何もあるものか。回れ、わたしの後ろに続け。」見張りは知らせた。「使いは彼らのところまで行きましたが、戻って来ません。」
列王紀下9:20 見張りは知らせた。「使いは彼らのところまで行きましたが、戻って来ません。あの走らせ方は、ニムシの子イエフの走らせ方のようです。狂ったように走らせていますから。」
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土に使いを送った。すると、バアルを拝む者たちが残らずやって来て、来ない者は一人もいなかった。彼らがバアルの神殿に入ると、神殿は端から端まで人で埋め尽くされた。
列王紀下14:9 イスラエルの王エホアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えて送った。「レバノンのあざみが、レバノンの杉にこう言って使いを送った。『あなたの娘を、わたしの息子の嫁にくれ。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
列王紀下19:35 その夜、主の使いが出て行き、アッシリアの陣営で十八万五千人を打ち倒した。朝早く人々が起きてみると、そこにあるのはすべて死体だった。
列王紀下23:1 王は使いを送り、ユダとエルサレムの長老たちを全員、自分のもとに集めた。
歴代志上(6か所)
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上21:12 三日の間、主の剣、すなわち疫病がこの地に襲いかかり、主の使いがイスラエル全土で滅ぼしてまわる。さあ、わたしを送った方に何と答えればいいか、よく考えて決めてほしい」
歴代志上21:16 ダビデが目を上げて見ると、主の使いが天と地の間に立っていた。手には抜いた剣を持ち、それをエルサレムの上にかざしている。ダビデと長老たちは、荒布をまとってひれ伏した。
歴代志上21:18 時に主の使いはガドに命じ、ダビデにこう伝えさせた。「ダビデよ、上って行き、エブス人オルナンの麦打ち場に、主のための祭壇を築きなさい。」
歴代志上21:30 しかしダビデは、その前に行って神に求めることができなかった。主の使いの剣を恐れていたからだ。
歴代志下(6か所)
歴代志下18:12 ミカヤを呼びに行った使いの者は、彼にこう言った。「いいですか、預言者たちはみな口をそろえて、王に良いことを告げています。あなたも彼らと同じように、良いことを言ってください。」
歴代志下25:17 ユダの王アマツヤは相談した上で、イスラエルの王、エフーの孫でエホアハズの子ヨアシュのもとに使いを送り、こう伝えた。「さあ、正面から顔を合わせて戦おう。」
歴代志下25:18 イスラエルの王ヨアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉に使いを送ってこう言った。『あなたの娘をわたしの息子の妻にください。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
歴代志下28:16 そのころ、アハズ王はアッシリアの王たちに、助けを求めて使いを送った。
歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体に使いを送り、さらにエフライムとマナセにも手紙を書いて、エルサレムにある主の神殿に来て、イスラエルの神である主のために過越の祭りを行うよう呼びかけた。
歴代志下32:21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記6:3 わたしは彼らに使いを送って、こう答えた。「わたしは大きな仕事をしている。だから、そちらへ下って行くことはできない。仕事を放り出して、あなたたちのところへ下って行き、工事を止めるわけにはいかないのだ。」
ネヘミヤ記6:4 彼らは同じことで四度もわたしに使いを送ってきたが、わたしは同じように答えた。
詩篇(4か所)
詩篇34:7 主の使いは、主を敬う人たちのまわりに陣を張り、彼らを助け出す。
詩篇35:5 彼らを風に吹かれるもみ殻のようにしてください。主の使いが彼らを追い払いますように。
詩篇35:6 彼らの道を暗く、滑りやすくしてください。主の使いに、彼らを追いかけさせてください。
詩篇103:20 主の使いたちよ、主をたたえよ。力あふれる勇士たちよ、主の言葉を実行し、その言葉の声に聞き従う者たちよ。
箴言(4か所)
箴言10:26 歯にしみる酢のように、目にしみる煙のように、なまけ者は、使いに出す人をいらだたせる。
箴言13:17 悪い使者は、わざわいに落ちる。でも、信頼できる使いは、いやしをもたらす。
箴言16:14 王の怒りは、死の使いのようだ。でも、知恵ある人はそれをなだめる。
箴言17:11 悪い者は、逆らうことばかりを求める。だから、容赦のない使いが送り込まれる。
伝道の書(1か所)
伝道の書5:6 自分の口のせいで罪を犯してはいけない。使いの者の前で「あれは間違いでした」などと言ってはいけない。どうして神を、あなたの言葉に怒らせ、あなたの手のわざを台無しにさせるようなことをするのか。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書37:36 それから主の使いが出て行き、アッシリアの陣営で十八万五千人を打ち倒した。人々が朝早く起きてみると、そこにはみんな死体が横たわっていた。
