イザヤ書 37章36節(イザヤ書37:36)

36 それから主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、そこにはみんな死体したいが横よこたわっていた。

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この節を含む箇所アッスリヤからの救いイザヤ書37:36-38

前後の聖句(37章34–38節)

34 彼かれは来きた道みちをそのまま引ひき返かえし、この町まちには入はいって来こない、と主しゅは言いわれる。

35 わたしはこの町まちを守まもり、救すくい出だす。それはわたし自身じしんのため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」

36 それから主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、そこにはみんな死体したいが横よこたわっていた。

37 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

38 ある日ひ、センナケリブが自分じぶんの神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていると、息子むすこのアドラメレクとサルエツェルが剣けんで彼かれを打うち殺ころした。二人ふたりはアララトの地ちへ逃にげ、代かわりに息子むすこのエサル・ハドンが王おうとなった。

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