歴代志下 30章1節(歴代志下30:1)

1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体ぜんたいに使つかいを送おくり、さらにエフライムとマナセにも手紙てがみを書かいて、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに来きて、イスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう呼よびかけた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが過越の祭を布告する歴代志下30:1-12

前後の聖句(30章1–3節)

1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体ぜんたいに使つかいを送おくり、さらにエフライムとマナセにも手紙てがみを書かいて、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに来きて、イスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう呼よびかけた。

2 王おうは高官こうかんたちやエルサレムに集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんと相談そうだんし、過越すぎこしの祭まつりを第だい二にの月つきに行おこなうことにした。

3 本来ほんらいの時期じきに行おこなえなかったからだ。祭司さいしたちが十分じゅうぶんに身みを清きよめておらず、民たみもまだエルサレムに集あつまっていなかった。

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