イザヤ書63:9 彼らが苦しむとき、主も共に苦しんだ。御前にいる使いが彼らを救った。主は愛とあわれみによって彼らを救い出し、昔からずっと、彼らを抱き上げ、担ってこられた。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書43:10 そして彼らにこう言え。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。『見よ、わたしは使いを送り、わたしのしもべであるバビロンの王ネブカドネツァルを連れて来る。そして、わたしが埋めたこれらの石の上に、彼の王座を据える。彼はその上に王の天幕を張るだろう。
ホセア書(1か所)
ホセア書12:4 彼は御使いと争って勝ち、泣いてあわれみを求めた。彼はベテルで神に出会い、その場所で神はわたしたちと語られた。
アモス書(1か所)
アモス書7:10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに使いを送って、こう言った。「アモスが、イスラエルの家のただ中で、あなたに反逆をたくらんでいます。この国は、彼の言葉すべてには耐えられません。
ゼカリヤ書(15か所)
ゼカリヤ書1:9 わたしは尋ねた。「ご主人様、これは何ですか。」すると、わたしと話していた御使いが言った。「これが何か、あなたに見せてあげよう。」
ゼカリヤ書1:11 彼らは、ミルトスの木々の間に立っている主の御使いに答えて言った。「わたしたちは地を巡り歩きました。すると、地はすべて静まり、落ち着いていました。」
ゼカリヤ書1:12 すると、主の御使いが言った。「万軍の主よ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々をあわれまないのですか。あなたはこの七十年の間、これらの町に怒っておられます。」
ゼカリヤ書1:13 すると主は、わたしと話していた御使いに、優しい言葉、慰めの言葉で答えられた。
ゼカリヤ書1:14 わたしと話していた御使いは、わたしにこう言った。「次のことを叫んで伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしはエルサレムとシオンを深く思い、激しく心を燃やしている。
ゼカリヤ書1:19 わたしは、わたしと話していた御使いに尋ねた。「これは何ですか。」すると御使いは言った。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散らした角だ。」
ゼカリヤ書1:21 わたしは尋ねた。「この者たちは何をしに来たのですか。」すると御使いは言った。「あの角は、だれも頭を上げられないほどにユダを散らした角だ。だが、この者たちはその角をおびえさせ、打ち倒すために来た。ユダの地に向かって角を上げ、その民を散らした国々の角を打ち倒すのだ。」
ゼカリヤ書2:3 すると、わたしと話していた御使いが出て行った。そして、もう一人の御使いが彼を迎えに出て来た。
ゼカリヤ書2:4 最初の御使いは彼に言った。「走って行って、あの若者にこう伝えなさい。『エルサレムは、城壁のない開けた町のように人が住む。その中に住む人と家畜が、とても多くなるからだ。』」
ゼカリヤ書3:1 主はわたしに、大祭司ヨシュアの姿を見せた。ヨシュアは主の使いの前に立っていた。そしてサタンがその右に立ち、ヨシュアを訴えようとしていた。
ゼカリヤ書3:3 ヨシュアは汚れた服を着て、使いの前に立っていた。
ゼカリヤ書3:4 使いは、そばに立つ者たちに言った。「彼から汚れた服を脱がせなさい。」そしてヨシュアに言った。「見なさい。わたしはお前の罪を取り除いた。お前に晴れ着を着せよう。」
ゼカリヤ書3:5 わたしは言った。「きれいな冠を彼の頭にかぶせてください。」すると彼らは、きれいな冠をヨシュアの頭にかぶせ、服を着せた。主の使いはそのそばに立っていた。
ゼカリヤ書3:6 主の使いは、ヨシュアにこう告げた。
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。
マタイによる福音書(7か所)
マタイ1:24 ヨセフは眠りからさめると、主の使いに命じられたとおりにして、妻を迎え入れた。
マタイ2:13 彼らが帰って行ったあと、主の使いが夢でヨセフのところに現れて言った。「起きなさい。子どもとその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、わたしが知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子を捜し出して、殺そうとしているのだ。」
マタイ2:19 へロデが死んだ後、ヨセフがエジプトにいたとき、主の使いが夢の中に現れた。
マタイ11:10 この人こそ、こう書かれている人だ。「見なさい。わたしはあなたの前に使いを送る。その人があなたの道を、あなたの前に整える。」
マタイ13:41 人の子は自分の使いたちを送り出す。そして、人をつまずかせるものと、悪いことをする者たちを、みんな御国から集め出す。
マタイ22:30 復活のとき、人々は結婚もしないし、結婚させられることもない。天にいる神の使いのような存在になるのだ。
マタイ27:19 ピラトが裁判の席に着いていたとき、彼の妻が使いを送ってこう伝えた。「あの正しい人には関わらないでください。わたしは今日、あの人のことで夢の中でひどく苦しんだのです。」
