サムエル記下 11章6節(サムエル第二11:6)

6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

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この節を含む箇所ダビデとバテシバサムエル第二11:1-13

前後の聖句(11章4–8節)

4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

5 女おんなは身みごもった。そして人ひとをやってダビデに知しらせ、こう伝つたえた。「わたしは子こを宿やどしました。」

6 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。

7 ウリヤがダビデのところに来くると、ダビデはヨアブの様子ようすや兵士へいしたちの様子ようす、それに戦たたかいの状況じょうきょうをたずねた。

8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

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