列王紀下 1章2節(列王紀下1:2)

2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

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この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-16

前後の聖句(1章1–4節)

1 アハブが死しんだあと、モアブはイスラエルに反逆はんぎゃくした。

2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

3 しかし主しゅの使つかいは、ティシュベの人ひとエリヤに言いった。「さあ、立たって、サマリアの王おうの使つかいたちを迎むかえに行いきなさい。そして、こう言いうのだ。『イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねに行いくのか。

4 だから、主しゅはこう言いわれる。おまえは、上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」こう告つげて、エリヤは去さって行いった。

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