ルカによる福音書(9か所)
ルカ1:11 すると、主の使いがザカリヤに現れ、香をたく祭壇の右側に立った。
ルカ2:9 すると、主の使いが彼らの前に現れ、主の栄光が周りを照らした。羊飼いたちはひどくおびえた。
ルカ2:10 でも、その使いは言った。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人にとって大きな喜びとなる知らせを、あなたたちに伝えに来たのだから。
ルカ2:13 すると突然、その使いのそばに、天の大軍勢が現れた。彼らは神をたたえて言った。
ルカ7:10 使いに出された人たちが家に戻ってみると、あの僕はすっかり元気になっていた。
ルカ7:24 ヨハネの使いが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始めた。「あなたたちは、何を見に荒れ野へ出て行ったのか。風に揺れる葦か。
ルカ7:27 この人こそ、こう書かれている人物だ。『見よ、わたしはあなたの前に使いを送る。その者が、あなたの前で道を整える。』
ルカ9:52 そして、先に使いの者を送り出した。彼らは出かけて行き、イエスのために準備をしようと、サマリア人の村に入った。
ルカ19:14 ところが、その国の人たちは彼を憎んでいた。それで、後から使いを送ってこう言わせた。『わたしたちは、この人に王になってほしくない』
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ1:24 さて、使いとして送られてきたのは、ファリサイ派の人たちだった。
ヨハネ11:3 姉妹たちはイエスのところに使いを送って、こう伝えた。「主よ、あなたが愛しておられる人が病気なのです」
使徒行伝(3か所)
使徒5:19 ところが、夜になると、主の使いが牢の扉を開けて、彼らを外へ連れ出して言った。
使徒12:23 その瞬間、主の使いがヘロデを打った。栄光を神に帰さなかったからだ。ヘロデは虫にむしばまれて息絶えた。
使徒20:17 パウロはミレトスからエフェソに使いを送り、教会の長老たちを呼び寄せた。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二12:7 あの啓示があまりにもすばらしかったので、わたしが思い上がることのないように、わたしの体に一つのとげが与えられた。それはサタンの使いで、わたしを打ちたたくためのものだ。わたしが思い上がらないためだった。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ4:14 わたしの体はあなたたちにとって試練だったのに、あなたたちはそれを見下したり、嫌がって突き放したりしなかった。それどころか、神の使いのように、キリスト・イエスそのもののように、わたしを迎え入れてくれた。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:25 それでも、今はエパフロディトをあなたがたのもとへ送る必要があると考えました。彼はわたしの兄弟であり、共に働き、共に戦ってくれた仲間です。また、あなたがたが送ってくれた使いとして、わたしの必要のために尽くしてくれた人です。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:20 大きな家には、金や銀でできた器だけでなく、木や土でできた器もある。そして、大切に使われる器もあれば、ふだん使いの粗末な器もある。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:25 同じように、遊女ラハブも、使いの者たちを迎え入れ、別の道から逃がしてやったとき、その行いによって義と認められたのではないか。
ヨハネの黙示録(6か所)
黙示録1:1 これはイエス・キリストが示してくれた、これから必ず起こることの啓示である。神はそれをキリストに与え、キリストに仕える人たちに見せるためだった。キリストはご自分の使いである天使を送り、しもべヨハネにこのことを知らせた。
黙示録3:1 サルディスにある教会の使いに、こう書き送りなさい。神の七つの霊と七つの星を持つ方が、こう言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは生きていると言われているが、実は死んでいる。
黙示録3:5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、その者の名をいのちの書から決して消さない。そして、父の前と、その御使いたちの前で、その者の名をはっきりと言い表す。
黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方が言う。この方が開けば、だれも閉じることはできない。この方が閉じれば、だれも開けることはできない。
黙示録3:14 ラオディキアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。アーメンである方、忠実で真実な証人、神が造られたすべてのものの源である方が言う。
黙示録9:11 いなごたちには、王として底なしの穴の使いが立っていた。その名は、ヘブライ語でアバドン、ギリシア語ではアポリオンという。